プログレス EN83/14が輝くキャスティングタックル

インプレ・メモ
南房沖でのヒラマサ狙いのルアーフィッシング、今回のタックルセレクトは個人的にかなりハマったと感じています。CB ONEのプログレス EN83/14は、まずその軽さに驚かされます。オフショアロッドとは思えない軽快感で、一日中キャストを繰り返しても疲れにくい。それでいて、20キロオーバーのヒラマサにも対応できるパワーを秘めているというから頼もしい限りです。ディクソンやライアンといった比較的小さなプラグから、バズーのような大型プラグまで、ルアーウェイトの許容範囲が広いのも魅力で、状況に合わせて様々なルアーを試せるのが良いですね。
リールはダイワの25 ソルティガ 14000-XH。巻き心地は言わずもがな、ATDタフドラグの安心感が段違いです。今回のようなヒラマサ狙いでは、不意の大物とのファイトも想定されますが、ソルティガのドラグがあれば、安心してやり取りに集中できます。ラインはUVF ソルティガデュラセンサー×12EX+Si3の5号。強度はもちろんのこと、EX加工による滑らかさが飛距離アップに貢献していると感じました。ただ、今回の釣行では高切れこそしませんでしたが、過去のレビューで高切れの報告もあるようなので、結束部分のチェックや、糸の扱いには注意が必要かもしれません。リーダーはシーガーのフロロ ショックリーダー30号。しなやかでPEラインとの結束もしやすく、信頼できる強度で安心して使えました。
ルアーは、SHIMANOのペグマ200HS ジェットブーストと、BlueBlueのスネコン180Sをローテーションしました。ペグマは、トップウォータープラグやメタルジグに反応がない状況で、頼りになる存在。その重さを活かして広範囲を探ることができ、潮流の変化によるイレギュラーなアクションが、ヒラマサの食い気を刺激してくれるように感じました。一方、スネコンは、予測不能なS字アクションが強烈に効きます。タダ巻き、ストップ&ゴー、ジャーキングなど、多彩なアクションでヒラマサを誘えるのが面白い。特にスローな誘いが有効な場面では、スネコンのS字アクションが効果を発揮してくれました。
今回の釣行では、残念ながらランカーサイズには出会えませんでしたが、このタックル全体のバランスの良さを体感できただけでも収穫だったと思います。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
スネコン | BlueBlue
SNECON(スネコン)は、ワンボディでありながら、ラダー構造と非安定型重心を備えることで、リトリーブするだけでワイドなS字軌道を描くことができます。この動きは水の流れや操作するアングラーからの距離によってさらに顕著になります。この軌道は川の流れを横切る小魚のような動きで、フィッシュイーターの捕食本能に強い刺激を与え、魚の反応を引き出すことに成功しました。スネコンの価格は220Sが3,800円、180Sが3,100円、130Sが2,580円~2,880円、90Sが1,910円~2,210円、50Sが1,500円~1,800円です。