レスターファインのブルーブレイズ 70Mを使用したキャスティングタックル【仮想インプレ】
32人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
今回の岩国沖サワラゲームで使用したタックルについて、個人的なインプレッションをまとめます。
まずロッドはレスターファインのブルーブレイズ 70M。フルレングスボロン+NANOカーボンのブランクスは、謳い文句通り飛距離性能とルアー操作時のしなやかさ、そして魚を掛けた後のリフティングパワーをバランス良く兼ね備えています。特にハルシコ105のようなペンシルベイトを遠投し、アクションさせる際に、ロッドの反発力が心地よく、操作性の高さを感じました。また、サワラの鋭い引きに対しても、ボロン特有の粘り強さで安心してファイトできました。ボートロックフィッシュにも対応できるパワーがあるので、汎用性の高さも魅力です。
リールはPENNのスラマー4 4500DX。フルメタルボディの剛性感は流石の一言。一日中キャストを繰り返しても、巻き心地の劣化はほとんど感じられませんでした。9+1のシールドステンレスベアリングシステムと、撥水ラインローラーベアリングのおかげで、ソルトウォーターでの使用でも安心感があります。特に、ラインローラーの撥水性能は、塩ガミによるトラブルを大幅に軽減してくれていると感じました。ドラグ性能もスムーズで、サワラの突っ込みにも追従してくれ、安心してやり取りできました。ただ、重量感は否めません。体力に自信のない方や、女性には少し重く感じるかもしれません。しかし、剛性と耐久性を重視する方には、コストパフォーマンスの高いリールだと思います。
ラインはSUNLINEのSIGLON PE×4 2.5号。高感度・高強力というだけあって、ルアーの動きや潮流の変化を明確に捉えることができました。サワラの小さなアタリも逃さずフッキングに持ち込めたのは、このラインのおかげだと思います。
リーダーは同じくSUNLINEのソルティメイト ポケットショックリーダーNY 40lb。しなやかで扱いやすく、FGノットも組みやすかったです。サワラの歯によるラインブレイクも無く、安心して使用できました。
ルアーは、ハルシオンシステムのハルシコ105と、マングローブスタジオのダイビングマヒペンを使用しました。ハルシコ105は、そのナチュラルなスイミングアクションで、スレたサワラにも効果的でした。ダイビングマヒペンは、ダイビングアクションと泡でアピールし、広範囲から魚を呼び寄せる力があると感じました。
今回のタックルセッティングは、岩国沖のサワラゲームにおいて、非常にバランスが良く、満足のいくものでした。それぞれのアイテムが、それぞれの役割をしっかりと果たし、釣果に貢献してくれたと感じています。特にブルーブレイズのロッドは、今回の釣行で改めてその性能の高さを認識しました。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
ダイビングMahiペン | マングローブスタジオ
「マヒペン・ダイビング」は、ダイビングアクション特化のライトタックル用ルアーで、青物やマグロ類を誘い出すのに最適です。スモールベイトのサイズでありながら、遠投性能に優れ、ストップ&ゴーでのアクションでもバランスを崩さず操作がしやすいです。低重心であり、レスポンスが良くなります。また、フックの選択肢も広く、様々な状況に対応可能です。カラーバリエーションも豊富で、水面での動きを模したデザインもあります。このルアーは、ダイビングアクションの誘い出しに最適なモデルです。
SIGLON PE×4 | SUNLINE
SIGLON PE×4は、コストパフォーマンスに優れた4本組PEラインです。扱いやすく、アタリを明確に感じることができる超高感度・超高強力特性を備えています。色落ちを低減し、視認性の良いカラーローテーションを実現しています。さまざまなサイズや色展開があり、船釣りやタイラバなどのライトゲームにも適しています。PE糸の太さは標準規格に沿っており、単位はデニール(d)です。