ロッドはリップルフィッシャー,リールはダイワでバズー 180を使うキャスティングタックル。【南伊豆沖】
84人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
南伊豆沖でのキハダマグロ狙い、最高でした! 今回、リップルフィッシャーのビッグツナ85F ジャパンスペシャルを初めて実戦投入したんですが、想像以上のポテンシャルに驚かされました。PE5号にソルティガ ナイロンリーダー130lbというセッティングで、安心してファイトに臨めましたね。
まず、ビッグツナ85Fのキャストフィールが素晴らしい。バズー180やバネット190Fといった比較的大きめのルアーも、ロッドの反発力をしっかり活かして気持ち良く遠投できます。軽い力で飛距離が出せるので、一日中キャストを繰り返しても疲れにくいのが嬉しいポイント。ティップからベリーにかけての絶妙な粘りが、ルアーに生命感溢れるアクションを与えてくれるんです。
そして、何よりも特筆すべきは、ファイト時の安心感。50kgオーバーのキハダとのやり取りでも、ロッド全体でパワーを受け止め、グイグイと魚を寄せてきてくれます。ライトツナロッドという位置付けですが、パワー不足を感じることは全くありませんでした。ロッドの追従性が高く、常に主導権を握ってファイトできる感覚は、まさに病みつきになりますね。
リールは、DAIWAのソルティガ14000-XH。言わずと知れた名機ですが、今回の釣行で改めてその実力を再認識しました。滑らかな巻き心地、強靭なパワー、そして信頼性の高いドラグ性能。これらが全て高次元でバランスされており、安心して大物とのファイトに集中できます。APPLAUD SALTMAX GT-R PEとの相性も抜群で、ラインの放出もスムーズそのもの。
今回、バズー180とバネット190Fをローテーションしながら使用しましたが、どちらのルアーもキハダに効果的でした。バズーの強烈なポップ音と水飛沫は、広範囲に散った魚を寄せるのに最適。一方、バネットはスリムなシルエットとナチュラルなアクションで、セレクティブな状況で活躍してくれました。
ソルティガ ナイロンリーダーは、しなやかで結束しやすく、安心して使用できました。太めの設計とのことですが、それがかえって安心感に繋がりました。
南伊豆沖という最高の舞台で、リップルフィッシャーのビッグツナ85F ジャパンスペシャルとDAIWAのソルティガ14000-XHという最高のタックルに巡り合うことができ、本当に満足のいく釣行となりました。これから、このタックルと共に、さらに大きな夢を追いかけていきたいと思います!
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックキャスティングタックルガイド
ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
Banett 190F | ima
Banett 190Fimaはオフショアで使用するためのルアーで、軽いロッドアクションでしっかり動くことが特徴です。スリムな形状により飛距離も隣のアングラーよりも飛ぶことができます。サイズに対して軽量なダイビングペンシルであり、空気抵抗を軽減するボディにより圧巻の飛距離を実現しています。ヒラマサだけでなくマグロにも効果があり、オフショアで高評価を得ています。全長190mm、重量65gのトップウォータータイプで、ダイビング&スラロームアクションが特徴です。推奨エリアはオフショアで、マグロをメインターゲットとしています。Banett 160F | ima
Banett 160Fimaは、初の本格的なオフショアルアーであり、軽いロッドアクションでもしっかりと動くことが特徴です。スリムな形状のため、隣のアングラーよりも遠くに飛ばすことができます。また、S字アクションを起こすために設計されており、オフショア初心者でも確実に水を噛んでダイブさせることができます。ルアーのアクションは安定し、見切られにくくなるため、多くの種類の魚に効果的です。全長160mm、重量43gで、トップウォータータイプのルアーです。フックはST-66 #1/0を推奨しており、主なターゲットはマグロです。オフショアでの釣りに最適で、実績も十分あります。ソルティガ IC | DAIWA
2023年3月にデビューするソルティガICシリーズは、幅広い釣りのシーンでアングラーをサポートするために設計されている。最新の技術が詰め込まれたタックルであり、ユーザーのニーズを満たすために妥協せずに開発されている。ダイワの新しいベイトリールであるソルティガICは、ハイパードライブデザインを搭載しており、力強く滑らかな回転を実現している。これは、高い基本性能を持ち続ける設計思想であり、新しいテクノロジーが取り入れられている。また、使いやすさにも重点が置かれており、実際の使用感や操作性にこだわっている。ソルティガICは、さまざまな釣り方や魚に対応するモデルがラインナップされており、釣りの幅を広げることができる。ソルティガ BJ | DAIWA
ダイワのソルティガBJSALTIGA BJ100は、ハンドルノブS交換可でパワフルに巻き続けることができ、マダイの強いアタリにも対応しています。一方、ソルティガBJSALTIGA BJ200は、ハンドルノブL交換可でリトリーブが止められず、確実に食い込めるようになっています。ベイジギング用リールに求められる要素を高い次元でクリアしており、マグシールドボールベアリングや防水タイプのATD(クリック音付き)など、耐久性が強化されています。さらに、シンクロレベルワインドやスプール交換機構などの機能も搭載されており、準備するスプールの太さを変えたり、メンテナンスをしやすくすることができます。結果として、「Made in Field」というハイエンドモデルが作り出されました。ソルティガ 15 | DAIWA
ダイワのソルティガ15SALTIGA 15は、強さ、軽さ、滑らかさを追求したベイトリールであり、ジギングにおいて卓越した性能を発揮します。2021年には「HYPERDRIVE DESIGN」の設計思想を導入し、2022年にはタフな状況での使用に対応する22SALTIGA 15/15-SJが登場しました。このリールは、操作性と使用感を追求しており、アングラーにとって強力なサポートとなるでしょう。全8アイテムがあり、幅広いジギングスタイルに対応しています。15H、15HLはラインキャパシティが400mで、ドテラの釣りやジグを飛ばすアクションに適しています。15S、15SLはシャロースプールを搭載しており、水深100m以浅でのジギングに威力を発揮します。また、特別仕様の15-SJは操作性と軽量性を追求し、さまざまな魚を狙う釣りに最適です。ソルティガ | DAIWA
2020年にリリースされた「ソルティガSALTIGAソルティガ14000-P14000」は、圧倒的な強さと耐久性が特徴のスピニングリールである。モノコックボディや耐熱性に優れたドラグ、スムーズな巻き取り性能など、ダイワテクノロジーの追求によって生まれ変わった。防水構造やタフデジギアとの融合により、ソルティガ史上最高の実釣耐久性能を実現し、高い評価を得ている。さらに、高剛性アルミエアローターやATD(オートマチックドラグシステム)などの機能も搭載しており、釣り愛好者に強力な武器となっている。モノコックボディによってギアの強度が大幅に向上し、耐久性が2倍以上アップしている。また、MAGSEALED BALLBEARINGやMAGSEALED LINE ROLLERといったマグシールド技術により、防水性と耐久性が向上している。さらに、ボディやローターの耐久性も改善されており、海水や異物からリールを保護している。ソルティガソルティガ14000-P14000は、釣り愛好者にとって頼もしいパートナーとなるだろう。