サーフィッシュ 220Fのためのキャスティングタックル。ゼニスのロッドとダイワのリール

インプレ・メモ
南伊豆沖でのヒラマサ狙い、今回も頼れる相棒たちと共に挑んできました!ロッドはゼニスのハンドレッドエモーションズ チャレンジャー HE-S710/8。このロッド、東レT1100G素材のおかげか、強靭さと軽さのバランスが絶妙なんです。プラグに生命を吹き込むような操作性という謳い文句通り、細かいアクションもつけやすく、それでいて大型魚が掛かっても安心してファイトできるタフさも兼ね備えています。今回は220Fのサーフィッシュや180のガチペンスイマーといったペンシルベイトをメインに使いましたが、ロッドの反発力を活かしてしっかりと遠投できました。
リールはダイワのBG SW 14000-H。フルメタルボディの剛性感とタフデジギアによるパワフルな巻き上げは、まさにオフショアキャスティングゲームに最適。少々重さはありますが、頻繁に使うわけではないので気になりません。巻き心地も滑らかで、ヒラマサとのファイトでも主導権を握らせません。LC-ABS搭載でライントラブルも少なく、安心して釣りに集中できました。
ラインはラインシステムのXENOS X8 JIGGINGの5号。高密度編みのおかげで飛距離も申し分なく、AHCコーティングによる耐摩耗性も期待できます。ただ、少し注意が必要な点もありました。雑な操作をすると、ラインがはみ出したりティップに絡んだりすることがありました。また、ラインが擦れたりすると小さなささくれができることも。根掛かりを外す際にラインブレイクすることもあったので、傷には少し弱いかもしれません。しかし、総合的には十分な強度と性能を発揮してくれました。
リーダーは山豊テグスのフロロショックリーダー130lb。SOFTフィニッシュ仕様のおかげで太いサイズでもノットが組みやすく、多少の癖は引っ張れば解消できるので使い勝手は良かったです。安心して大型魚とのファイトに臨めました。
今回は残念ながらヒラマサの顔を見ることはできませんでしたが、タックルのポテンシャルは十分に感じることができました。次こそは、このタックルで最高の釣果を上げたいと思います!
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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