ララペン 240を使うキャスティングタックル【オーシャンリッジ ロングキャスト GT 82 Nano】

仮想インプレ
ヒラマサ狙い、最高でした!今回持ち込んだタックルたちが、期待以上に活躍してくれたので、インプレッションを綴りたいと思います。
まずロッド、リップルフィッシャーのオーシャンリッジ ロングキャスト GT 82 Nano。このロッド、とにかく飛距離が段違いです。南房沖は潮の流れが速いポイントも多いので、少しでも遠くにルアーを届けたい場面が多々あるんですが、このロッドのおかげで、他のアングラーよりも確実に沖を攻めることができました。Nanoブランクによる恩恵は飛距離だけでなく、操作性の良さにも繋がっていますね。ララペン240やソルティアポッパーSPO200といった大型ルアーも、ストレスなくアクションさせることができました。潮流の変化も敏感に伝えてくれるので、集中力を維持しながら釣りができました。
リールはオクマのテソロ TSR-14000PA。正直、最初は「国内メーカーじゃないし…」と少し不安もあったんですが、使ってみてビックリ。ドラグ性能が素晴らしい!フルカーボンのDFDドラグは、滑り出しがスムーズで、ヒラマサの強烈な引きにも安心して対応できました。剛性感も申し分なく、パワフルな巻き上げで魚を寄せることができました。このスペックでこの価格は、本当にコスパが良いと思います。
ラインはよつあみのCASTMAN BLUE-SP X8。強度と耐久性は申し分なく、安心してファイトに集中できました。ステルスシルバーのカラーは、個人的にはもう少し視認性が高い方が好みですが、釣果に影響はなかったと思います。リーダーはFC ABSORBER Slim&Strong。傷がつきにくいという評判通り、根ズレにも強く、安心して使うことができました。
そして、ルアーはジャンプライズのララペン240と、タックルハウスのソルティアポッパーSPO200。ララペン240は、まさに大型ベイトパターンに最適。今回は、ロールフラッシングが効いたのか、周りが釣れていない状況でもヒラマサからの反応を得られました。ソルティアポッパーSPO200は、頑丈なウッドボディが安心感を与えてくれます。
今回の釣行で、これらのタックルのポテンシャルを最大限に引き出すことができたと思います。特に、オーシャンリッジ ロングキャスト GT 82 Nanoとテソロ TSR-14000PAの組み合わせは、価格以上のパフォーマンスを発揮してくれる、素晴らしい組み合わせだと感じました。
キャスティングタックルガイド
ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
XBRAID CASTMAN BLUE-SP X8 | よつあみ
XBRAID キャストマン ブルー SP X8 は、沿岸および沖合の釣りでのキャスティング用に設計された高性能釣り糸です。超高強力UJ糸を特殊樹脂でコーティングし、強度と耐久性を高めています。キャスティング専用にチューニングされたラインは、ブリ、ヒラマサ、サバ、カツオなどの魚に対応します。10kgのブリや30kgのマグロなどの中型モンスターにも対応可能。カラーやサイズも豊富で、ハイパワーかつクオリティの高いおすすめのラインです。XBraid ラインの他の製品には、XBRAID SHINJIX9、XBRAID LONFORT Real Dtex WX8、XBRAID JIGMAN ULTRA X8 などがあり、それぞれがさまざまな釣りカテゴリーや用途向けに設計されています。