エクスプロージョン EX835CTRとツインパワー SW 10000PG,PE4号によるキャスティングタックル
24人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
ヒラマサ狙い、今回はシマノのフラッシュブースト搭載ルアー2種とMCワークスのロッドをメインに挑んでみた。結果から言うと、まだまだ課題が多い釣行だったと言わざるを得ない。
まず、ボムディップ170F フラッシュブースト。コンセプトは面白い。小型ボディで大音量ポッピング、そしてフラッシュブーストによるアピール。ハイプレッシャー対策としては理にかなっているように思える。しかし、実際に使ってみると、確かにポップ音は大きめだが、それが本当にヒラマサに効果的なのかは疑問が残る。アクション自体は悪くないのだが、正直なところ、他のポッパーとの明確な差を見出すことはできなかった。フラッシュブーストも、止めている間はアピールしてくれるものの、それが決定的なバイトに繋がったかまでは判断が難しい。過度な期待は禁物だろう。
サーディンボール150S フラッシュブーストは、キハダ狙いに特化したシンキングペンシルとのことだが、今回はヒラマサ狙いで使用。フォールスピードは確かにゆっくりで、シルエットも良さそうだが、今回は完全に不発。周りのベテラン勢が次々とヒラマサを掛ける中、私には全く反応がなかった。使い方に問題があった可能性も否定できないが、もう少し汎用性があっても良いのではないかと思ってしまう。
ロッドのエクスプロージョン EX835CTRは、MCワークスらしいしっかりとした作りで、パワーも申し分ない。レギュラーサイズからオオマサまで対応可能とのことだが、今回はレギュラーサイズすら釣れなかったので、真価を試すことはできなかった。ただ、一日中キャストし続けても疲れにくいバランスは評価できる。
リールのツインパワー SW 10000PGは、さすがシマノ。巻き上げ力は申し分なく、安心してファイトに臨める。ただ、今回使用した個体は、ほんの僅かだが巻き心地に違和感があった。個体差なのかもしれないが、高価なリールだけに、品質管理にはもう少し力を入れてほしいところだ。
ラインのオッズポート WX P-1は、強度、耐久性ともに優れている。リーダーのAPPLAUD SALT MAXも、結束強度が高く、安心して使える。このあたりは特に不満はない。
今回の釣行で痛感したのは、タックルも重要だが、それ以上に経験と技術が重要だということ。周りのベテラン勢は、私と同じようなタックルを使っていても、確実に釣果を上げている。もっと経験を積んで、状況に合わせたルアーローテーションやアクションを身につける必要があると感じた。今回の釣行は、私にとって良い教訓となった。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックキャスティングタックルガイド
ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
オシア サーディンボール 130S フラッシュブースト | SHIMANO
オシア サーディンボール 130S フラッシュブーストは、キハダやサワラを狙うために開発されたスローシンキングのシンキングペンシルです。小型でも77gのウェイトを持ち、水平フォールでヒラヒラと誘ってくれます。フックは大型を使えるため、大型の魚とのやり取りも安心です。さらに、スケールブーストや透鱗といったカラーバリエーションも豊富で、水色や空の色に馴染み、アピール力を高めます。ベイトボールの近くにキャストし、沈めたり巻いたりしながら使うことが基本で、キハダやマグロ類、カツオ、サワラなど幅広い魚種に使えます。オシア サーディンボール 150S フラッシュブースト | SHIMANO
シマノの新しいオフショア ルアー、オシア サーディン ボール 150S フラッシュ ブーストは、キハダマグロをターゲットに設計されています。ボディ内部のバネ式反射板により光を反射し続ける独自のフラッシュブースト機構を搭載。ジェットブースト機構も搭載し、安定したロングキャストと素早いスイミングアクションを実現。ベイトフィッシュのリアルなスケールパターンを模倣するスケールブーストホログラムが組み込まれています。ゆっくりと沈み、シルエットを維持してマグロを誘い込み、鳥に引っかかりにくいルアーです。オシアサーディンボール 150S フラッシュブーストにはさまざまなカラーがあり、フィールドテストから得られた釣りの洞察が満載です。シマノは、ソーシャルメディアアカウントと公式ウェブサイトで詳細情報とサポートを提供しています。オシア ボムディップ 170F フラッシュブースト | SHIMANO
シマノのオシアボムディップ170Fフラッシュブーストは、小型のボディにも関わらず大音量のポップ音を出すことが特徴です。バブルチャンバーを搭載し、魅惑的な水泡をまといながら泳ぎます。ジェットブースト機構により安定した飛距離を実現し、キハダ、ヒラマサ、ブリ、GTなど幅広い魚種に効果を発揮します。使い方はポッピングの連続やポーズを入れるパターンなどがあります。フラッシュブーストによる光のアピールもターゲットを引き出すために有効です。ツインパワー SW | SHIMANO
新しいツインパワーSWは、タフネスと巻き上げのパワーを追求したソルトゲーム用のリールです。インフィニティドライブやヒートシンクドラグなど、ステラSWの機能を受け継いでおり、ハードな使用にも耐える性能を持っています。また、防水性能も向上しており、海水の侵入を防ぎます。リールの巻き上げは軽くパワフルであり、ロングキャストではなく魚を掛けるまでの巻き上げの軽さを重視しています。マグロゲームにおいては、安心して使用することができます。ツインパワー XD | SHIMANO
新しいツインパワーXDは、MGLシリーズの中でも最強のリールとなっています。耐久性を継承しながら、軽量化が図られており、マイクロモジュールギアIIやロングストロークスプール、サイレントドライブなどの最新の機構が採用されています。また、カーボンクロスワッシャやバリアコートスプールリングなども採用されており、よりタフで軽快なモデルとなっています。このリールの操作性も大幅に向上しており、そのフィーリングとタフネスを体感することができます。シマノは釣り人のために製品を作り続けており、HAGANEギアやHAGANEボディなどの信念に基づいて製品を作っています。このリールは精巧な巻きごこちや操作感を提供し、想像を超える巻き上げ力を持っています。さらに、XシップドライブギアやHAGANEボディ、サイレントドライブなどの機能も搭載されており、優れた性能を発揮します。ツインパワー | SHIMANO
高剛性・高耐久なツインパワー金属ローターとHAGANEボディを組み合わせた最新のリールが登場しました。金属ローターは長年の研究の結果、たわみや歪みを抑制し、安定したリーリングを実現。さらに、ロングストロークスプールの採用によりキャスト性能も向上し、タフで信頼性の高いリールとなりました。また、高剛性ボディのHAGANEボディは衝撃にも耐え、強力なギアシステムも搭載。さらに、滑らかさと防水性を兼ね備えたX-プロテクトも特徴です。細部にまで静かで一体感のある設計が施されており、さまざまなシーンで優れたパフォーマンスを発揮します。さらに、飛距離の向上や操作のしやすさなど、多くの機能も備えています。釣り人の要求に応えるため、シマノは精密さと堅牢さにこだわり続けています。