Xラップ マグナムエクスプロードを使うキャスティングタックル【ソルティーステージ KR-X ツナ SXTS-82XXX-KR】
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インプレ・メモ
悪石島でのロウニンアジ狙い、今回のタックルはソルティーステージ KR-X ツナ SXTS-82XXX-KRを軸に、オクマのテソロ TSR-14000PA、バリバスのアバニ キャスティングPE SMP ヒラマサチューン X8 5号、クレハのシーガー フロロ ショックリーダー 40号、そしてラパラのXラップ マグナムエクスプロードとソウルズのコムソーという布陣。実釣を通して、それぞれの道具の個性とポテンシャルを体感することができました。
まずロッド、ソルティーステージ KR-X ツナ SXTS-82XXX-KR。この価格帯でこれだけの性能が出せるのは驚きです。実際に手にした時の軽さは、スペック以上に軽く感じました。一日中キャストを繰り返すロックショアゲームにおいて、これは大きなアドバンテージ。マグロロッドというだけあって、バットパワーは申し分なく、今回対象のロウニンアジ相手では完全にオーバースペックでしたが、不意の大物にも安心して対応できる安心感がありました。表記上はPE8号まで対応ですが、5号で使用しても問題なく、むしろルアー操作の自由度が高まりました。ただ、ガイドセッティングはやや古く、最新のKガイドに慣れていると少し抵抗を感じるかもしれません。
リールはオクマのテソロ TSR-14000PA。ハイエンド機種と比較すると巻き心地やドラグ性能では劣るものの、必要十分なパワーと耐久性を持っています。ロウニンアジとのファイトでも、ドラグがスムーズに滑り出し、安心してやり取りできました。耐久性も高く、悪石島のハードな環境でもトラブルなく使用できました。コストパフォーマンスを重視するなら、十分選択肢に入るリールだと思います。
ラインはバリバスのアバニ キャスティングPE SMP ヒラマサチューン X8。安定の強度と飛距離は申し分なく、安心してフルキャストできます。視認性の高いホワイトカラーは、ルアーの位置を把握しやすく、トレースコースをイメージしやすいのがメリット。ただ、他の方も言及されているように、使用回数が増えると汚れが目立ってくるのは少し気になります。
リーダーはクレハのシーガー フロロ ショックリーダー 40号。根ズレに強く、ロウニンアジの鋭い歯にも安心して対応できます。結束強度も高く、PEラインとの結束もスムーズに行えました。安心してファイトできる信頼のリーダーです。
ルアーは、ラパラのXラップ マグナムエクスプロードとソウルズのコムソーをメインで使用。Xラップ マグナムエクスプロードは、その名の通り、水面を炸裂させるような強烈なポップ音が特徴。広範囲にアピールできるので、魚の活性が高い時に有効でした。コムソーは、安定した飛行姿勢で飛距離を稼げるのが魅力。遠くのナブラ打ちや、沖の潮目を狙う際に重宝しました。どちらのルアーも、今回のタックルとの相性は抜群で、ロッドのポテンシャルを最大限に引き出してくれました。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
ソルトウォーターXラップ | ラパラ
ソルトウォーターXラップは、ラウリ・ラパラとラリーニクソンのコラボレーションで生まれた究極のジャークベイトです。ただ巻きにも対応しながらアングラーの意のままに動かせるダートが可能で、ジャークの頂点に君臨する「スラッシュベイト」として注目されています。タングステンボール重心移動システムとサスペンドチューンが特徴であり、さまざまなカラーバリエーションがあります。Xラップロングキャストシャロー | ラパラ
ラップラのSXRLS(X-RAP LONG CAST SHALLOW)は、超ロングキャストを可能にしたデザインであり、水面から水面直下を逃げ惑うベイトフィッシュを完璧にイミテートしたファストダートアクションをすることができます。これにより、青物や他の大型魚を捕獲することができます。また、モデルによってランニングデプス、ボディ長、重量、フックのサイズが異なります。さらに、動画も公開されています。BSCDビッグアイスカッド、BSRDブルーサーディン、GHゴースト、RHレッドヘッド、Sシルバーなどの異なるカラーパターンも提供されています。Xラップロングキャスト | ラパラ
X-RAP LONG CASTXは、切れ味の鋭いアクションとエクストリームなロングキャスト性能を持つルアーです。軽量ルアーを操るようなジャーキングでのアクションや高速巻きでの軽い引き抵抗を誇ります。サイズによってランニングデプス、ボディの長さ、重さ、フックの数が異なります。さらに、動画も公開されており、使用方法を確認することができます。カラーバリエーションにはBSCD、BSRD、CHM、GH、HPU、RH、S、WHUがあります。アバニ キャスティングPE SMP ヒラマサチューン X8 | VARIVAS
バリバスは、2024年1月から2月に発売予定のアバニ キャスティングPE SMP ヒラマサチューン X8について、独自開発の『STC-W』コーティングを採用したことを発表した。このコーティングは、色落ちやラインへのダメージを抑制する効果があり、エアノットやガイド絡みを低減するという。また、海水によるベタ付きやダメージを長時間抑制し、キャスト時のライン放出やガイド抜けを改善することで、トラブルを減少させる効果もある。製品特徴によるゴワゴワ感が初期状態にあるが、問題はないとしている。価格は2024年度から変更される予定である。