タックルハウスのフィードポッパー CFP150の仮想使用におけるインプレッション
25人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
さて、今回の駿河湾シイラ釣行、タックルを選んだ時点では期待値MAXだったんだが、結果としては課題が残る内容だったな。
まずロッド、ソルティガ C 83-4/6 SP。スペックだけ見ると、小型プラグも扱えてバットパワーもあるってんで、シイラに丁度いいかと思ったんだが…。確かに小型プラグのキャストはしやすい。ティップが柔らかいから、ルアーがしっかりロッドに乗ってくれる感じはあった。ただ、150mmのフィードポッパーを一日中シャクってると、ティップが入りすぎてアクションが甘くなるのが気になる。もう少しハリがあった方が、キビキビとしたポッピングアクションが出せるんじゃないか?バットパワーは申し分ないけど、今回のサイズ(メーターには届かず)ならオーバースペック気味。もう少しライトなロッドでも良かったかもしれない。
リールはスラマー4 6500HS。頑丈さは文句なし。フルメタルボディは安心感があるし、多少雑に扱っても壊れる気がしない。ドラグも安定していて、シイラの突っ込みにもしっかり対応してくれた。ただ、巻き心地は大手に劣ると言われている通り、滑らかさには欠ける。特に高負荷時にはゴリゴリ感が気になる場面もあった。まあ、値段を考えれば十分すぎる性能だけど、もう少し巻き心地が良ければ文句なしだな。あと、これは個体差かもしれないけど、ラインローラーの回転がイマイチだった。
ラインはSWスーパーPE 3号。強度は問題なし。今回の釣行でラインブレイクは一度もなかった。ただ、高感度を謳っている割には、そこまで感度が良いとは感じなかった。まあ、シイラ釣りは基本目視でアタリを取るから、そこまで気にする必要はないかもしれないけど。
リーダーはソルティメイト システムショックリーダーナイロン 50lb。これは安定の品質。結束強度も高く、安心してファイトできた。しなやかさもあって、ノットも組みやすかった。
ルアーに関しては、フィードポッパー CFP150は実績のあるルアーだけに、アクションは安定している。ただ、今回の状況にはマッチしなかったのか、反応はいまひとつ。グラノダイブ 175F フラッシュブーストは、フラッシュブーストの効果に期待したんだが、こちらも不発。もう少し状況を見て使い分ける必要がありそうだ。
全体的に見て、今回のタックルはポテンシャルは高いものの、状況に合わせたセレクト、そして使いこなしが重要だと感じた。特にロッドは、もう少しアクションを考慮して選ぶべきだったな。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックキャスティングタックルガイド
ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
コルトスナイパー グラノダイブ175F フラッシュブースト | SHIMANO
コルトスナイパーグラノダイブ175Fフラッシュブーストは、動かしやすさにこだわったダイビングペンシルであり、細身のデザインで細身な魚を誘致するのに最適です。透明な樹脂素材とフラッシュブーストテクノロジーを採用しており、確実にターゲットを仕留めます。ルアーは垂直な浮き姿勢を保ちやすく、水の抵抗を受けやすい形状を持ち、タダ巻きでもアクションさせることができます。さらに、色味も豊富で、耐久性も高く青物の反応を探ることができます。フラッシュブースト機構とスケールブーストホログラムも搭載し、本物の魚に近い鱗のパターンを再現しています。SWスーパーPE | 山豊テグス
SWスーパーPEは、ショアからのシーバス・アオリイカ・ヒラメやサーモンなどのルアーフィッシングに使われるスタンダード4ブレイドPEラインです。高感度でロングキャスト時でもアタリが取りやすく、ルアーアクションがキレのある演出ができます。また、しなやかさがあり、ショックリーダーとの締め込みもしやすく、ライントラブルを軽減します。素材はスーパーPE100%で、色はブルーです。さらに、比較表によると、強度や柔軟性などが優れており、船釣りの道糸として高評価です。ソルティガ C(キャスティングモデル) | DAIWA