【勝浦沖】エンタイスPOPのためのキャスティングタックル【スタンドアップ ツナ ST74/25】
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仮想インプレ
勝浦沖でのヒラマサ・ルアーフィッシングで使用したタックルのインプレッションです。
ロッドはCB ONEのスタンドアップツナST74/25を選択しました。7フィート4インチというレングスは、飛距離を必要とするナブラ撃ちや誘い出しに最適です。実際にキャストしてみると、ティップからベリーにかけてマイルドに曲がり込むため、ハイドラグでのファイトでも体への負担が少なく、ロッドを立てた状態を維持しやすいのが特徴です。バットパワーは十分にあり、ヒラマサの強烈な引きにも安心して対応できます。ロッド全体の反発力も高く、ルアーを遠くまで飛ばすことができました。
リールはDAIWAの25 ソルティガ 25000-P。高ドラグ域での耐久性に優れたDRD(ドラグワッシャー)が搭載されている点が魅力です。今回は大型のヒラマサとのファイトはありませんでしたが、ドラグの滑り出しは非常にスムーズで、安定したドラグ性能を発揮してくれました。巻き上げパワーも申し分なく、一日中キャスティングを繰り返しても疲労感は少なかったです。
ラインはDAIWAのUVF PEデュラセンサー×12EX+Si3の10号を使用しました。12ブレイド構造により、強度は申し分なく、安心して大型魚とのファイトに臨めます。EX加工により表面が滑らかなため、キャスト時の抵抗が少なく、飛距離も伸びたと感じました。+Si3加工により、耐摩耗性も向上しているとのことなので、根ズレの多いポイントでも安心して使用できます。
リーダーはサンヨーナイロンのAPPLAUD SALT MAX SHOCK LEADER TYPE-Nの200lbを選択しました。フロロカーボンではなく、ナイロンリーダーを選択したのは、ヒラマサの突っ込みに対するショック吸収性を重視したためです。実際に使用してみると、しなやかで結束しやすく、キャスト時の放出もスムーズでした。
ルアーはシャウト!のエンタイスPOPと、SHIMANOのヘッドディップ175HSを状況に応じて使い分けました。エンタイスPOPは、カップによるポップ音と泡の集魚力が非常に高く、広範囲にアピールしたい時に有効でした。ワンアクション毎の移動距離が少ないため、フッキング率も高いと感じました。ヘッドディップ175HSは、ヘビーシンキングモデルなので、ボトムまで素早く沈め、水面まで出切らないヒラマサに対して効果的でした。
今回の釣行では、残念ながら大型のヒラマサをキャッチすることはできませんでしたが、それぞれのタックルの性能を十分に体感することができました。特にロッドの操作性とリールのドラグ性能は、今後の釣行でも大きな武器になると感じています。
キャスティングタックルガイド
ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
オシア ヘッドディップ 140F/175F ジェットブースト | SHIMANO
オシア ヘッドディップは、マグロ、ヒラマサ、GTなどを狙う釣りに最適なルアーです。飛距離と水押しを重視しながら、オシア ヘッドディップ 175Fは特にクロマグロに対応するように設計されています。ジェットブーストはアンダーハンドでしっかりと飛距離を稼ぐためのチューニングです。フックのチューニングも対象魚種に応じて行われており、デフォルトではヒラマサやブリに適していますが、秋の大型ヒラマサやマグロを狙う場合や波が高い状況では太軸クラスのフックがおすすめです。オシア ヘッドディップは安定したロングキャストと速やかな泳ぎ出しを実現するためにJET BOOSTという重心移動機構を採用しています。また、ホログラムを使用してベイトフィッシュの鱗のようなリアルなパターンを再現しています。さまざまなカラーバリエーションがありますので、釣りのシーンに合わせて選ぶことができます。オシア ヘッドディップ 175F/200F フラッシュブースト | SHIMANO
オシア ヘッドディップ 175F/200F フラッシュブーストは、飛距離が出ることが特長で、水面直下を泳がせる使い方も可能な万能的なルアーです。フラッシュブーストの効果により、水中で光を発してターゲットにアピールし、魚を引き寄せます。サイズによって使い分けることもあり、大型のルアーは大型魚を狙う際に有効であり、小型のルアーは小さいベイトが多い場合に活躍します。また、視認性の高いオレンジ&ホワイトの新カラーも登場し、アングラーサイドでも見失いにくくなっています。オシア ヘッドディップ 175HS | SHIMANO
オシア ヘッドディップ 175HSは、大型の魚に効果の高いヘビーシンキングの釣り道具であり、素早くボトムまで到達し、水面まで出切らない魚に対して効果を発揮します。このルアーの特徴は、沈めて巻くだけで効果的なアクションを実現しており、ジャークやトゥイッチも有効です。185gの重量と専用成型ウェイトによって、速いフォールと優れたキャスタビリティが実現されています。ベイトフィッシュを意識したカラーバリエーションも魅力です。トカラのGTゲームでは、海況の荒れによって使いづらくなることがありますが、ヘッドディップ 175HSは水面下を引いてくるアプローチが有効です。ただし、速い流れや風の強い条件ではキャストのタイミングに注意が必要です。適切なロッドとフックの使用も重要です。オシア ヘッドディップ 140F フラッシュブースト | SHIMANO
「オシア ヘッドディップ 140F フラッシュブースト」というルアーは、相模湾でのマグロ釣りに特化したアイテムで、飛距離とアピール力が特徴です。ヘッドディップの新色が登場し、ハイシーズンのナブラでもルアー全体を水に浸す低浮力設計とフラッシュブースト機構を搭載しています。さらに、フラッシュブーストミラープレートやジェットブースト重心移動機構、スケールブーストの機能も備えています。釣りのシーンに合わせて使い分けることができます。オシアの公式SNSアカウントや製品情報サイトで詳細を確認することができます。