ブリット CBP145のためのキャスティングタックル。メジャークラフトのロッドとダイワのリール
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インプレ・メモ
日向灘でのシイラゲーム、最高に楽しかった!今回投入したタックルが想像以上に良い仕事をしてくれて、改めて道具の重要性を実感しました。
まずロッド。メジャークラフトのクロステージ CRXC-77HIRAMASAですが、ヒラマサキャスティング用ということで、パワーは申し分なし。シイラの強烈な引きにも安心して対応できました。7.7ftという長さも船上での取り回しが良く、キャスト精度も高めやすかったです。これからヒラマサキャスティングを始める方にもおすすめできる、扱いやすいロッドだと感じました。
リールはDAIWAのレブロス LT6000D-H。エントリーモデルという位置づけですが、必要十分な性能を発揮してくれました。LTコンセプトによる軽量化のおかげで、一日中キャストを繰り返しても疲れにくい。ドラグ性能もスムーズで、シイラの突っ込みにも冷静に対応できました。ハイギアモデルを選んだので、ルアーの回収も楽々。コスパを考えたら文句なしの選択だと思います。
ラインはラインシステムのXENOS X8 JIGGING 2.5号。高強度PEラインというだけあって、安心してファイトできました。評判では少し毛羽立ちやすいという意見もありましたが、丁寧に使えば問題なさそうです。今回はトラブルレスで快適に釣りができました。視認性の高いカラーも気に入っています。
リーダーはKUREHAのシーガー プレミアムマックス ショックリーダー 10号。フロロカーボンの信頼できるブランドという事で選びました。根ズレに強く、安心してやり取りできました。扱いやすさも抜群で、ノットも組みやすかったです。
そしてルアー。タックルハウスのブリット CBP145は、R-Unit2.0による安定した飛行姿勢で、飛距離も抜群。広範囲を探るのに非常に有効でした。アクションも多彩で、ただ巻きでも良し、ドッグウォークさせても良し。シイラへのアピール力は相当なものでした。もう一つのシブキ V186mfは、フローティングモデルなので表層を意識した時に使いました。水面を意識しているシイラには効果抜群でした。
今回のタックルセッティングは、全体的にバランスが良く、非常に快適な釣りができました。特にクロステージとレブロスの組み合わせは、コストパフォーマンスに優れていながらも、十分な性能を発揮してくれるので、初心者の方にも自信を持っておすすめできます。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
レブロス | DAIWA
ダイワのスピニングリール「レブロスREVROS」は、軽量化と高性能を実現した「LT」シリーズであり、様々な釣りに使用できます。1000Sは小型で軽量なボディで、トラウト・アジング・メバルゲームに最適です。2000Sはライトゲーム全般に使用できる汎用モデルで、2000S-XHはハイギアモデルでさらなる高速巻き上げが可能です。2500Sはバスフィッシングやエギングにおすすめで、2500Dは幅広い釣りに使用できるスタンダードモデルです。3000D-Cはコンパクトなボディで中型魚を狙った釣りに対応し、3000-CHはハイギアモデルです。また、3000S-CH-DHはエギングに最適なダブルハンドルモデルです。これらのリールは高性能でありながらも操作性に優れているため、様々な釣り愛好家に支持されています。