クロステージ キャスティング CRXC-76BURIを使用した最強キャスティングタックル
31人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
見島沖でのヒラマサ狙い、最高の体験でした!今回の釣行で改めて感じたのは、タックルの重要性。特に今回は、それぞれの道具が持つポテンシャルを最大限に引き出せたように思います。
まずロッドですが、メジャークラフトのクロステージ CRXC-76BURI。日本海ブリ用として開発されたモデルとのことですが、これがヒラマサにもバッチリ。小型のダイビングペンシルも投げやすい繊細なティップを持ちながら、ヒラマサの強烈な引きにも負けないトルクフルなバットパワーが魅力です。今回は海燕185Fやラフライド ヒラマサチューン140Fといったルアーをメインに使いましたが、どちらもストレスなくキャストできました。個人的には、ラフライドのような繊細なアクションを要求されるルアーとの相性が特に良く、ロッドを通じてルアーの動きが手に取るように分かり、操作している感覚が非常に楽しかったです。パワー負けする事なく安心してファイトに集中出来たのも、このロッドのおかげでしょう。
そして、リールはSHIMANOの25 ステラ SW 10000HG。言わずと知れた名機ですが、実際に使ってみると、その性能の高さに改めて驚かされます。PE5号300mというラインキャパシティは、今回の4号使用でも安心感がありました。特に、ヒラマサとのファイトで重要なドラグ性能は秀逸。滑らかかつ安定したドラグのおかげで、突っ込みをいなして主導権を渡すことなく、じっくりと時間をかけてランディングに持ち込むことができました。巻き上げパワーも申し分なく、ゴリ巻きできる安心感は、大型魚狙いには必要不可欠だと感じました。ステラSWを選んで本当に良かった。
ラインは山豊テグスのショアジギングPE 4号。低伸度設計のおかげで、ルアーの操作感がダイレクトに伝わり、アクションのレスポンスも良好です。今回は見島沖という比較的足場の良い場所での釣りでしたが、根ズレにも強く、安心して使用できました。リーダーはよつあみのD-SPEC ABSORBER 70lb。しなやかさがありながらも、直線性が高く、ガイドへの干渉も少ないため、キャスト時のストレスが軽減されます。
今回の釣行では、海燕185Fとラフライド ヒラマサチューン140Fを状況に合わせて使い分けました。海燕は、荒れた海面でもしっかりとアピールできるダイビングペンシル。ラフライドは、アクション次第で様々な誘い方ができるため、状況の変化に柔軟に対応できます。どちらのルアーも、ヒラマサの活性に合わせて、効果的にアピールできたと思います。
今回のタックルセッティングは、まさに「盤石」の一言。それぞれの道具が持つ性能を最大限に引き出し、見島沖のヒラマサに挑むことができました。もちろん、釣果に繋がったのは、これらの道具のおかげだけではありません。天候、潮の流れ、ベイトの状況など、様々な要素が組み合わさって、今回の釣果に繋がったのだと思います。しかし、これらのタックルがあったからこそ、チャンスを確実にものにすることができたのは間違いありません。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックキャスティングタックルガイド
ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
ソルティガ ラフライド ヒラマサチューン | DAIWA
ダイワから、新しいソルティガ ラフライド ヒラマサチューンが発売されました。このルアーは、ハイレスポンスなダイビングアクションが特徴で、水面から水面直下のバイトゾーンを破綻のない泳ぎでアピールします。また、20kgオーバーの超大型ヒラマサに対応するために、高強度太軸フックが標準装備されています。さらに、ボディのディンプル構造により、安定した飛距離とバブルマスクが生み出されます。このルアーは、幅広いアクションを演出することができます。また、浮き上がり時のスライドアクションは、ヒラマサにスイッチを入れる必殺アクションとして人気です。このルアーで自己記録を更新してほしいと願っています。ショアジギングPE | 山豊テグス
ショアジギング用のPE糸は、遠投時の微かなアタリを感じられる超低伸度設計で、連続ジャークが容易にできます。素材はスーパーPE100%で、直線強度はナイロンの約2.5倍あります。柔軟性や耐摩耗性も優れており、扱いやすく感度も抜群です。ただし、吸水性があるため長期間の使用や水中での耐久性は劣ります。結節強度は低いですが、からみにくく、速攻が可能です。ただし摩擦熱やキンクには弱く、結び方には注意が必要です。船釣りには適していますが、他の用途にはあまり適しません。