マヒジャークのためのキャスティングタックル。メジャークラフトのロッドとPENNのリール
24人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
伊勢湾でのサワラ狙い、今回は手持ちのタックルを色々試してみました。中でも印象的だったのが、マングローブスタジオのマヒジャークとマヒペン127。
まずはマヒジャーク。あの独特なダートアクションは健在で、タダ巻きでも左右に大きくウォブルしてくれるから、活性の低いサワラにもしっかりアピールできます。今回は低水温というわけではありませんでしたが、それでもトップに出にくい状況だったので、マヒジャークの出番となりました。PEラインとの相性で糸絡みが心配でしたが、事前にネットで調べた対策を施したおかげか、今回はトラブルなく使用できました。
そして、マヒペン127。こちらはトップウォータープラグですが、ベタ凪ぎだけでなく、多少波がある状況でもしっかり水面を掴んでアクションしてくれるのが良いですね。ドッグウォークもスプラッシュも容易に演出できるので、見ていて楽しいルアーです。今回は残念ながらサワラからの反応は得られませんでしたが、実績は十分にあるルアーなので、次回に期待です。
ロッドはメジャークラフトのクロステージ CRXC-70L。ショートレングスなので取り回しが良く、アンダーキャストでも飛距離を稼げるのが魅力です。今回はサワラとのファイトまでは至らなかったので、パワーを試す機会はありませんでしたが、スペック的には十分対応できるはず。
リールはPENNのオーソリティー 4500。ボディの剛性感は流石PENNといったところで、安心感があります。ドラグ性能もスムーズで、不意の大物にも対応できそうです。ラインは山豊テグスのPEレジンシェラー グレー 2.5号。ハリがあってガイド絡みが少ないのが特徴で、確かにティップへの絡みは少なく感じました。色も地味でカッコいい。リーダーはラインシステムのSHOCK LEADER NL 40lb。ナイロン製ですが、しなやかで結束強度も十分。PEラインとの相性も良く、安心してファイトできます。
全体的に、今回のタックルはバランスが取れていて、快適な釣りができました。特にマヒジャークとマヒペン127は、サワラ狙いには欠かせないルアーになりそうです。次回は、これらのルアーでサワラをゲットできるよう、頑張りたいと思います。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックキャスティングタックルガイド
ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
マヒジャーク | マングローブスタジオ
「マヒジャーク」は、カタクチイワシを模したルアーで、アンダーハンドで遠投し、水面近くまでロッドを下げて使用します。左右に大きくダートしながら、細かくトゥイッチを繰り返すことで、ターゲットをエキサイトさせます。また、低・高水温時や遊泳層が深い時にも効果的です。さらに、紫外線で青白く発光するタイプもあります。さまざまなカラーバリエーションがあり、それぞれ特徴的なホログラムが使われています。