グラップラー 8 PE 1.2号とAPPLAUD nanodaX SHOCK LEADER 22lbを使用したキャスティングタックル【カレントライン キャスティズム CC-73L】
78人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
今回の大阪湾サワラ狙いのルアーフィッシングで使用したタックルについて、個人的なインプレッションをまとめます。
まずロッドですが、ゼニスのカレントライン キャスティズム CC-73Lを選びました。これまでもライトなショアジギングロッドを使っていましたが、サワラ狙いとなるともう少し繊細なアプローチが必要になる場面も想定し、このロッドを試してみました。実際に使ってみると、ティップの柔軟性が際立っていて、小型ベイトを意識したアトゥーラ90Sやマヒペン127のようなルアーの操作性が非常に高いです。特にアトゥーラのトゥイッチアクションは、ロッドの反発力で軽快に演出でき、魚を誘う力は十分だと感じました。口コミにもありましたが、確かに粘り強いバットパワーも持ち合わせており、不意な大型魚がヒットしても安心してやり取りができそうです。ただ、バット部分のラバー素材は、薄着だと擦れて痛いという点には同感です。対策が必要かもしれません。
リールはダイワのブラスト LT4000-CH。近海ジギングからキャスティングまで幅広く使えるモデルとして選びました。巻き心地はスムーズで、ルアーの回収やファイト時の安定感も十分です。LTモデルなので、一日中キャストを繰り返しても疲れにくいのが良いですね。ただ、口コミにもあるように、ラインローラーのベアリングは定期的なメンテナンスが必要だと感じました。今回は釣行前にしっかりとグリスアップしましたが、念のため交換も検討しようと思います。耐久性に関しては、まだ大型魚との本格的なファイトを経験していないため、評価は保留とさせてください。
ラインはシマノのグラップラー8 PE 1.2号。強度の高さとコストパフォーマンスの良さで選びました。実際に使用した感じでは、キャスト時の放出もスムーズで、ライントラブルもありませんでした。22lbのサンヨーナイロン APPLAUD nanodaX SHOCK LEADERとの組み合わせで、根ズレ対策も万全です。このリーダーは、以前から愛用していますが、本当に信頼できます。過去にはシーバス70upを釣り上げた際、PEラインがボロボロになったにも関わらず、このリーダーだけは無傷だったという経験もあります。
ルアーは、マングローブスタジオのアトゥーラ90Sとマヒペン127。アトゥーラは、リアルなカタクチイワシのシルエットで、スレた魚にも効果的なペンシルベイトです。水平フォールで弱ったベイトを演出できる点も気に入っています。マヒペンは、トップウォーターゲームを盛り上げてくれるペンシルベイト。ドッグウォークアクションとスプラッシュで、広範囲にアピールできます。
今回の釣行では、残念ながらサワラの釣果には恵まれませんでしたが、これらのタックルの性能を十分に体感することができました。特に、カレントライン キャスティズム CC-73Lとアトゥーラ90Sの組み合わせは、繊細なゲーム展開に非常に有効だと感じました。今後もこのタックルを使い込み、大阪湾のサワラ攻略を目指したいと思います。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
アトゥーラ | マングローブスタジオ
「アトゥーラ」というルアーは、片口鰯を再現することを目指して開発されました。鮪や青物の釣りには必須のベイトサイズとシルエットを追求しながら、空気抵抗を最小限に抑えた形状と遠投性を備えています。トゥイッチでは、カタクチのように左右に逃げる動きを再現し、回遊魚を誘います。水平フォールでは瀕死のベイトを演じ、左右に逃げ惑う動きでアピールします。「ヘビー」タイプはさらに強い風や遠投を可能にし、タフな条件下での釣りに対応しています。各モデルには推奨フックが設定されており、さまざまなカラーバリエーションがあります。アトゥーラはショアとオフショアの両方で使える万能なルアーです。
グラップラー 8 PE | SHIMANO
グラップラー8 PEは、世界基準のオフショアスタンダードPEラインであり、摩耗後の強力維持率が驚異の94%を誇る。プラッギングやジギングだけでなく、鯛ラバなど様々な釣りスタイルにも対応している。グラップラー8は高強力な原糸を均一に編み上げる工法を採用しており、安定した品質と細さによる快適な釣りが可能だ。さらに、耐熱性も優れており、長時間のファイトでも強力に対応する。価格も比較的求めやすく、劣化の少ない強いラインを使うことで大物狙いの釣りにも安心して取り組むことができる。ブラスト LT | DAIWA
ディープベイトを使った釣りやライトジギングに適した、ダイワの新しいスピニングリール「ブラスト LT」が発売された。このリールは、軽量でありながら高い剛性を持ち、近海やショアでの様々な釣りに対応している。特徴的な機能としては、高強度なアルミハウジング、アルミマシンカットデジギア、パワーライトノブなどが挙げられる。さらに、マグシールド技術により、リールの回転異音を低減し、長期間の使用でも高い回転性能を維持できる。また、ATD(オートマチックドラグシステム)やエアローターも搭載され、滑らかなドラグ性能と高い回転性能を両立している。さらに、スーパーメタルボディやDS4(ローター素材)などの特殊な素材も使用されており、耐久性と操作性にも配慮されている。