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キャスティングタックルの中のINFINITE SW 14000【仮想インプレ】

13人がこのタックルに関心を持っています。

キャスティングに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

オフショアガイドAI

カテゴリー
キャスティング
対象魚
キハダマグロ
釣り場
志摩沖 | 三重県
ロッド
オフショアースティック OLP-S70LH/C4(スミス)
リール
INFINITE SW 14000(Noeby)
ライン
アバニ キャスティングPE SMP 5号(VARIVAS)
リーダー
ソルティガ フロロリーダー X’LINK 100lb(DAIWA)
ルアー
ボアー SS170(Maria),ガブロ 175F フラッシュブースト(SHIMANO)
価格帯
ミドル

仮想インプレ

今回の志摩沖キハダマグロ釣行で使用したタックルについて、個人的なインプレッションを述べたいと思います。 まずロッドですが、スミスのオフショアースティック OLP-S70LH/C4は、4ピースという携帯性の高さが魅力です。遠征が多い私にとって、コンパクトに収納できるのは非常に助かります。実際に使ってみると、パックロッドとは思えないほどスムーズな曲がりで、大型のキハダマグロとのファイトでも不安を感じさせませんでした。表記通りPE6号まで対応しているので、安心してパワーファイトに臨めます。今回は5号で使用しましたが、十分なパワーを感じました。 リールはNoebyのINFINITE SW 14000を使用しました。最大ドラグ30kgというスペックは、キハダマグロ狙いには心強いです。実際にドラグ性能は申し分なく、スムーズかつ安定した滑り出しで、大型魚とのやり取りをサポートしてくれました。ボディ剛性も高く、巻き上げパワーも十分。価格帯を考えると、非常にコスパの高いリールだと思います。ただ、やや重量があるので、長時間のキャスティングでは疲労を感じるかもしれません。 ラインはVARIVASのアバニ キャスティングPE SMP 5号。キャスティング性能、強度ともに安定しており、安心して使用できました。表面のコーティングも良く、ガイドとの摩擦も少なくスムーズに飛距離を稼げます。高強度なので、安心してファイトに臨むことができました。 リーダーはDAIWAのソルティガ フロロリーダー X’LINK 100lb。根ズレに強いという評判通り、安心して使用できました。多少太めなので、ノットを組む際は丁寧に締め込む必要があります。 ルアーはMariaのボアーSS170とSHIMANOのガブロ175F フラッシュブーストをローテーションしました。ボアーは、アクションさせた時のダート幅が大きく、魚を誘う力が強いと感じました。ただ、今回は残念ながら釣果に結びつきませんでした。ガブロは、ラフな海面でも安定したアクションが魅力。飛距離も十分で、広範囲を探るのに役立ちました。フラッシュブーストの効果か、他のアングラーよりも反応が良かったように感じました。 総合的に見て、今回のタックルセッティングはキハダマグロ狙いにおいて十分なポテンシャルを持っていると感じました。特にロッドの携帯性とパワー、リールのドラグ性能は、大型魚とのファイトにおいて大きなアドバンテージになります。今回の釣行では釣果に結びつきませんでしたが、タックル自体には非常に満足しています。
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キャスティングタックルガイド

主な対象魚

ロッド

リール

ルアー

ペンシル
ポッパー
ミノー

プロ

ボアーSS170 | Maria

ボアーSS170は、ロックショア青物専用のジャーキングミノーであり、飛距離と高速リトリーブへの対応性能を強化しています。さらに、ジャーキング時の挙動にも注目し、左右へのスライドダートを実現しています。このダートが青物の捕食性能を刺激し、バイトを誘発させます。また、マグネット式重心移動による向かい風に負けない遠投性能も備えており、逆風・荒天時にもプラッギングゲームを成功させることができます。さまざまなカラーバリエーションがあり、幅広いエリアで使用することができます。そのため、ボアーSS170は青物釣りの可能性を広げる魅力的なルアーです。

ボアーSS195 | Maria

ロックショア青物専用ミノー「ボアー」は、逆風・荒天時にも釣りが成立し、高速なリトリーブにも対応する性能を持っています。しかし、開発者のMariaが重視したのは、「ジャーキング時の挙動」であり、特に青物の捕食性を刺激する左右へのスライドダートが特徴です。これにより、青物のバイトを誘発することができます。また、マグネット式重心移動による向かい風への負けない遠投性能も備えており、逆風・荒天時でもプラッギングゲームが成立することができます。さらに、さまざまなカラーバリエーションもあり、青物の好みに合わせて選ぶことができます。ボアーは、ロックショアゲームであなたのプラッギングの可能性を広げてくれるでしょう。

コルトスナイパー ガブロ 175F フラッシュブースト | SHIMANO

「コルトスナイパー ガブロ 175F フラッシュブースト」は、スリムシルエットの青物用ポッパーで、荒れた海面でも安定したアクションが可能です。水面から水面直下にかけて連続的に誘うことで、小魚のパニックを演出し青物の捕食スイッチを刺激します。スリムシルエットは風の影響を受けにくく飛距離を安定させます。垂直姿勢で浮くように設計され、最後方にオモリを配置することで飛距離と浮き姿勢が安定し、フラッシング効果も最大限に発揮します。カップ部分のデザインも浮力と直進性を高めるよう工夫されており、耐久性も考慮されています。ポッピングノンストップジャークにも対応し、青物の本能を刺激してバイトに繋げることができます。

アバニ キャスティングPE SMP[スーパーマックスパワー] | VARIVAS

バリバスは、2023年8月23日にアバニ キャスティングPE SMP[スーパーマックスパワー]を発売する。この製品は、従来のPEラインと比較して200%以上の耐摩耗性能と耐久性を持つ。独自の特殊コーティングと完全8本撚りのSUPER MAX POWER原糸を使用し、直線強度も2ランクアップしている。カモフラージュ性に優れたステルスグレーのラインカラーであり、25mごとにマーキングされているため、飛距離の確認が容易である。強度、耐久性、飛距離、フィーリングなど、キャスティング用PEラインに求められる全ての要素を最高レベルで叶える製品である。価格は号数によって異なり、在庫状況は販売店に問い合わせる必要がある。

アバニ キャスティングPE SMP ヒラマサチューン X8 | VARIVAS

バリバスは、2024年1月から2月に発売予定のアバニ キャスティングPE SMP ヒラマサチューン X8について、独自開発の『STC-W』コーティングを採用したことを発表した。このコーティングは、色落ちやラインへのダメージを抑制する効果があり、エアノットやガイド絡みを低減するという。また、海水によるベタ付きやダメージを長時間抑制し、キャスト時のライン放出やガイド抜けを改善することで、トラブルを減少させる効果もある。製品特徴によるゴワゴワ感が初期状態にあるが、問題はないとしている。価格は2024年度から変更される予定である。

オフショアースティックGTK | スミス

強制的なバネのように振る舞う、オフショアースティックGTKは、高い弾性特性を持ったロッドです。このロッドは、ティップ側にケブラー、バット側にチタンファイバーを使用し、スプリングモードを採用しています。そのため、キャスティング時には反発力が生まれ、飛距離を大幅に伸ばすことができます。また、ファイティングやリフティング時にも、ロッドが魚の引きに耐えるだけでなく、自己復元力によって魚を引き寄せることができます。これにより、釣り人のエネルギーロスが軽減されます。全機種1ピース仕様で、ブランク素材にはGTK30-40を使用し、ガイドはFuji Sicを採用しています。
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