ブレイクヘッド 165におすすめのキャスティングタックル【オフショアースティック GTK-74PG】
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仮想インプレ
伊豆諸島沖でのキハダマグロ狙い、今回投入したタックルはどれも期待以上の働きをしてくれました。
まずロッド、スミスのオフショアースティックGTK-74PG。ロングキャスト性能が秀逸で、80g前後のルアーがストレスなく、本当に気持ちよく飛んでいきます。今回はブレイクヘッド165をメインに使いましたが、楽に90m以上は飛ばせている感覚です。遠投性能だけでなく、ロッド自体の操作性も良好。ファーストテーパーのおかげで、ポッピングやジャーキングもイメージ通りにアクションさせることができました。大型のキハダ相手でも、安心してファイトできるパワーも持ち合わせており、頼もしい相棒です。
リールはダイワのカルディアSW 10000-P。この価格帯でこの性能は素晴らしいの一言。巻き心地は非常にスムーズで、ライトジギングにも使えるほど。今回はブレイクヘッドやダイビングウォブラーを使い、キハダのチェイスからのバイトを確実にフッキングに持ち込むことができました。ドラグ性能も申し分なく、キハダの強烈な引きにもしっかりと対応。安心してやり取りができました。PEライン4号を300m巻いてもまだ余裕があるため、深場狙いにも対応できるキャパシティも魅力です。
ラインはゴーセンのROOTS PE×8の4号。過去のレビューで酷評も見かけましたが、今回使用した限りでは特に問題ありませんでした。結束強度も十分に感じられ、安心してファイトに臨めました。ただ、根掛かりには注意が必要かもしれません。
リーダーはラインシステムのSHOCK LEADER FC 70lb。結束のしやすさが特筆すべき点で、船上での急なリーダー交換もスムーズに行えました。フロロカーボンならではの耐摩耗性も高く、安心して使用できます。
ルアーに関しては、パームスのブレイクヘッド165は、カップ形状による強烈なバブリングが特徴。アピール力が高く、広範囲からキハダを呼び寄せる力があると感じました。タックルハウスのダイビングウォブラーCFDW175は、ポッパーとペンシルの良いとこ取りをしたルアー。状況に合わせて使い分けることで、釣果を伸ばすことができました。
今回の釣行では、これらのタックルのおかげで、キハダマグロとのエキサイティングなファイトを存分に楽しむことができました。それぞれの道具が持つポテンシャルを最大限に引き出せた、非常に満足のいく釣行となりました。
キャスティングタックルガイド
ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
Newグランバイツ ブレイクヘッド200 | PALMS
Newグランバイツのブレイクヘッド200は、スイミングポッパーとして登場した。このポッパーは、ロッドワークによって生まれる強烈なバブリングが特徴で、泡、音、姿勢のバランスが釣果に影響する。スリムなボディながらもアッパーワイド形状のカップによって強力なバブリングが起こり、垂直に近い浮き姿勢でミスバイトを軽減し、高い足場でも操作が可能となる。さらに、腹面にエッジ加工が施されており、入水時の抵抗を抑え、連続的なポッピングやロングジャークで自然なアクションを演出する。基本性能はもちろん、アングラーの入力に応えるモデルだ。価格は3,200円。
ROOTS PE×8 | ゴーセン
ゴーセンが提供するROOTS PE×8は、安心のクオリティとベストバランスを追求したPEラインです。8本編組設計の高強力ポリエチレン原糸により、強度、感度、耐摩耗、耐久性のベストバランスを実現しています。さらに、ショア・オフショア・ルアー・エサなど、あらゆるフィールドに対応した豊富なラインナップも魅力的です。マルチカラー(5色分け)・ライトグリーンのラインカラーも提供されています。オフショアースティックGTK | スミス
強制的なバネのように振る舞う、オフショアースティックGTKは、高い弾性特性を持ったロッドです。このロッドは、ティップ側にケブラー、バット側にチタンファイバーを使用し、スプリングモードを採用しています。そのため、キャスティング時には反発力が生まれ、飛距離を大幅に伸ばすことができます。また、ファイティングやリフティング時にも、ロッドが魚の引きに耐えるだけでなく、自己復元力によって魚を引き寄せることができます。これにより、釣り人のエネルギーロスが軽減されます。全機種1ピース仕様で、ブランク素材にはGTK30-40を使用し、ガイドはFuji Sicを採用しています。カルディア | DAIWA
ダイワの21CALDIAは、軽さと剛性を実現するために新素材のZAION Vを採用したモノコックボディを持つスピニングリールである。このボディは、大口径のドライブギアを収納できるだけでなく、軽量かつ高いパワーを実現している。さらに、ZAION Vを使用したエアローターやタフデジギアにより、滑らかな回転が実現されている。また、防水性能を高めるために、マグシールドと呼ばれる技術が採用されており、海水や埃の侵入を防ぐことができる。さらに、タフデジギアやATD(オートトルクディスク)、LC-ABS(ロングキャスト-ABS)など、リールの性能を向上させる機能も備えている。この21CALDIAは、釣り人にとって必須のテクノロジーを備えた優れたスピニングリールである。カルディア SW | DAIWA
ダイワのスピニングリール「カルディア SW」は、釣り専用の大型ルアーに最適な商品です。5000-CXH、8000-P、10000-Pの3つのモデルが2023年8月にデビューします。また、ハンドルノブの交換も可能で、4000~6000サイズにはSサイズ、8000~18000サイズにはLサイズが適用されます。このシリーズはフルメタル(AL製)モノコックボディと大口径のタフデジギアを備えており、パワフルかつ軽快な巻き上げが可能です。さらに、青物やマグロなど多様なソルトルアーゲームに対応しています。このリールはマグシールドで回転異音を軽減し、耐久性も高めています。モノコックボディはボディカバーを廃止し、プレートをネジ込んで固定することで剛性と気密性を向上させ、さらにドライブギアのサイズを拡大することにも成功しました。カルディア SWはATD魚に合わせたスムーズなドラグシステムやタフデジギアを採用し、釣り人の要求に応えます。また、エアローターやLC-ABSも搭載され、軽量化やスムーズなライン放出を実現しています。全体的にベストバランスを追求したデザインです。