エクスペディション EP73Sを使用した最強キャスティングタックル

仮想インプレ
足摺岬沖でのルアーフィッシングでは、ロッドにエクスペディション EP73S(ゼナック)、ルアーに海燕 185F(ネイチャーボーイズ)とプラウラー 160mm(ジャクソン)を使用しました。
エクスペディション EP73Sは3ピースのパックロッドながら、スムーズなアーチを描くのが特徴です。しなやかさと強靭なパワーを併せ持ち、20~90gのワイドレンジのルアーに対応できます。ただし、大物とのファイト中に継ぎ目部分が折れてしまったことから、強引なファイトには向いていないかもしれません。
海燕 185Fは水面直下を最速アクションでダイブ&ローリングするペンシルタイプのルアーです。マグロ類ではリヤシルエットを抑えてトビウオなどのベイトパターンに対応し、ヒラマサやブリには高速リトリーブやトゥイッチなどの早引きで反応を狙えます。UVカラーも用意されています。
プラウラー 160mmはスリムながらウェイトが重めに設定されているため、飛行姿勢が安定しやすく、ピンポイントに素早く撃ち込めます。断面に高さを持たせた設計で浮力を確保し、ショートピッチの連続ダイブにも対応できます。キャスティング性能が良く、テクニック系のキャストもしやすいルアーです。
このように、それぞれのタックルには長所と短所がありました。状況に合わせて使い分けることで、足摺岬沖でのキハダマグロ狙いのルアーフィッシングを楽しむことができました。
キャスティングタックルガイド
ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
プラウラー | ジャクソン
Prowlerは、ストレスフリーな使用感を重視したペンシルルアーです。スリムなボディに重量を設定することで、安定した飛行姿勢を実現し、素早くピンポイントにアクションを起こすことができます。また、断面の高さを調整することで浮力を確保し、速い動きや浮き上がりにも対応しています。初心者でも扱いやすい設計です。サイズやカラーバリエーションも豊富で、ユーザーのニーズに合わせた選択肢があります。関連商品として、SaltやKraber、Maccheroniなどもあります。製品一覧へのリンクやプライスも提供されています。NEWソルティメイト インフィニティブ×8 | SUNLINE
NEWソルティメイト インフィニティブ×8は、ジギングに特化した高強度かつ高感度のPEラインです。ハイグレードのPEラインを使用し、強い衝撃にも耐える耐衝撃性と直線強力を備えています。さらに、新しい表面加工技術「Performance Sustainable Processing(PSP)」により、初期性能を長時間維持し、滑らかなフォールやストレスのないジャークが持続します。毛羽立ち難い組ピッチとPSPの組み合わせにより、耐久性も高まります。また、フグや鋭い歯を持つ魚からの切り裂きを軽減しながら、水深の把握もできるNEWカラーシステムを採用しています。2023年5月に発売予定です。