エクスペディション EP67Bとカルカッタコンクエスト MD 400XGLHを組み合わせたキャスティングタックル【仮想インプレ】
17人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
志摩沖でのカツオのルアーフィッシングに使用したタックルのインプレッションです。
ロッドはゼナックのエクスペディション EP67B。70gまでのルアーに対応する汎用性の高い設計で、遠征釣行を想定した3ピースモデルです。実際に使用してみると、ルアーの操作性は良好で、ラピードF160やピピデビル125Sといったペンシルベイトのアクションもつけやすく感じました。バットパワーも十分にあり、カツオとのファイトでも安心してやり取りできました。3ピース構造ですが、ジョイント部の強度も高く、綺麗なベンディングカーブを描いてくれるため、違和感なく使用できました。ただ、今回はカツオ狙いだったため、もう少しヘビーなロッドの方が、より安心感を持ってファイトできるかもしれません。
リールはシマノのカルカッタコンクエスト MD 400XGLH。モンスター対応を謳うだけあって、巻き上げ力は申し分なく、カツオの強い引きにも負けませんでした。マイクロモジュールギアとインフィニティドライブの恩恵か、巻き心地も非常に滑らかで、長時間の釣りでも疲れにくい印象です。SVS MD TUNEも搭載されており、キャスティング時のバックラッシュも少なく、安定した飛距離を出すことができました。メンテナンス時にスプールの取り外しに少し手間取りましたが、慣れれば問題なく行えます。耐久性については、まだ使用回数が少ないため評価できませんが、剛性感のあるHAGANEボディを見る限り、長く愛用できそうなリールだと感じました。
ラインはラインシステムのXENOS X8 JIGGING 2.5号。高強度を謳うPEラインで、実際に使用してみると、強度は申し分なく、安心してカツオとのファイトに臨むことができました。ただ、他の方のレビューにもあるように、少し柔らかい印象があり、強風時や雑な操作時には、ティップへの絡みや糸ふけが気になる場面もありました。また、根掛かりの際にラインブレイクしやすいという意見も見受けられましたが、今回はそういった状況には遭遇しませんでした。
リーダーはよつあみのFC ABSORBER Slim&Strong 12号。強度としなやかさを両立したフロロカーボンラインで、結束強度も高く、安心して使用できました。表面平滑度が高く、ガイドの摩擦も少ないため、キャスティング時の飛距離ロスも少ないように感じました。
ルアーはマリアのラピードF160とジャンプライズのピピデビル125S。ラピードは、アングラーの操作に機敏に反応し、多彩なアクションを演出できるペンシルベイトで、今回はロングジャークで水面直下を泳がせるアクションが効果的でした。ピピデビルは、ただ巻きでのアクションとスキッピング性能に優れており、フローティングペンシルに反応しない場合に有効です。
総じて、今回のタックルはカツオ狙いのルアーフィッシングにおいて、十分な性能を発揮してくれましたが、それぞれのタックルの特性を理解し、状況に応じて使い分けることが重要だと感じました。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックキャスティングタックルガイド
ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
ラピードF160 | Maria
マリアのラピードF160は、圧倒的な「食わせ力」を持つダイビングペンシルの特徴を持っています。操作に応じて変幻自在なアクションをするため、青物などの魚に食いつかせることができます。長いジャークでベイトフィッシュのような波紋を演出したり、ハイテンポで誘ってもバランスを崩さず水面への飛び出しを抑えたりすることが可能です。さらに、連続トゥイッチでもハイレスポンスで逃げ惑うベイトフィッシュを演出できます。また、スリムなシルエットとやや控え目なアクションのため、スレた魚や活性の低い魚にも効果的です。ラピードF160は、飛距離もクラス最高であり、マリアのもうひとつのペンシル、ローデッドと組み合わせて使用することで、さまざまなフィールドの状況に合わせて使い分けることができます。ラピードF190 | Maria
マリアのラピードF190は、食わせることが難しい青物に対して効果的なルアーです。190mmのスリムなボディと変幻自在のアクションで、ベイトフィッシュのような波紋を生み出します。ロングジャークやハイテンポな誘いでもバランスを崩さず、水面への飛び出しも少ないため、様々なアクションが可能です。シルエットがスリムなため、スレた魚や活性の低い魚にも効果的です。また、ボリュームのあるボディのローデッドは、アピール型のペンシルとして遠くの魚にも気付かれます。さまざまなカラーバリエーションも用意されており、状況に合わせて使い分けることができます。飛距離も優れており、磯や堤防での釣りや追い風の時にも活躍します。ラピードF230 | Maria
ラピードF230は、ヒラマサキャスティングゲームに最適な特徴的なルアーです。そのアクションの変幻自在さは、アングラーの操作に応えてくれます。さまざまなアクションが可能で、連続トゥイッチやロングジャークなどでハイレスポンスな動きを演出します。青物やスレた魚にも口を使わせることができ、食わせの能力に優れています。スリムなシルエットとボリュームのあるボディの2つのタイプがあり、フィールドの状況に合わせて使い分けることができます。飛距離もクラス最高で、適正なタックルとの組み合わせで効果的に使用することができます。カラーバリエーションも豊富で、イワシやトビウオなどの定番ベイトカラーから万能なクリアカラーまで揃っています。ラピード&ポップクイーン ネオンブライト | Maria
ラピード&ポップクイーンの新しいラインナップ、ネオンブライト搭載の数量限定カラーが発売されました。紫外線が当たっていない時はクリアボディに見えますが、紫外線下では赤、緑、青に発光します。これにより、異なる色の発光を使って時間帯や潮色による使い分けができます。ネオンブライトの発光を確認する際は、波長360〜380nmのUVライトが推奨されており、波長395nm以上のものには注意が必要です。各製品のサイズや重量などの詳細も記載されています。カルカッタコンクエスト | SHIMANO
カルカッタコンクエストは高いパワーと剛性感を持つ円形リールで、金属ボディによる巻き感が特徴です。回転抵抗が軽減され、巻き上げの感度やパワーが向上しています。さらに、低慣性のマグナムライトスプールⅢを採用し、低い弾道でルアーを送り込むことができます。ボディをロープロ化し、ハンドルノブも大型化しているため、巻き上げが安定し、スムーズです。キャスト性能も劇的に進化しており、キャスト時の手首の自由度が増し、正確なキャストが可能です。また、飛距離も向上しており、狭いオーバーハングの下へもコントロールよくルアーを撃ち込むことができます。カルカッタコンクエストは高い巻き上げ性能とキャスト性能を兼ね備え、釣り人にとって信頼性の高いリールとなっています。カルカッタコンクエストDC | SHIMANO
シマノの新しいリール、カルカッタコンクエストDC100が登場しました。このリールは600円から76,800円(税別)で、強靭さ、遠投力、対バックラッシュ性能が際立っています。新たに追加されたI-DC5ブレーキシステムにより、対バックラッシュ性能が大幅に向上しました。さらに、風の強い状況にも対応するためのWモードも設定されています。ローラークラッチも改良され、回転抵抗が低減されました。また、100サイズの登場により、さらなる適応性が実現されました。マグナムライトスプールの改良により、飛距離もアップしました。このリールは高剛性ボディと滑らかなギアを搭載しており、釣り人にとって非常に使いやすいと評判です。さらに、HAGANEギアやHAGANEボディを使用することで、堅牢性と操作感を両立しています。カルカッタコンクエストBFS | SHIMANO
カルカッタコンクエストBFSは、美しい円形ボディに先進的な機能を凝縮したベイトフィネスリールです。低慣性マグナムライトスプールⅢとNEWFTBを搭載しており、軽量ルアーやフリップキャストにも対応しています。ブレーキシステムであるFTBはスプールの低慣性化に貢献し、マグネットブレーキにより安定したキャスティングが可能です。また、ブレーキ制御性能の向上やコンパクトなボディの実現など、必要な機能が網羅されています。さらに、高精度の切削加工で作られた円形ボディは美しさだけでなく、パーミング性を向上させました。機能性と美しさを兼ね備えたカルカッタコンクエストBFSは、アングラーの心を満たすリールです。カルカッタコンクエストMD | SHIMANO
カルカッタコンクエストMDは、フリースタイルフィッシングに特化した円型リールのフラッグシップであり、ビッグフィッシュにも対応したスペックを持っています。マイクロモジュールギアとインフィニティドライブの組み合わせにより、滑らかで軽快な回転を実現しています。モンスタードライブによる遠投性や対バックラッシュ性の向上、そして高いパワーを発揮するスタードラグの搭載など、全方位に隙のない性能を持っています。さらに、握りやすいボディやハンドルノブも設計され、安定した操作感を提供しています。カルカッタコンクエストMDは、ビッグベイトなどのストロングゲームにおいて、頼もしい相棒となるでしょう。