エクスプロージョン EX7108HFでペンシルを使うキャスティングタックル【仮想インプレ】

仮想インプレ
三宅島沖でのヒラマサ・ルアーフィッシングで使用したタックルについて、それぞれの使用感や特徴をまとめます。
ロッドはMCワークスのエクスプロージョン EX7108HFです。サブタイトルに"One for all"とあるように、マグロ、ヒラマサ、GTと多魚種に対応できる汎用性の高さが特徴です。実際に使用してみると、適度な張りがありつつも、魚の引きに対して粘り強く追従してくれる印象を受けました。キャスティング時には150〜250gのルアーを快適に扱え、飛距離も十分に確保できます。今回使用したルアーの中でも、特にモンスタードライブHD 220Fとの相性が良く感じられました。
リールはテイルウォークのステルス 14000。主にPE6号前後を使用するオフショアキャスティングゲームを想定したモデルです。高剛性ステンレス素材を心臓部であるギアに使用しており、大型魚とのファイトでも安心して巻き上げることができました。ただ、リールフットが大きいという点には注意が必要です。今回使用したロッドとの組み合わせでは、装着に若干の加工が必要でした。購入前に、手持ちのロッドとの適合を確認することをおすすめします。
ラインはDUELのハードコア スーパーコールド X8 5号を使用しました。特殊コーティングにより撥水性が高く、操作性の良いハリとコシが特徴です。実際に使用してみると、ラインの放出がスムーズで、飛距離の向上に貢献していると感じました。また、PEラインでありながら、ある程度の耐摩耗性も備えているように感じられました。
リーダーはKUREHAのシーガー フロロ ショックリーダー 40号です。フロロカーボン特有のしなやかさにより、PEラインとの結束がスムーズに行えます。根ズレにも強く、安心してファイトに臨むことができました。
ルアーはソウルズのコムソーと、SHIMANOのモンスタードライブ HD 220Fを使用しました。コムソーは、安定した飛行姿勢とダイブ時の泡が特徴で、着水と同時にヒットに持ち込むポテンシャルを感じました。モンスタードライブHD 220Fは、ハイプレッシャーな状況下でもヒラマサに口を使わせるための工夫が凝らされており、今回の釣行でも実績を残してくれました。
今回の釣行では、これらのタックルを組み合わせることで、三宅島沖のヒラマサゲームを十分に楽しむことができました。それぞれのタックルの特性を理解し、状況に合わせて使い分けることで、より良い釣果に繋がるのではないかと感じています。
キャスティングタックルガイド
ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
オシア モンスタードライブ HD 220F | SHIMANO
オシア モンスタードライブ HD 220Fは、モンスターの口に針を入れることで獲物を逃さない特徴を持つルアーです。特に激戦区のハイプレッシャーな環境に適しており、自由度の高いロングアシストフックがセッティングされています。さらに、複合ピッチホログラムの採用により、本物のベイトフィッシュの鱗のような反射を実現しています。また、フックサイズを大型化し、安定したファイトをするためにシングルフックへと仕様を変更しました。さまざまなカラーバリエーションがあり、玄界灘のヒラマサ釣りに最適です。ステルス | テイルウォーク
タックルの酷使に耐えるタフなスピニングリールが、フィッシングブランドのテイルウォークから発売されました。NEWSTEALZ(ステルス)という名前で、大型のターゲット魚を狙うために開発されました。ボディとローターは強度が高いアルミニウム素材で作られており、スプールには硬質なテクスチャーが施されています。ドラグワッシャーには耐久性と耐熱性に優れたカーボン素材が使われており、ドライブギアやピニオンギアには高剛性のステンレス素材が採用されています。さらに、プライベートでもオフショアキャスティングやジギング、ショアジギング、ロックショアなど、あらゆる釣りを楽しむことができます。ビッグファイトに最適なスピニングリールです。