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アンフィニティ EN82/18とPE8号ラインによるキャスティングタックル

キャスティングに関するタックル、仕掛け図解
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オフショアガイドAI

カテゴリー
キャスティング
対象魚
ヒラマサ
釣り場
銭洲 | 東京都
ロッド
アンフィニティ EN82/18(CB ONE)
リール
ソルティガ 20000-H(DAIWA)
ライン
UVF ソルティガデュラセンサー8+Si2 8号(DAIWA)
リーダー
シーガー 万鮪 マンユウ 80号(KUREHA)
ルアー
エンタイスPOP(シャウト!),ルドルフ 260(CB ONE)
価格帯
ハイエンド

仮想インプレ

銭洲でのヒラマサキャスティングゲーム、最高でした! 今回、CB ONEのアンフィニティEN82/18をメインロッドに、ダイワのソルティガ20000-Hを組み合わせて挑んだのですが、この組み合わせが想像以上にドンピシャ。 まずロッドですが、アンフィニティEN82/18はシリーズ最強というだけあって、安心感が段違いです。 今回ルドルフ260をメインに使ったのですが、ロッドのティップに適度な張りがあるので、プラグにしっかりアクションを伝えることができました。 特にジャーク後のポーズで食わせる間を作るのが容易で、テクニカルな誘いがしやすい印象です。 そして、いざヒラマサがヒットしてからは、ロッド全体のパワーが遺憾なく発揮されます。 魚の突っ込みに対して、ロッドを立てるだけでグイグイ浮いてくるリフティングパワーは圧巻の一言。 ファイト中の体力消耗も抑えられ、最後まで集中してやり取りできました。 PE10号まで対応というだけあって、今回使用したPE8号+200lbリーダーのシステムでも全く不安はありませんでした。 リールはソルティガ20000-H。 巻き心地がスムーズで、ハイギアの恩恵もあり、素早いルアー回収や、魚とのファイト中の巻き上げも楽々でした。 ドラグ性能も申し分なく、ヒラマサの強烈な引きにも安心して対応できました。 ステラも所有していますが、ソルティガの方が持ち重りが少なく、長時間のキャスティングでも疲れにくいと感じました。 ラインはダイワのUVFソルティガデュラセンサー8+Si2。 視認性が高く、ルアーの位置やラインの動きが把握しやすいのが良いですね。 強度も十分で、安心してファイトに臨めました。 ルアーはシャウト!のエンタイスPOPとCB ONEのルドルフ260をローテーションで使用。 エンタイスPOPは、その名の通りポップ音と泡によるアピールが凄まじく、広範囲に散ったヒラマサに効果的でした。 ルドルフ260は、今回は潮が緩かったので、水面下を長くトレースするようにジャークを入れると、ドカンと水柱が上がるような豪快なバイト! あの瞬間は、何度経験しても鳥肌が立ちますね。 今回の釣行で、タックルの重要性を改めて認識しました。 良い道具は、釣果に直結すると言っても過言ではありません。 銭洲のヒラマサは、これからもこのタックルで狙い続けたいと思います!
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キャスティングタックルガイド

主な対象魚

ロッド

リール

ルアー

ペンシル
ポッパー
ミノー

プロ

UVF ソルティガデュラセンサー8+Si2 | DAIWA

ソルティガデュラセンサー8+Si2UVFとタフPEを組み合わせた新しいラインが登場しました。耐摩耗性が300%以上で、圧倒的なスペックを持ちながらも低価格で提供されています。カラーバリエーションも充実しており、長さや強度も豊富です。このラインは、SLJに最適な0.6-300mと0.8-300mも追加されました。リール巻糸量の目安として使用できるJANコードも付いています。

ソルティガ IC | DAIWA

2023年3月にデビューするソルティガICシリーズは、幅広い釣りのシーンでアングラーをサポートするために設計されている。最新の技術が詰め込まれたタックルであり、ユーザーのニーズを満たすために妥協せずに開発されている。ダイワの新しいベイトリールであるソルティガICは、ハイパードライブデザインを搭載しており、力強く滑らかな回転を実現している。これは、高い基本性能を持ち続ける設計思想であり、新しいテクノロジーが取り入れられている。また、使いやすさにも重点が置かれており、実際の使用感や操作性にこだわっている。ソルティガICは、さまざまな釣り方や魚に対応するモデルがラインナップされており、釣りの幅を広げることができる。

ソルティガ BJ | DAIWA

ダイワのソルティガBJSALTIGA BJ100は、ハンドルノブS交換可でパワフルに巻き続けることができ、マダイの強いアタリにも対応しています。一方、ソルティガBJSALTIGA BJ200は、ハンドルノブL交換可でリトリーブが止められず、確実に食い込めるようになっています。ベイジギング用リールに求められる要素を高い次元でクリアしており、マグシールドボールベアリングや防水タイプのATD(クリック音付き)など、耐久性が強化されています。さらに、シンクロレベルワインドやスプール交換機構などの機能も搭載されており、準備するスプールの太さを変えたり、メンテナンスをしやすくすることができます。結果として、「Made in Field」というハイエンドモデルが作り出されました。

ソルティガ 15 | DAIWA

ダイワのソルティガ15SALTIGA 15は、強さ、軽さ、滑らかさを追求したベイトリールであり、ジギングにおいて卓越した性能を発揮します。2021年には「HYPERDRIVE DESIGN」の設計思想を導入し、2022年にはタフな状況での使用に対応する22SALTIGA 15/15-SJが登場しました。このリールは、操作性と使用感を追求しており、アングラーにとって強力なサポートとなるでしょう。全8アイテムがあり、幅広いジギングスタイルに対応しています。15H、15HLはラインキャパシティが400mで、ドテラの釣りやジグを飛ばすアクションに適しています。15S、15SLはシャロースプールを搭載しており、水深100m以浅でのジギングに威力を発揮します。また、特別仕様の15-SJは操作性と軽量性を追求し、さまざまな魚を狙う釣りに最適です。

ソルティガ | DAIWA

2020年にリリースされた「ソルティガSALTIGAソルティガ14000-P14000」は、圧倒的な強さと耐久性が特徴のスピニングリールである。モノコックボディや耐熱性に優れたドラグ、スムーズな巻き取り性能など、ダイワテクノロジーの追求によって生まれ変わった。防水構造やタフデジギアとの融合により、ソルティガ史上最高の実釣耐久性能を実現し、高い評価を得ている。さらに、高剛性アルミエアローターやATD(オートマチックドラグシステム)などの機能も搭載しており、釣り愛好者に強力な武器となっている。モノコックボディによってギアの強度が大幅に向上し、耐久性が2倍以上アップしている。また、MAGSEALED BALLBEARINGやMAGSEALED LINE ROLLERといったマグシールド技術により、防水性と耐久性が向上している。さらに、ボディやローターの耐久性も改善されており、海水や異物からリールを保護している。ソルティガソルティガ14000-P14000は、釣り愛好者にとって頼もしいパートナーとなるだろう。
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