アクィラ EX 79-3とPE3号ラインによるキャスティングタックル
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インプレ・メモ
駿河湾でシイラ狙いのルアーフィッシングを楽しんできました。今回のタックルは、リップルフィッシャーのアクィラ EX 79-3を軸に、NoebyのINFINITE POWER 8000H、山豊テグスのPEレジンシェラー グレー 3号、よつあみのFC ABSORBER TIGHT KNOT 60lbという構成です。ルアーはタックルハウスのブリット CBP145とダイビングウォブラー CFDW135をローテーションしました。
まずロッドのアクィラ EX 79-3ですが、遠征を想定したパワーと汎用性の高さが魅力です。今回はシイラ狙いでしたが、様々なルアーに対応できる懐の深さを感じました。キャスト時の振り抜けが非常にシャープで、軽い力でもルアーが気持ち良く飛んでいくので、長時間キャストしていても疲れにくいですね。ジグの操作性も良く、スローな誘いからクイックなアクションまで、意のままにルアーをコントロールできます。
リールのINFINITE POWER 8000Hは、価格帯を考えると非常に優秀なリールだと思います。ドラグ性能が安定しており、シイラの強烈な引きにも安心して対応できました。巻き心地もスムーズで、一日中使っていてもストレスを感じません。
ラインのPEレジンシェラー グレーは、程よいハリがあり、ガイド絡みが少なく、水切れも良いので、非常に扱いやすいPEラインです。耐久性も価格を考慮すれば十分で、安心して使用できます。リーダーのFC ABSORBER TIGHT KNOTは、他のリーダーに比べて太いですが、結束強度の高さは流石。安心してシイラとのファイトに挑めました。
ルアーに関しては、ブリット CBP145はR-Unit2.0を搭載しているだけあって、アクションが素晴らしいです。ダイビングウォブラー CFDW135も同様に、荒れた状況でも水面から飛び出しにくく、安定したアクションでシイラを誘ってくれました。
今回のタックルは、ロッドを中心に、リール、ライン、リーダー、ルアー全てがバランス良くまとまっており、非常に快適な釣りができました。特にアクィラ EX 79-3は、パワーだけでなく操作性も兼ね備えた、素晴らしいロッドだと感じました。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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