【Vインプレ】バシュート!!!105用キャスティングタックル【アウトレイジ BR LC73-2】
37人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
駿河湾でのシイラゲーム、今回は気になっていたBlueBlueのバシュート!!!とマングローブスタジオのマヒジャークを試してきました。ロッドはDAIWAのアウトレイジBR LC73-2。このロッド、PE1~2号対応ということで、今回のシイラ狙いにはピッタリ。本来はLC76-2とLC70-2.5を使い分けるのがベストらしいんですが、一本で済ませたい自分にはこのLC73-2がドンピシャでした。足場の低いボートからのキャスティングもしやすく、アンダーキャストも楽々。今回は使いませんでしたが、サワラや小型~中型青物にも対応できる汎用性の高さも魅力ですね。トップガイドと第一ガイドの間隔が少し狭いかな?という印象はありましたが、160mmのダイビングペンシルも特に違和感なくキャストできました。
リールはPENNのオーソリティー4500。ステラSWも持っているんですが、どうも気を使ってしまって…。オーソリティーはとにかくタフ!今回の釣行でもガンガン使いましたが、巻き感も問題なし。ゴリゴリ感もなく、スムーズな巻き心地を維持してくれました。何よりもステンレスギアの耐久性が心強い。ドラグ性能も申し分なく、安心してファイトに集中できました。コストパフォーマンスも高く、このクラスのリールに巻き感を求めすぎない方には本当におすすめです。ただ、リールフットのサイズによってはロッドへの取り付けに加工が必要になる場合があるので、購入前に確認は必須ですね。
ラインは山豊テグスのSWスーパーPE 2号。ハリがあって使いやすく、ロングキャスト時でもアタリが取りやすいのがGOOD。ルアーアクションもキレが出しやすいと感じました。若干太めに感じるというレビューも見かけましたが、個人的には許容範囲。リーダーは同じく山豊テグスのフロロショックリーダー35lb。ソフトタイプなので巻きグセもすぐに取れますし、安心して使えます。
そして、今回の主役であるバシュート!!!とマヒジャーク。バシュート!!!は、ナブラ打ちの救世主という謳い文句に惹かれて購入。遠投性能が高く、広範囲をサーチできるのが良いですね。フックサイズを変えることでアクションも調整できるので、色々な状況に対応できそうです。マヒジャークは、カタクチイワシを模したフォルムとアクションが特徴。ジャークでのダート幅が大きく、シイラの捕食本能を刺激してくれます。今回は残念ながら爆釣!とはいきませんでしたが、両ルアーともポテンシャルは十分に感じられました。次回はもっと使い込んで、釣果に繋げたいと思います。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
マヒジャーク | マングローブスタジオ
「マヒジャーク」は、カタクチイワシを模したルアーで、アンダーハンドで遠投し、水面近くまでロッドを下げて使用します。左右に大きくダートしながら、細かくトゥイッチを繰り返すことで、ターゲットをエキサイトさせます。また、低・高水温時や遊泳層が深い時にも効果的です。さらに、紫外線で青白く発光するタイプもあります。さまざまなカラーバリエーションがあり、それぞれ特徴的なホログラムが使われています。
SWスーパーPE | 山豊テグス
SWスーパーPEは、ショアからのシーバス・アオリイカ・ヒラメやサーモンなどのルアーフィッシングに使われるスタンダード4ブレイドPEラインです。高感度でロングキャスト時でもアタリが取りやすく、ルアーアクションがキレのある演出ができます。また、しなやかさがあり、ショックリーダーとの締め込みもしやすく、ライントラブルを軽減します。素材はスーパーPE100%で、色はブルーです。さらに、比較表によると、強度や柔軟性などが優れており、船釣りの道糸として高評価です。アウトレイジ BR | DAIWA