【Vインプレ】ジンペン オーシャン 180用キャスティングタックル【BC4 8.3XXXH】
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仮想インプレ
飛島沖でのヒラマサ狙い、今回のタックル構成は自分なりに考え抜いたもので、実際に使用してみて多くの発見がありました。まずロッドですが、FishmanのBC4 8.3XXXHは、パックロッドとは思えないパワーと、魚を掛けてからの粘りが両立している点が素晴らしいです。200gまでのルアーをキャストできるので、今回の釣行で使用したロンジンのジンペン オーシャン180やタックルハウスのソルティア カナリーSPE145といった大型ペンシルベイトも安心してフルキャストできました。特に沖でのダイビングアクションをさせる際、ロッドのパワーが不足すると操作が難しくなりますが、このロッドはしっかりとルアーをコントロールできました。ヒラマサの強烈な引きにも、ロッド全体で吸収してくれるので、安心してファイトに集中できました。ただ、ティップ部分がシングルガイドなので、ガイドへの糸絡みには注意が必要です。
リールはDAIWAのタトゥーラ TW 300を選択しました。HYPERDRIVE DESIGNというだけあって、巻き心地は非常に滑らかで、大型魚とのファイトでもパワー負けするような感覚はありませんでした。飛距離も申し分なく、バックラッシュもほとんどなく快適に釣りができました。
ラインはラインシステムのXENOS X8 JIGGING 4号。高強度PEラインという触れ込み通り、根ズレにも強く安心して使用できました。飛距離も申し分なく、ルアーの動きもダイレクトに伝わってくるので、操作性も良好でした。
リーダーはKUREHAのシーガー プレミアムマックス ショックリーダー 22号。このリーダーは強度、耐摩耗性ともに信頼性が高く、安心してヒラマサとのファイトに臨むことができました。結束強度も高く、安心してノットを組むことができました。
今回の釣行では、残念ながらヒラマサをキャッチすることはできませんでしたが、タックルの性能を十分に体感することができました。特にBC4 8.3XXXHのパワーと粘り強さ、タトゥーラTW300の安定した巻き心地は、今回の釣行で大きな武器となりました。次回は今回の経験を活かし、必ずやヒラマサを仕留めたいと思います。
キャスティングタックルガイド
ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
JINPEN 150 | ロンジン
ジンペンは、幅広い種類の魚に対応するために設計されたルアーで、安定した飛行姿勢と圧倒的な飛距離を実現しています。水面直下でのアクションや高音質のダイブ音も特徴で、低活性時でも効果的に魚を誘引します。また、高密度樹脂や貫通ワイヤーの使用により、強い耐衝撃性を備えています。ジンペンの全長は150mmで、ウエイトは42gです。推奨のフックサイズは#1/0〜#2/0で、魚種によって使い分けることができます。さらに、カップを搭載したトップアイやアルミ貼りのボディなど、細部にこだわった仕上げも魅力です。BC4 8.0MH | Fishman
BC4 8.0MH(ビーシーフォー)は、8ftの4ピースパックロッドで、大型魚に対応するために作られたベイトロッドです。シーバスやイトウ、アカメなどの大型魚から五目釣りにも使えます。ルアーウェイトはビッグベイトから10g前後のルアーまで使用可能です。このロッドはしなやかで張りがあり、さまざまなウェイトのルアーを投げるのに適しています。また、カーボンマテリアルを数層巻いているため、感度重視やボトムタッチの釣りにも使えます。さらに、大型魚への対応のために強いバットが装備されており、強烈な引きを吸収することができます。このロッドはテストされ、シーバス、イトウ、キングサーモン、シルバーサーモン、ターポン、ルースターフィッシュ、シイラ、大型トレバリーなどに対応しています。さらに、アルミフォアグリップはフォアグリップの破損を防ぐために設計されています。このロッドは使いやすく、頑丈でコンパクトなので、旅行や釣りの際に便利です。BC4 5.10H | Fishman
BC4 5.10H(ビーシーフォー)は、2〜4オンスのビッグベイトを使う釣りに最適なロッド。胴部とティップ部の強度を強化し、バイト時の感度やフッキングの確実さを向上させている。また、ヘビールアーを投げる際にも効果的で、フォロースルー時の初速もアップする。さらに、足元への突っ込みにも耐えるために粘り素材を使用している。アルミフォアグリップはフォアグリップの破損を防ぎ、滑り防止のEVAグリップと自然な力の入りやすいエンドコルクグリップを備えている。ブランクスやガイドのデザインも特徴的で、収納もコンパクトな4ピース構造で機内持ち込みの際にも便利だ。BC4 5.10LH/MXH/XH | Fishman
BC4シリーズの釣り竿は、強さとしなやかさを兼ね備えています。新たに追加されたXHは、より強力なアクションを実現し、大型の魚にも対応しています。仕舞寸法が49cmと小さく、持ち運びに便利です。サイズによって使い分けがあり、5.10LHは5kgまでの魚に、5.10MXHは10kgまでの魚に向いています。グリップ部にはアルミ削りだしの回転式フォアグリップが採用され、滑り止め効果もあります。BC4 5.10MXHとBC4 5.10XHは現在在庫切れですが、2023年秋~冬に再生産予定です。タトゥーラ SV TW | DAIWA
ダイワがリリースしたタトゥーラ SV TWは、タフなスーパーメタルフレームと軽量な設計を組み合わせたベイトリールです。自重は190gで、タトゥーラ史上最も軽量なモデルとなっています。さらに、φ32mmの超々ジュラルミン製SVスプールを搭載し、軽量ルアーの扱いやすさや精度を向上させています。また、85mmのALプレスハンドルとハイグリップI型ライトノブも搭載しており、操作性も大幅に向上しています。さらに、ハンドルスクリューのカラーバリエーションや拘りの外観なども特徴であり、幅広いフィッシングスタイルに対応しています。TATULAシリーズの最新モデルであり、国内はもちろん、世界中のバスフィッシング愛好家に向けて開発されています。タトゥーラ TW | DAIWA
ダイワの新しいリール、タトゥーラ TWTATULAが発売された。このリールはタフな性能と高い基本性能を兼ね備えており、ソルトウォーターでも使用できる。新型のスーパーメタルフレーム、TWS、アルミ製マグフォースZスプール、ゼロアジャスターが搭載されており、ギア比は3種類から選ぶことができる。また、90mmのアルミクランクハンドルやノブも装備されており、巻き上げが快適になる。タトゥーラSV TWと比較して、タトゥーラTWは小型のスプールで軽量なルアーのキャストに適しており、逆風にも強い。一方、タトゥーラSV TWは重量級のルアーのキャストに優れている。バーサタイルな使用を希望する場合はタトゥーラSV TW、パワーゲームをする場合はタトゥーラTWを選ぶことがベストだ。タトゥーラ TW 80 | DAIWA
「タトゥーラ TW 80」は、コンパクトで軽量なベイトリールであり、高い初期性能と耐久性を実現しています。HYPERDRIVE DESIGNと呼ばれる設計思想を採用し、タフコンセプトと高い基本性能を継承しています。フレームとギア側のサイドプレートにアルミを使用し、耐久性と回転性能を向上させています。Φ32mmの高強度アルミスプールを装備し、5gから20gのルアーに適しています。マグフォースのブレーキ機構を搭載し、キャストのブレーキを調整できます。さらに、HYPERDRIVE DIGIGEAR、HYPER ARMED HOUSING、HYPER TOUGH CLUTCHなどのダイワのテクノロジーも搭載しており、高いパフォーマンスを発揮します。タトゥーラ | DAIWA
「タトゥーラTATULA」は、バスフィッシングに特化したスピニングリールで、剛性と操作性を高めるために「ZAION V製モノコックボディ×AIRDRIVE DESIGN」が採用されている。このリールは、10周年を迎える「TATULA」ブランドの進化版であり、フィールドのタフ化に対応するために開発された。さらに、軽さと強さを両立するボディやクイックドラグ、TOUGH DIGIGEARなどの特徴も備えており、バスフィッシングのプロや愛好家に人気がある。さまざまな釣りスタイルに対応するために、ノーマルモデルとフィネスカスタムモデルが用意されている。このリールは、釣り人の操作性や感度を向上させ、よりスムーズな釣り体験を提供するために設計されている。