ハイエンドキャスティングタックル。ウルティモ 86M/Bとシーライン石鯛 40 遠投のリール
66人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
今回のヒラマサゲームで使用したタックルについてインプレッションを述べさせていただきます。
まずロッドですが、リップルフィッシャーのウルティモ86M/B。ベイトモデルということもあり、キャストフィール、操作性、ファイト性能のバランスが非常に良いと感じました。特に、軽い力でしっかりと飛距離を出せる高反発なブランクは、ベイトタックルに慣れていない私でも扱いやすく、一日中キャストを繰り返しても疲れにくいのが魅力です。長めのリアグリップとラバーグリップ仕様も、力を込めてロッドを握りやすく、ファイト中の安定感に貢献してくれました。
リールはDAIWAのシーライン石鯛40 遠投。遠投性能を謳うだけあって、ライン放出のスムーズさは素晴らしいの一言。スピードシャフトのおかげで、向かい風の中でもルアーをしっかりと飛ばすことができました。大口径ドライブギヤによるパワフルな巻き上げも、ヒラマサとのファイトで頼りになりました。丸洗いできるウォッシャブル機能も搭載されているので、使用後のお手入れが楽なのも嬉しいポイントです。
ラインはSUNLINEのソルティメイト インフィニティブ×8 6号。強烈なヒラマサの突っ込みにも耐える安心感がありました。ガイド絡みや毛羽立ちが少ないというレビューもありましたが、今回の釣行では特に気になる点はありませんでした。
リーダーはよつあみのFC ABSORBER 130lb。根ズレにも強く、安心してファイトできました。硬質でありながら柔軟性も兼ね備えているので、ノットの結束もスムーズに行えました。
ルアーはSHIMANOのスクリュードライブ180Fとヘッドディップ175F フラッシュブーストを使い分けました。スクリュードライブは、ポッパーとペンシルの良いところ取りをしたようなルアーで、独特のスクリューバブルサウンドが広範囲のヒラマサにアピールしてくれる印象です。ラフウォーターでも安定したアクションを維持してくれるので、荒れた海面でもバイトチャンスを逃しません。ヘッドディップは、フラッシュブーストによるフラッシング効果が、スレたヒラマサにも効果的な印象でした。飛距離も申し分なく、潮や風の影響を受けにくいのも魅力です。
今回の釣行では、これらのタックルのおかげで、ヒラマサの強烈な引きを堪能することができました。それぞれのタックルの性能を最大限に引き出すことで、より快適な釣りができたと感じています。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
オシア ヘッドディップ 140F/175F ジェットブースト | SHIMANO
オシア ヘッドディップは、マグロ、ヒラマサ、GTなどを狙う釣りに最適なルアーです。飛距離と水押しを重視しながら、オシア ヘッドディップ 175Fは特にクロマグロに対応するように設計されています。ジェットブーストはアンダーハンドでしっかりと飛距離を稼ぐためのチューニングです。フックのチューニングも対象魚種に応じて行われており、デフォルトではヒラマサやブリに適していますが、秋の大型ヒラマサやマグロを狙う場合や波が高い状況では太軸クラスのフックがおすすめです。オシア ヘッドディップは安定したロングキャストと速やかな泳ぎ出しを実現するためにJET BOOSTという重心移動機構を採用しています。また、ホログラムを使用してベイトフィッシュの鱗のようなリアルなパターンを再現しています。さまざまなカラーバリエーションがありますので、釣りのシーンに合わせて選ぶことができます。オシア ヘッドディップ 175F/200F フラッシュブースト | SHIMANO
オシア ヘッドディップ 175F/200F フラッシュブーストは、飛距離が出ることが特長で、水面直下を泳がせる使い方も可能な万能的なルアーです。フラッシュブーストの効果により、水中で光を発してターゲットにアピールし、魚を引き寄せます。サイズによって使い分けることもあり、大型のルアーは大型魚を狙う際に有効であり、小型のルアーは小さいベイトが多い場合に活躍します。また、視認性の高いオレンジ&ホワイトの新カラーも登場し、アングラーサイドでも見失いにくくなっています。オシア ヘッドディップ 175HS | SHIMANO
オシア ヘッドディップ 175HSは、大型の魚に効果の高いヘビーシンキングの釣り道具であり、素早くボトムまで到達し、水面まで出切らない魚に対して効果を発揮します。このルアーの特徴は、沈めて巻くだけで効果的なアクションを実現しており、ジャークやトゥイッチも有効です。185gの重量と専用成型ウェイトによって、速いフォールと優れたキャスタビリティが実現されています。ベイトフィッシュを意識したカラーバリエーションも魅力です。トカラのGTゲームでは、海況の荒れによって使いづらくなることがありますが、ヘッドディップ 175HSは水面下を引いてくるアプローチが有効です。ただし、速い流れや風の強い条件ではキャストのタイミングに注意が必要です。適切なロッドとフックの使用も重要です。オシア ヘッドディップ 140F フラッシュブースト | SHIMANO
「オシア ヘッドディップ 140F フラッシュブースト」というルアーは、相模湾でのマグロ釣りに特化したアイテムで、飛距離とアピール力が特徴です。ヘッドディップの新色が登場し、ハイシーズンのナブラでもルアー全体を水に浸す低浮力設計とフラッシュブースト機構を搭載しています。さらに、フラッシュブーストミラープレートやジェットブースト重心移動機構、スケールブーストの機能も備えています。釣りのシーンに合わせて使い分けることができます。オシアの公式SNSアカウントや製品情報サイトで詳細を確認することができます。NEWソルティメイト インフィニティブ×8 | SUNLINE
NEWソルティメイト インフィニティブ×8は、ジギングに特化した高強度かつ高感度のPEラインです。ハイグレードのPEラインを使用し、強い衝撃にも耐える耐衝撃性と直線強力を備えています。さらに、新しい表面加工技術「Performance Sustainable Processing(PSP)」により、初期性能を長時間維持し、滑らかなフォールやストレスのないジャークが持続します。毛羽立ち難い組ピッチとPSPの組み合わせにより、耐久性も高まります。また、フグや鋭い歯を持つ魚からの切り裂きを軽減しながら、水深の把握もできるNEWカラーシステムを採用しています。2023年5月に発売予定です。シーライン石鯛/シーライン石鯛遠投 | DAIWA
シーライン石鯛/シーライン石鯛遠投SEALINEは、南方宙釣りに最適な両軸リールです。軽量かつ高耐久性で、更なる軽量化を実現しています。UTD(アルティメットトーナメントドラグ)を搭載し、初期の食いつきを解消し、安定したドラグ性能を発揮します。カウンター付きで正確なポイント攻略が可能です。超遠投で新しいポイントを開拓する石鯛師にも対応しています。耐水・防水設計で、いつまでも遠投性能を持続させることができます。簡単なデータ入力方法とデザインも特徴です。大口径ドライブギヤやスピードシャフト採用により、なめらかな回転性能を実現し、遠投時の飛距離もバツグンです。6ポイントサポートシステムにより、耐久性とパワフルな巻き上げ感があります。ウォッシャブルギヤや防水仕様も備え、お手入れも楽に行えます。インフィニットストッパーも搭載され、調整も容易に行えます。