シブキ V187skpを使うキャスティングタックル【プロトン ツナ GPRTS-802-80】

インプレ・メモ
悪石島でのロウニンアジ狙いのルアーフィッシング、最高の体験でした!今回、オリムピックのプロトンツナGPRTS-802-80を初めて実戦投入したのですが、これがもう期待以上。全身四軸組布と東レのトレカT1100Gを贅沢に使っているだけあって、キャスト時のロッドの反発力が半端ないんです。ルアーの飛距離が明らかに伸び、今まで届かなかったポイントも射程圏内に。おかげで、今まで以上に広範囲を探ることができました。
シブキV187skpとダイビングウォブラーCFDW175、どちらのルアーも試しましたが、プロトンツナのブランクスはそれぞれのルアーの特性を最大限に引き出してくれる印象でした。シブキの独特なアクションも、ダイビングウォブラーのポッピング&スイミングも、ロッドを通して手に取るように感じ取れるので、アングラー側の操作にしっかりレスポンスしてくれます。特に、ダイビングウォブラーはポッパー的な使い方もできるので、状況に合わせてアピールを変えられるのが強みですね。まだ釣果には繋がっていませんが、ポテンシャルは十分に感じました。
リールはオクマのテソロTSR-14000HA。九州のオフショアキャスティングでも使えるという評判だったので選びましたが、巻き上げパワーが強く、大型のロウニンアジがヒットしても安心してファイトできそうです。ワンピースのアルミベールもスムーズで、ライントラブルの心配が少ないのが嬉しいポイント。
ラインはサンヨーナイロンのAPPLAUD SALTMAX GT-R PE 5号、リーダーは山豊テグスの耐摩耗ショックリーダー100lbをセレクト。PEラインは高強度で、大型魚とのファイトにも安心感があります。ただ、リーダーとの結束は慎重に行った方が良さそうです。耐摩耗ショックリーダーは、ゴツゴツした岩礁帯でも安心して使えるので、根ズレ対策には必須ですね。
シブキV187skpも、その美しいパールホワイトのブランクスに一目惚れでしたが、実際に使ってみると、その性能に驚かされました。グラスロッドとは思えない感度の良さで、海底の状況や魚の気配をしっかりと伝えてくれます。惜しくも今回はロウニンアジの顔を見ることができませんでしたが、このタックルなら必ずやリベンジを果たせると確信しています!
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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