【三宅島沖】シブキ V187dpを活かすキャスティングタックル【仮想インプレ】

仮想インプレ
三宅島沖でのキハダマグロ狙いのルアーフィッシングで使用したタックルのインプレッションです。
まずロッドはレスターファインのブルーブレイズ80MH。フルレングスボロン+NANOカーボンという素材構成で、飛距離とパワーを両立しているとのことですが、今回使用した感じでは、特にルアーを遠投する際のしなりが心地よく、飛距離も十分に出せました。キハダマグロとのファイトにおいても、ロッド全体で魚のパワーを受け止め、安心してやり取りができました。
リールはアキュレートのツインスピンSR-20。世界最高峰と謳われるツインドラグシステムは、今回の釣行ではその性能をフルに発揮する場面はありませんでしたが、ドラグの滑り出しは非常にスムーズで、安心して大型魚とのファイトに臨める印象を受けました。剛性感も高く、大物狙いには必要不可欠な安心感を与えてくれるリールです。
ラインはDAIWAのUVF ソルティガデュラセンサー×12EX+Si3の4号。12ブレイドということもあり、非常に滑らかで、飛距離にも貢献していると感じました。また、EX加工による表面の滑らかさも、ライントラブルの軽減に繋がっているように感じます。
リーダーはSUNLINEのソルティメイト システムショックリーダーFCの70lb。フロロカーボン素材で、耐摩耗性に優れているとのことですが、今回は根ズレするような状況での使用はなかったため、その性能を実感する機会はありませんでした。しかし、信頼できるメーカーの製品であるため、安心して使用できました。
ルアーはタックルハウスのシブキ V187dpと、CB ONEのオズマ 140。シブキは、特徴的なバックフィンとサイクロンユニットにより、イレギュラーなアクションを演出できるとのことですが、今回の釣行では、キハダマグロの反応を得ることはできませんでした。オズマは、シンキングペンシルで、フォールアクションが特徴とのことですが、こちらも今回は釣果に繋がることはありませんでした。
今回の釣行では、残念ながらキハダマグロをキャッチすることはできませんでしたが、各タックルの性能をある程度把握することができました。特に、ブルーブレイズ80MHとツインスピンSR-20の組み合わせは、大物とのファイトにおいても安心して使用できるポテンシャルを感じました。