ロッドはゼナック,リールはシマノでララペン 200を使うキャスティングタックル。【銭洲】

インプレ・メモ
今回の銭洲釣行、タックル選びはかなり気合を入れて臨みました。結果、ヒラマサ相手に最高のパフォーマンスを発揮してくれたので、各アイテムについてインプレッションをお伝えしたいと思います。
まずロッドですが、ゼナックのトビゾー TC86-110Gを選んだのは大正解でした。「飛びのトビゾー」というだけあって、ララペン200やダイブ★スター190Fといったルアーをストレスなく、本当に気持ちよくかっ飛ばせます。110g前後のルアーとの相性が抜群で、一日中キャストを繰り返しても疲れにくい。今回はクロマグロ狙いではありませんでしたが、ロッド全体の粘りが大型魚の引きを吸収してくれる安心感は半端なかったです。リフトパワーも申し分なく、かけた魚をしっかりコントロールできました。
リールは、シマノの25 ステラ SW 14000XG。言わずもがな、オフショアキャスティングゲームにおける最高峰リールの一つです。PE6号300mというキャパシティは、今回の銭洲におけるヒラマサ狙いには十分。エクストラハイギアの巻き上げスピードは、ナブラ撃ちでテンポ良く誘いたい時に非常に有効でした。特筆すべきは、やはり緻密な密巻き。キャスト時のライン放出がスムーズで、飛距離が格段に伸びたように感じます。ドラグ性能も素晴らしく、大型ヒラマサとのファイトでも安心してやり取りできました。ドラグノブの大径化も地味に効いていて、ファイト中に咄嗟のドラグ調整がしやすかったです。
ラインは、ダイワのUVF ソルティガデュラセンサー×12EX+Si3の5号。12ブレイドということもあり、強度は申し分なし。EX加工のおかげで、ガイドとの摩擦も少なく、飛距離アップに貢献してくれていると思います。多少の色落ちはありますが、使用感には全く影響ありません。ベイトリールでの使用感も良いとのことで、信頼できるラインです。
リーダーは、デュエルの魚に見えないピンクフロロ ショックリーダー 130lb。正直、本当に魚に見えているのかは分かりませんが(笑)、安心感は抜群です。結束強度も高く、安心してファイトに挑むことができました。ナイロンリーダーとの比較は難しいですが、フロロならではの耐摩耗性の高さは魅力です。
ルアーは、ジャンプライズのララペン200と、ダイワのダイブ★スター190F。ララペン200は、ハイアピールアクションで広範囲から魚を誘い出す力があります。ダイブ★スター190Fは、安定した飛行姿勢で飛距離を稼げるのが強み。状況に合わせて使い分けることで、釣果を伸ばすことができました。
今回のタックルセレクトは、飛距離、パワー、操作性のバランスが取れており、非常に満足のいくものでした。これらのタックルのおかげで、今回の釣行を最大限に楽しむことができました。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
ソルティガ ダイブ★スター | DAIWA
2020年にソルティガが開発したダイブ★スター220F / 190Fは、遠くまで飛ばし、安定したアクションを実現するトップルアーです。開発に2年の歳月をかけて完成させたこのルアーは、飛行姿勢の調整やウエイトバランスの設計にこだわり、ストレスのない飛距離を実現しました。強めのジャークアクションでも飛び出しにくく、水中での波動で大物にアピールします。さらに、魚の魚皮を解析したホログラムや強靭なトリプルフックの搭載など、細部にもこだわりがあります。セット内容や価格も詳細に記載されています。