トビゾー TC80-50Gとソルティガ 6500Hによるハイエンドキャスティングタックル【仮想インプレ】
27人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
日向灘でのシイラ狙いのルアーフィッシングで使用したタックルについて、個別のインプレッションをまとめます。
まずロッドはゼナックのトビゾー TC80-50G。50g前後のプラグを扱うのに適した高弾性カーボンロッドとのことで、キャスタビリティーと飛距離が特徴です。今回の釣行では、シイラ狙いで使用しましたが、プラグの操作性も良く、飛距離も十分確保できました。ティップも繊細で、ショートバイトにも対応できるとのことですが、今回は明確なアタリが多かったため、その点は評価できませんでした。
リールはダイワのソルティガ 6500H。ソルティガは、強さと耐久性に定評のあるシリーズで、今回のモデルもモノコックボディや高耐久ドラグなど、タフな仕様となっています。10kg程度のカンパチならフルドラグで上げられるというレビューも見られますが、今回はそこまでの大物は釣れませんでした。巻き上げはスムーズでトルクもあり、安心してファイトできました。
ラインはシマノのハードブル 8+ 3号。PEラインの新シリーズで、Spectra®素材を使用し、8本編みMX2工法で仕上げられています。耐摩耗性の向上と適度なハリ・コシが特徴とのことですが、今回の釣行では巻グセが気になりました。また、使用後に編み込みのほつれも見られたため、耐久性については今後の使用で様子を見る必要がありそうです。
リーダーはサンヨーナイロンのAPPLAUD SALT MAX SHOCK LEADER TYPE-N 50lb。ナイロン製のショックリーダーで、結びやすさとしなやかさが特徴です。超衝撃吸収を謳っており、根ズレや魚の歯からのダメージを回避する性能に期待できます。太いラインでも締め込みやすく、キャスティング時のライン放出もスムーズに行えました。今回はシイラ狙いだったため、バレにくさを重視してナイロンリーダーを選択しましたが、安心して使用できました。
ルアーはシマノの別注平政160F フラッシュブーストと、タックルハウスのダイビングウォブラー CFDW150を使用。別注平政は、ヒラマサを誘い出すために開発されたペンシルで、シマノ独自のフラッシュブーストを搭載しています。ジャーク後の浮き上がり時にもフラッシングでアピールし続ける点が特徴です。今回の釣行では、放置プレーでも釣果があり、フラッシュブーストの効果を実感できました。ダイビングウォブラーは、テール部分にウェイトを集中させたペンシルで、連続ジャーク後のステイで水面に顔を出すアクションが特徴です。アピール力を変えながら、テンポ良く釣りができました。
今回のタックルセッティングは、日向灘でのシイラ狙いに十分対応できるものでした。それぞれのタックルに一長一短ありますが、概ね満足のいく釣行となりました。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックキャスティングタックルガイド
ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
オシアペンシル 別注平政 130F | SHIMANO
オシアペンシル 別注平政 130Fは、スモールベイト攻略に最適な小型ボディのルアーです。春のヒラマサや夏から秋のブリ狙いに使用できる130mmボディで、PEライン6号まで使用することを想定して設計されています。貫通ワイヤーを搭載しており、大型の魚にも対応します。新色のリアルカラーも登場し、カツオやワラサ、ヒラマサ攻略に効果的です。ヒラマサシーズンの釣りには大型のルアーを使用することが多いですが、小さなベイトを追っている場合にはルアーサイズをサイズダウンする必要があります。その際に活躍するのが、別注平政130Fです。飛距離も良く、扱いやすく、カツオやワラサにも効果的なルアーです。さらに、複合ピッチホログラムを採用し、本物のベイトフィッシュの鱗のような反射を実現しています。さまざまなカラーバリエーションも揃っています。オシア 別注平政 145F フラッシュブースト | SHIMANO
オシアの別注平政145Fフラッシュブーストは、小型のヒラマサからブリまで対応する小型設計のルアーです。貫通ワイヤーを採用し、大型の魚にも対応しています。フラッシュブースト機能を搭載し、ダイビングアクション時にキラメキを発し、ターゲットを誘い続けます。全6色のスケールブーストカラーをラインナップしており、水中でアピール力を発揮します。サイズ的には「エサ」という印象で、力強い動きや浮かせて流すような使い方が効果的です。小さいサイズながらもPE2〜4号のタックルで使用し、水深40m〜70mのポイントで釣れるとされています。オシア 別注平政 160F フラッシュブースト | SHIMANO
シマノのオシア 別注平政 160F フラッシュブーストは、シマノ独自のフラッシュブースト機構を備えた水中ルアーです。フラッシュブーストミラープレートが魅力的な反射を生み出し、ホログラムもリアルなベイトフィッシュの鱗を再現しています。素早いフラッシングで魚を誘い、ダイブ時の姿勢を安定させるためのチューニングも施されています。さまざまなカラーバリエーションがあり、釣り愛好家に人気の商品です。シマノ公式のSNSアカウントでさらなる情報を得ることができます。オシア 別注平政 190F フラッシュブースト | SHIMANO
オシアペンシル 別注平政 190F フラッシュブーストは、水中でのアクションを向上させるために設計されたルアーです。後方重心にレイアウトされた新設計ウェイトとフラッシングシステムを搭載し、ジャーク後の姿勢を復元しやすくしました。さらに、反射板が海中でキラキラと輝くため、魚へのアピール力も高まります。色は全6種類で、各色には実績に基づいたスケールブーストが施されています。ウェイトの増加により飛距離が向上し、使用するロッドの範囲も広がりました。推奨フックサイズは#3/0ですが、状況に応じて変更することも可能です。このルアーは、ヒラマサゲームにおいて非常に優れたパフォーマンスを発揮します。オシアペンシル 別注平政 145F/160F/190F/220F | SHIMANO
オシアペンシルシリーズにS字ダイブ系アクション専用モデルが登場。狙いは大型ヒラマサで、ホースヘッドなどでも安定してダイブする設計。ヒラマサだけでなく、ブリやマグロキャスティングにも対応。オリジナルの狂鱗ホログラムを使用し、水中でリアルな輝きを放つルアー。プロアングラーも絶賛するその効果を実感している。様々なサイズ展開で、状況に応じた攻め方が可能。特に小さなベイトを追うヒラマサに対応するため、サイズダウンした新モデルも登場。魚の喰い渋りに対応するため、様々なシーンで使用できる。ラインナップも豊富で、選ぶ楽しみもある。オシア 別注平政 220F フラッシュブースト | SHIMANO
オリジナルモデルのオシア ペンシル 別注平政 220Fに比べてさらに後方重心にレイアウトされ、重量も増量した新設計ウェイトを搭載したオシア 別注平政 220F フラッシュブーストは、ジャーク後の姿勢が復元しやすく、ダイブミスの低減や複雑なスラロームアクションが可能です。トリプルフックやシングルフックを使用する場合に対応し、状況に応じてフックの調整がおすすめです。さらに、フラッシュブースト機能を搭載することで、アピール力も増しています。このルアーは、玄界灘でよく使用される長さの220mmです。浮き始めると横にダートしてスライドしながら浮いてくる特長的なアクションを持ち、ヒラマサを引き寄せることができます。ウェイトの設計バランスも変わっており、より水絡みが良くなっています。トレブルフックとシングルフックの使い方によってアクションが異なるため、フックのウェイト調節で微調整することがおすすめです。ソルティガ IC | DAIWA
2023年3月にデビューするソルティガICシリーズは、幅広い釣りのシーンでアングラーをサポートするために設計されている。最新の技術が詰め込まれたタックルであり、ユーザーのニーズを満たすために妥協せずに開発されている。ダイワの新しいベイトリールであるソルティガICは、ハイパードライブデザインを搭載しており、力強く滑らかな回転を実現している。これは、高い基本性能を持ち続ける設計思想であり、新しいテクノロジーが取り入れられている。また、使いやすさにも重点が置かれており、実際の使用感や操作性にこだわっている。ソルティガICは、さまざまな釣り方や魚に対応するモデルがラインナップされており、釣りの幅を広げることができる。ソルティガ BJ | DAIWA
ダイワのソルティガBJSALTIGA BJ100は、ハンドルノブS交換可でパワフルに巻き続けることができ、マダイの強いアタリにも対応しています。一方、ソルティガBJSALTIGA BJ200は、ハンドルノブL交換可でリトリーブが止められず、確実に食い込めるようになっています。ベイジギング用リールに求められる要素を高い次元でクリアしており、マグシールドボールベアリングや防水タイプのATD(クリック音付き)など、耐久性が強化されています。さらに、シンクロレベルワインドやスプール交換機構などの機能も搭載されており、準備するスプールの太さを変えたり、メンテナンスをしやすくすることができます。結果として、「Made in Field」というハイエンドモデルが作り出されました。ソルティガ 15 | DAIWA
ダイワのソルティガ15SALTIGA 15は、強さ、軽さ、滑らかさを追求したベイトリールであり、ジギングにおいて卓越した性能を発揮します。2021年には「HYPERDRIVE DESIGN」の設計思想を導入し、2022年にはタフな状況での使用に対応する22SALTIGA 15/15-SJが登場しました。このリールは、操作性と使用感を追求しており、アングラーにとって強力なサポートとなるでしょう。全8アイテムがあり、幅広いジギングスタイルに対応しています。15H、15HLはラインキャパシティが400mで、ドテラの釣りやジグを飛ばすアクションに適しています。15S、15SLはシャロースプールを搭載しており、水深100m以浅でのジギングに威力を発揮します。また、特別仕様の15-SJは操作性と軽量性を追求し、さまざまな魚を狙う釣りに最適です。ソルティガ | DAIWA
2020年にリリースされた「ソルティガSALTIGAソルティガ14000-P14000」は、圧倒的な強さと耐久性が特徴のスピニングリールである。モノコックボディや耐熱性に優れたドラグ、スムーズな巻き取り性能など、ダイワテクノロジーの追求によって生まれ変わった。防水構造やタフデジギアとの融合により、ソルティガ史上最高の実釣耐久性能を実現し、高い評価を得ている。さらに、高剛性アルミエアローターやATD(オートマチックドラグシステム)などの機能も搭載しており、釣り愛好者に強力な武器となっている。モノコックボディによってギアの強度が大幅に向上し、耐久性が2倍以上アップしている。また、MAGSEALED BALLBEARINGやMAGSEALED LINE ROLLERといったマグシールド技術により、防水性と耐久性が向上している。さらに、ボディやローターの耐久性も改善されており、海水や異物からリールを保護している。ソルティガソルティガ14000-P14000は、釣り愛好者にとって頼もしいパートナーとなるだろう。