57.0gのルアーを扱うキャスティングタックル【ソルティーステージ KR-X オフショアキャスティング SOCS-79L-H-KR】

インプレ・メモ
佐渡沖でのヒラマサ狙いにおいて、ソルティーステージ KR-X オフショアキャスティング SOCS-79L-H-KRをメインロッドとして使用しました。このロッドはヒラマサのプラッギングに特化しているだけあり、180mm前後のダイビングペンシルとの相性が良く、特にグラノダイブ 175F フラッシュブーストとの組み合わせでは、プラグをしっかりと水に絡ませてアクションさせることが容易に感じられました。ティップの柔らかさが、プラグの操作性と魚へのアピール力を高めている印象です。一方で、ベリーからバットにかけてのパワーは、10kgオーバーのヒラマサにも対応できるだけのトルクを備えていると思われますが、今回は残念ながらそこまでの大物はヒットせず、ポテンシャルをフルに発揮する機会はありませんでした。ロッドバランスはややティップ側に重心があるため、連続して誘い出しのアクションを行う際に、疲労感を軽減する効果があると感じました。
リールにはツインパワー SW 10000PGを選択。シマノのオフショア用リールとして、巻き上げパワーと耐久性に定評があるモデルです。実際に使用してみると、巻き心地は滑らかで、安定した巻き上げ力を実感できました。ただ、個人的にはダイワのセルテートSWと比較すると、巻き感の好みは分かれるかもしれません。ドラグノブの形状については、若干小さく、操作性において改善の余地があると感じました。
ラインはグラップラー 4 PEの4号を使用しました。高強力ポリエチレン繊維IZANAS®を使用しているだけあって、強度、耐久性ともに安心して使用できるレベルです。4本編みながらもライン表面の凹凸が少なく、ガイドとの摩擦抵抗が少ないため、飛距離の向上にも貢献していると思われます。
リーダーにはシーガー プレミアムマックス ショックリーダーの22号を選択しました。フロロカーボン素材で、引張強度、結節強度ともに高く、安心して使用できます。また、吸水性が低く、長時間の使用でも劣化しにくい点がメリットです。
ルアーはグラノダイブ 175F フラッシュブーストとダイブ★スター 165Fを状況に合わせて使い分けました。グラノダイブは、スリムなシルエットとフラッシュブースト機構が特徴で、イワシなどの細身のベイトを捕食している状況に有効でした。ダイブ★スターは、フラットヘッド&サイドによる強烈な波動と、ジャーク直後の浮き上がりスライドアクションが特徴で、ターゲットに見切られにくいアクションを演出できる点が強みだと感じました。
佐渡沖というフィールドでのヒラマサ狙いにおいて、今回使用したタックルは、それぞれの性能を十分に発揮し、釣りを快適にサポートしてくれました。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
ソルティガ ダイブ★スター | DAIWA
2020年にソルティガが開発したダイブ★スター220F / 190Fは、遠くまで飛ばし、安定したアクションを実現するトップルアーです。開発に2年の歳月をかけて完成させたこのルアーは、飛行姿勢の調整やウエイトバランスの設計にこだわり、ストレスのない飛距離を実現しました。強めのジャークアクションでも飛び出しにくく、水中での波動で大物にアピールします。さらに、魚の魚皮を解析したホログラムや強靭なトリプルフックの搭載など、細部にもこだわりがあります。セット内容や価格も詳細に記載されています。コルトスナイパー グラノダイブ175F フラッシュブースト | SHIMANO
コルトスナイパーグラノダイブ175Fフラッシュブーストは、動かしやすさにこだわったダイビングペンシルであり、細身のデザインで細身な魚を誘致するのに最適です。透明な樹脂素材とフラッシュブーストテクノロジーを採用しており、確実にターゲットを仕留めます。ルアーは垂直な浮き姿勢を保ちやすく、水の抵抗を受けやすい形状を持ち、タダ巻きでもアクションさせることができます。さらに、色味も豊富で、耐久性も高く青物の反応を探ることができます。フラッシュブースト機構とスケールブーストホログラムも搭載し、本物の魚に近い鱗のパターンを再現しています。グラップラー 4 PE | SHIMANO
グラップラー4は、2023年7月までに世界基準となるPEラインです。高強度なポリエチレン繊維IZANAS®を使用し、より密な編み込み構造にすることでラインの表面の凹凸を軽減しています。また、ノーマル伸度設計によりアワセ切れを防止し、扱いやすさを追求しています。特殊なシリコンコーティングや染色方法の採用により、滑り性能や耐久性も向上しています。グラップラー4は高機能で使いやすく、ライトジギング全般におすすめのPEラインです。価格もお求めやすいことから、ラインの巻き替えがしやすくなります。ツインパワー SW | SHIMANO
新しいツインパワーSWは、タフネスと巻き上げのパワーを追求したソルトゲーム用のリールです。インフィニティドライブやヒートシンクドラグなど、ステラSWの機能を受け継いでおり、ハードな使用にも耐える性能を持っています。また、防水性能も向上しており、海水の侵入を防ぎます。リールの巻き上げは軽くパワフルであり、ロングキャストではなく魚を掛けるまでの巻き上げの軽さを重視しています。マグロゲームにおいては、安心して使用することができます。Salty Stage KR-X Offshore Casting MobileⅢ | アブガルシア
AbuGarciaは2020年4月下旬にSalty Stage KR-X Offshore Casting MobileⅢを発売する予定です。このモデルは人気のあるKR-Xシリーズを3ピース化したもので、最新のKRコンセプトガイドを搭載しています。また、ブランクス全体にカーボンXテープを使用して強化されています。この新しいモデルは、Fujiの新概念であるKRガイドコンセプトを使用しており、ガイドの重量が約50%軽くなることで、感度が向上し、トルクやラインのバタつきを抑え、正確性とフッキングパワーを向上させています。また、ABU独自のXカーボンテープも使用されており、トルクを向上させ、ねじれを防止しています。Salty Stage KR-X Offshore Casting GT MobileⅢ | アブガルシア
AbuGarciaは、2020年4月下旬にSalty Stage KR-X Offshore Casting GT MobileⅢを発売予定です。このモデルは、GT専用の3ピースモデルであり、最新のKRコンセプトガイドを搭載し、カーボンXテープでブランクスを強化しています。このモデルは、7フィート7インチのレングスで操作性を重視しており、大型のポッパーも遠投できるため、自由にルアーを動かすことができます。また、ダイビングペンシルにも最適で、さまざまなGT用ルアーに対応しています。使用感は3ピースではなく、ワンピース感覚であるため、体力や腕力に自信がない人でも使いやすい特徴があります。このモデルは、強度があり、海外出張や遠征に最適です。さらに、30kgを超えるマグロのキャスティングにも最適です。このモデルには、FujiのニューコンセプトであるKRガイドコンセプトが採用されており、ガイドの重量を50%軽量化し、感度を大幅に向上させています。また、ABU独自のXカーボンテープラッピングも特徴であり、トルクを向上させ、ねじれを防止します。ツインパワー XD | SHIMANO
新しいツインパワーXDは、MGLシリーズの中でも最強のリールとなっています。耐久性を継承しながら、軽量化が図られており、マイクロモジュールギアIIやロングストロークスプール、サイレントドライブなどの最新の機構が採用されています。また、カーボンクロスワッシャやバリアコートスプールリングなども採用されており、よりタフで軽快なモデルとなっています。このリールの操作性も大幅に向上しており、そのフィーリングとタフネスを体感することができます。シマノは釣り人のために製品を作り続けており、HAGANEギアやHAGANEボディなどの信念に基づいて製品を作っています。このリールは精巧な巻きごこちや操作感を提供し、想像を超える巻き上げ力を持っています。さらに、XシップドライブギアやHAGANEボディ、サイレントドライブなどの機能も搭載されており、優れた性能を発揮します。ツインパワー | SHIMANO
高剛性・高耐久なツインパワー金属ローターとHAGANEボディを組み合わせた最新のリールが登場しました。金属ローターは長年の研究の結果、たわみや歪みを抑制し、安定したリーリングを実現。さらに、ロングストロークスプールの採用によりキャスト性能も向上し、タフで信頼性の高いリールとなりました。また、高剛性ボディのHAGANEボディは衝撃にも耐え、強力なギアシステムも搭載。さらに、滑らかさと防水性を兼ね備えたX-プロテクトも特徴です。細部にまで静かで一体感のある設計が施されており、さまざまなシーンで優れたパフォーマンスを発揮します。さらに、飛距離の向上や操作のしやすさなど、多くの機能も備えています。釣り人の要求に応えるため、シマノは精密さと堅牢さにこだわり続けています。