フラペン ブルーランナー S115を使いこなすタックル【仮想インプレ】
21人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
足摺岬沖でのカツオ狙いルアーフィッシングで使用したタックルのインプレッションです。今回の釣行では、DAIWAのソルティガ C 71-2をメインロッドに、SHIMANOのスフェロスSW 5000HGを組み合わせました。ラインはDUELのスーパーエックスワイヤー8の2号、リーダーはKUREHAのシーガーグランドマックスショックリーダーの10号を使用し、ルアーはMariaのフラペン ブルーランナー S115とDAIWAのサワラッシュ 110HSをローテーションしました。
ソルティガ C 71-2は、7.1ftというレングスが取り回し良く、小型チャーターボートでの使用に最適でした。ヘビーシンキングミノーの早巻きや、ペンシルのスキッピングなど、様々なアクションに対応できる汎用性の高さが魅力です。今回はカツオ狙いでしたが、ティップの繊細さも持ち合わせているため、ターゲットを選ばず活躍してくれそうです。
スフェロスSW 5000HGは、価格帯を考えると非常にコスパの良いリールだと感じました。巻き心地は軽く、ハイギアながらもスムーズなリーリングが可能です。ショアジギングでも使用していますが、先重り感が軽減され、タックル全体のバランスが良くなったように思います。耐久性に関しても、XシールドやHAGANEボディなど、過酷なソルトシーンを想定した設計がされており、安心して使用できます。
ラインのスーパーエックスワイヤー8は、原糸が密着しているためか、キャスト時の抵抗が少なく、飛距離が伸びたように感じました。リーダーのグランドマックスショックリーダーは、強度が高く、安心してファイトに臨むことができました。過去にも真鯛釣りで使用していますが、根掛かり以外で切れたことはなく、信頼できるリーダーです。
ルアーに関しては、フラペン ブルーランナー S115は、後方フラップによる波動が特徴で、カツオの活性が高い時間帯には効果的でした。ただ巻きでも十分アピールできる上、高速巻きでのバジングも可能なため、状況に合わせて使い分けることができました。サワラッシュ 110HSは、飛距離とハイアピールなバタバタアクションが魅力で、広範囲をサーチする際に重宝しました。特に、潮が速い状況下では、しっかりとアピールしてくれるので、頼りになるルアーです。
今回の釣行では、これらのタックルのおかげでカツオをキャッチすることができました。それぞれのタックルが持つ性能を最大限に引き出すことで、釣果に繋げることができたと感じています。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックキャスティングタックルガイド
ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
ソルティガ C(キャスティングモデル) | DAIWA