スプリントスティック SSD 70MLでペンシルを使うキャスティングタックル【仮想インプレ】
37人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
志摩沖でのカツオ狙いのルアーフィッシングで使用したタックルについて、個人的なインプレッションをまとめます。
まずロッドですが、テイルウォークのスプリントスティック SSD 70MLは、シイラ・カツオに最適と謳われているだけあって、今回の釣行にピッタリでした。小型ジグやプラグを扱うのに適したライトモデルでありながら、十分なパワーも備えています。まだ一度しか使っていないので、魚を掛けていませんが、キャストフィールは非常に良好で、アンダーキャスト、オーバーキャストともにストレスなく行えました。ルアー操作も軽快で、一日中シャクリ続けても疲れにくいと感じました。価格の割に作りが良いのも好印象です。
リールはDAIWAのレグザ LT5000-Cを選択しました。中価格帯のリールですが、タフデジギアやアルミボディなどの高剛性・高耐久性構造が採用されており、安心して使用できます。巻き心地は非常にスムーズで、コンパクトなボディも扱いやすいです。ショアジギング、シーバス、SLJ、ロックフィッシュゲームなど、様々な釣種に対応できる汎用性の高さも魅力です。ただ、耐久性に関しては、過去にダイワのエントリーモデルを使った際、錆びで固まってしまった経験があるので、使用後のメンテナンスはしっかり行おうと思います。
ラインはラパラのラピノヴァ X 2.5号を使用しました。高強度・高耐久性・高操作性を謳っており、確かに強度に関しては問題ありませんでした。ただ、スピニングリールで使用した際、若干竿に絡みやすい印象を受けました。キャスト時に糸のたるみに注意する必要があるかもしれません。
リーダーはDAIWAのソルティガ ナイロンリーダー 50lbを選択しました。結節強力重視設計で結びに強く、糸グセも取れ易いため、太いアイテムでも使い易い点が気に入っています。若干太めのラインですが、しなやかでゴワツキがなく、ロングリーダーでも快適に使用できます。
ルアーはCB ONEのライアン160と、スミスのルーディッシュ95HSをローテーションで使用しました。ライアン160は、桁外れの推進力と水押しが魅力のダイビングペンシルで、アクション入力後の水面直下でのウォブンロールアクションが効果的でした。あらゆる操作にも機敏に応え、速度変化に強くアクションピッチが自在なため、様々な状況に対応できると感じました。ルーディッシュ95HSは、ヘビーウェイトシンキングペンシルで、ファーストリトリーブでもブリブリ泳ぐアクションが特徴です。飛距離も出るので、ナブラ撃ちなどに重宝しました。
全体的に今回のタックルセッティングは、志摩沖でのカツオ狙いに適しており、非常に満足しています。今後もこれらのタックルを使い込み、さらに使いこなせるように精進していきたいと思います。
キャスティングタックルガイド
ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
ルーディッシュ95HS | スミス
ヘビーウェイトシンキングミノールーディッシュ95HSは、大型対象魚を狙うためのミノーで、95mmにして40gというヘビーウェイト設計になっています。このミノーはガツンと沈み、ファーストリトリーブでもブリブリと泳ぐ特長があります。さらに、強度に優れたワイヤースルー構造を採用しており、ショア、ロックショア、オフショアにおいて幅広い環境で活躍することができます。スプリントスティック SSD | テイルウォーク
レグザ | DAIWA
ダイワの新製品、タフリール「LEXA」は、高い操作性と耐久性を備えたスピニングリールです。ドライブギアにはタフデジギアを採用し、高剛性のアルミ素材を使用しています。また、AIRDRIVE DESIGNを採用することで、巻き出しの軽さと重量バランスが改善され、操作性が向上しました。さまざまな釣りのシーンで活躍できるこのリールは、特にショアジギングやシーバス、ロックフィッシュゲームなどのタフな環境での使用に適しています。さらに、防水構造や新しいドラグ発音機構も備えており、長期間の使用にも耐えます。全体として、タフな環境での使用を想定し、高い操作性と耐久性を備えたスピニングリールと言えます。