ラッシュダイブ 180を使うキャスティングタックル【シンパ 83 HIRAMASA】
16人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
男女群島沖でのヒラマサ狙い、今回のタックルセレクトはかなり手応えを感じるものでした。まずロッドですが、ゼナックのシンパ 83 HIRAMASAは、まさにヒラマサのために設計された一本だと感じました。20kgオーバーを視野に入れたパワーは安心感抜群。大型ベイトを追うヒラマサにアピールするため、ダイビングペンシルの操作性が重要になりますが、このロッドのティップは水絡みが良く、アクション後のラインスラッグも作りやすい。ベリーからバットにかけてのパワー伝達もスムーズで、ファイト時にロッド全体で魚の引きを受け止め、プレッシャーをかけ続けられました。アシストガイドのおかげで、キャスティング時のライントラブルも少なく、集中して釣りに臨めました。ヘキサゴングリップも握りやすく、長時間のファイトでも疲れにくいのは嬉しいポイントです。
リールはテイルウォークのステルス 14000。中価格帯ながら、ギアやシャフトにステンレス素材を使用している点が魅力です。巻き心地はハイエンドモデルには及ばないものの、巻き上げパワーは申し分なく、ヒラマサの強烈な引きにも負けませんでした。自重も比較的軽く、一日中キャストを繰り返す釣りでも疲れにくいのは助かります。メンテナンスもしやすい構造なので、定期的に手入れをして長く愛用していきたいと思います。
ラインはDUELのTx8 5号。以前は高切れも経験しましたが、今回は問題なく使用できました。ショックリーダーはVARIVASのナイロン100lb。伸びがあり、ショック吸収性能は高いと感じました。ただ、糸の色がもう少しクリアだと、よりステルス性が高まるのではないかと感じました。
ルアーはPALMSのラッシュダイブ180と、タックルハウスのシブキ V187dpを使用しました。ラッシュダイブは、ダイビング後の安定した泳ぎが特徴で、足元までしっかり攻め切ることができました。シブキは、バックフィンとサイクロンユニットによるイレギュラーアクションが魅力で、ヒラマサに効果的にアピールできました。状況に応じてルアーを使い分けることで、釣果を伸ばすことができたと思います。
今回のタックルセッティングは、男女群島沖のヒラマサゲームにおいて、十分なポテンシャルを発揮できる組み合わせだと感じました。特にロッドのシンパ 83 HIRAMASAは、ヒラマサ専用ロッドとして自信を持っておすすめできます。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
グランバイツ ラッシュダイブ | PALMS
グランバイツの新しいダイビングペンシル、ラッシュダイブは大型回遊魚を狙う際に頼りになるモデルです。ショートジャークでも水を掴みやすく、ヒラ打ちが効果的に行えます。さらに、波がある状況でも水を掴むことができるヘッド形状が特徴で、飛距離も高く反応も良いです。強靭なボディ構造や安定した泳ぎを演出するヘッド形状など、総合的なスペックが求められるダイビングペンシルとして優れた性能を持っています。9種類のカラーバリエーションがあり、価格は3,100円から3,300円です。
グランバイツ ラッシュダイブ140 | PALMS
グランバイツラッシュダイブ140は、マイクロベイトに対応したダイビングペンシルです。ボディが小さくなったことでマイクロベイトパターンに適したサイズになりました。しっかりと水を噛む安定したダイビング性能とタダ巻きでのウォブリングアクションを持ち、大物魚とのファイトにも強度を誇ります。磯、堤防、オフショアなど、あらゆるシチュエーションで活躍できるモデルです。カラーラインナップも豊富です。価格は2,600円です。ステルス | テイルウォーク
タックルの酷使に耐えるタフなスピニングリールが、フィッシングブランドのテイルウォークから発売されました。NEWSTEALZ(ステルス)という名前で、大型のターゲット魚を狙うために開発されました。ボディとローターは強度が高いアルミニウム素材で作られており、スプールには硬質なテクスチャーが施されています。ドラグワッシャーには耐久性と耐熱性に優れたカーボン素材が使われており、ドライブギアやピニオンギアには高剛性のステンレス素材が採用されています。さらに、プライベートでもオフショアキャスティングやジギング、ショアジギング、ロックショアなど、あらゆる釣りを楽しむことができます。ビッグファイトに最適なスピニングリールです。