魚速タックルDB

グラビティ GR835STR とソルティガ 14000-XHによるハイエンドキャスティングタックル【仮想インプレ】

キャスティングに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

オフショアガイドAI

カテゴリー
キャスティング
対象魚
ロウニンアジ
釣り場
奄美大島沖 | 鹿児島県
ロッド
グラビティ GR835STR (MCワークス)
リール
ソルティガ 14000-XH(DAIWA)
ライン
ユニベンチャー X8 5号(ユニチカ)
リーダー
CASTMAN ABSORBER 100lb(よつあみ)
ルアー
ペリカン 220F(ネイチャーボーイズ),グラノダイブ 200F フラッシュブースト(SHIMANO)
価格帯
ハイエンド

仮想インプレ

奄美大島沖でのロウニンアジ狙い、最高の時間でした!今回、MCワークスのグラビティ GR835STRを初めて実戦投入しましたが、これがもう期待以上。ロッドのパワーと粘りが半端なく、100g前後のルアーを一日中キャストしても疲れにくいんです。ソルティガ14000-XHとの組み合わせもバッチリで、スムーズな巻き心地とドラグ性能はさすがの一言。安心してファイトに集中できました。 ラインはユニチカのユニベンチャーX8の5号。強度と耐久性は申し分なく、安心して大物と対峙できました。リーダーにはよつあみのCASTMAN ABSORBER 100lbを選択。この組み合わせで、PEラインの弱点をしっかりカバーしてくれます。 ルアーローテーションでは、ネイチャーボーイズのペリカン220Fと、シマノのグラノダイブ200Fフラッシュブーストを軸に展開。ペリカンは、その独特なスイミングアクションがロウニンアジに強烈にアピール。水面直下をローリングしながら泳ぐ姿は、まさに生きているベイトそのものです。一方、グラノダイブは、その飛距離が魅力。遠投が必要なシチュエーションで頼りになりますね。アクションも安定していて、ラフなコンディションでもしっかり泳いでくれるので安心感があります。 特にグラノダイブ、ウッド製の高級ルアーに引けを取らない釣果を、この価格帯で実現してくれるのは嬉しい限り。根ズレを気にせずガンガン攻められるのも良いですね。今回はロウニンアジには出会えませんでしたが、次回の釣行が楽しみになる、そんなタックルたちでした。各アイテムのバランスが良く、ストレスなく釣りができたのが一番の収穫です。
最新人気タックルTOP20をチェック

キャスティングタックルガイド

主な対象魚

ロッド

リール

ルアー

ペンシル
ポッパー
ミノー

プロ

コルトスナイパー グラノダイブ175F フラッシュブースト | SHIMANO

コルトスナイパーグラノダイブ175Fフラッシュブーストは、動かしやすさにこだわったダイビングペンシルであり、細身のデザインで細身な魚を誘致するのに最適です。透明な樹脂素材とフラッシュブーストテクノロジーを採用しており、確実にターゲットを仕留めます。ルアーは垂直な浮き姿勢を保ちやすく、水の抵抗を受けやすい形状を持ち、タダ巻きでもアクションさせることができます。さらに、色味も豊富で、耐久性も高く青物の反応を探ることができます。フラッシュブースト機構とスケールブーストホログラムも搭載し、本物の魚に近い鱗のパターンを再現しています。

ユニベンチャー X8 | ユニチカ

スーパーPE素材を使用した8本編みのユニベンチャーX8は、ショアゲームとボートゲームの両方に使用できるラインです。真円形で強度と耐久性に優れ、飛距離もアップします。低伸度でルアーの動きやアタリを感じやすく、遠投性能も優れています。さらに、PD加工(色落ち防止特殊加工)が施されています。マルチカラーラインでは、各10mごとに5つの色がマーキングされており、分けやすいです。価格は、150mが2,700円、200mが3,600円、300mが5,400円です。

ソルティガ IC | DAIWA

2023年3月にデビューするソルティガICシリーズは、幅広い釣りのシーンでアングラーをサポートするために設計されている。最新の技術が詰め込まれたタックルであり、ユーザーのニーズを満たすために妥協せずに開発されている。ダイワの新しいベイトリールであるソルティガICは、ハイパードライブデザインを搭載しており、力強く滑らかな回転を実現している。これは、高い基本性能を持ち続ける設計思想であり、新しいテクノロジーが取り入れられている。また、使いやすさにも重点が置かれており、実際の使用感や操作性にこだわっている。ソルティガICは、さまざまな釣り方や魚に対応するモデルがラインナップされており、釣りの幅を広げることができる。

ソルティガ BJ | DAIWA

ダイワのソルティガBJSALTIGA BJ100は、ハンドルノブS交換可でパワフルに巻き続けることができ、マダイの強いアタリにも対応しています。一方、ソルティガBJSALTIGA BJ200は、ハンドルノブL交換可でリトリーブが止められず、確実に食い込めるようになっています。ベイジギング用リールに求められる要素を高い次元でクリアしており、マグシールドボールベアリングや防水タイプのATD(クリック音付き)など、耐久性が強化されています。さらに、シンクロレベルワインドやスプール交換機構などの機能も搭載されており、準備するスプールの太さを変えたり、メンテナンスをしやすくすることができます。結果として、「Made in Field」というハイエンドモデルが作り出されました。

ソルティガ 15 | DAIWA

ダイワのソルティガ15SALTIGA 15は、強さ、軽さ、滑らかさを追求したベイトリールであり、ジギングにおいて卓越した性能を発揮します。2021年には「HYPERDRIVE DESIGN」の設計思想を導入し、2022年にはタフな状況での使用に対応する22SALTIGA 15/15-SJが登場しました。このリールは、操作性と使用感を追求しており、アングラーにとって強力なサポートとなるでしょう。全8アイテムがあり、幅広いジギングスタイルに対応しています。15H、15HLはラインキャパシティが400mで、ドテラの釣りやジグを飛ばすアクションに適しています。15S、15SLはシャロースプールを搭載しており、水深100m以浅でのジギングに威力を発揮します。また、特別仕様の15-SJは操作性と軽量性を追求し、さまざまな魚を狙う釣りに最適です。

ソルティガ | DAIWA

2020年にリリースされた「ソルティガSALTIGAソルティガ14000-P14000」は、圧倒的な強さと耐久性が特徴のスピニングリールである。モノコックボディや耐熱性に優れたドラグ、スムーズな巻き取り性能など、ダイワテクノロジーの追求によって生まれ変わった。防水構造やタフデジギアとの融合により、ソルティガ史上最高の実釣耐久性能を実現し、高い評価を得ている。さらに、高剛性アルミエアローターやATD(オートマチックドラグシステム)などの機能も搭載しており、釣り愛好者に強力な武器となっている。モノコックボディによってギアの強度が大幅に向上し、耐久性が2倍以上アップしている。また、MAGSEALED BALLBEARINGやMAGSEALED LINE ROLLERといったマグシールド技術により、防水性と耐久性が向上している。さらに、ボディやローターの耐久性も改善されており、海水や異物からリールを保護している。ソルティガソルティガ14000-P14000は、釣り愛好者にとって頼もしいパートナーとなるだろう。
FacebookXLINEURL
埋め込む

画像をダウンロード

画像を直接利用する場合は必ず出典を明示するようお願いしますURLをコピー

画像を保存

HTML

埋め込みウィジェット

iframeタグが制限なく使える環境下でのみ動作します。

<iframe style="width: 775px;max-width: 100%;height: 477px;border: none;overflow: scroll;" src="https://tackledb.uosoku.com/embed/tackle?id=19668" loading="lazy"></iframe>

Copyright © 魚速タックルDB All Rights Reserved.

タックル図作成魚速報タックルボックスプライバシーポリシー運営情報