キャスティングタックルの中のシーガー PEX8 5号【仮想インプレ】
11人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
今回の勝浦沖ヒラマサ釣行で使用したタックルについて、いくつかインプレッションを書きたいと思います。
まずロッドですが、MCワークスのグラビティ GR834STR。以前から気になっていたロッドでしたが、実際に使ってみてそのポテンシャルに驚きました。8'3"というレングスは取り回しが良く、キャストMAX100gというスペックも、今回のローデッド F180やブレイクヘッド 165といったルアーをストレスなく扱える範囲でした。特筆すべきはその粘り強さ。ヒラマサの強烈な引きにもしっかりと追従し、安心してファイトできました。グラビティシリーズの特徴である、98平方インチのフェイスサイズと18×20のストリングパターン、打感の柔らかさ、スライスのキレの良さ、それら全てが今回の釣果に繋がったのだと思います。
リールはNoebyのINFINITE SW 14000。価格帯は中程度ですが、最大ドラグ30kgというスペックは、大型ヒラマサ狙いには心強い存在です。完全機械加工の防水金属ボディは剛性感があり、安心して使用できました。ラインキャパも十分で、今回の5号PEラインも余裕を持って巻けました。ドラグ性能もスムーズで、ファイト中の急な突っ込みにも対応してくれました。
ラインはシーガー PEX8の5号。以前から信頼して使っているラインですが、今回の釣行でも安定した強度を発揮してくれました。新ピッチマーキングは視認性が高く、ラインの動きを把握するのに役立ちました。
リーダーはサンヨーナイロンのAPPLAUD SALT MAX SHOCK LEADER TYPE-Nの130lb。ナイロンリーダーですが、コシがあり結束強度は抜群。根ズレにも強く、安心して使用できました。初期はやや硬めですが、使用していくうちに馴染んでくるという点も好印象です。ナイロンならではの伸びがショックを吸収してくれるため、バラシ軽減にも貢献してくれたと思います。
ルアーに関しては、Mariaのローデッド F180は、やはり実績のあるルアーだと再認識しました。波動の強いウォブリングアクションは広範囲にアピールでき、遠くにいるヒラマサにも効果的です。一方、PALMSのブレイクヘッド 165は、操作性が高く、潮噛みが良いので水面から飛び出しにくい点が気に入りました。スプラッシュもしっかり出るので、アピール力も十分です。
今回のタックルセレクトは、個人的には非常に満足のいくものでした。特にグラビティ GR834STRとINFINITE SW 14000の組み合わせは、今回のヒラマサゲームにベストマッチだったと感じています。これらのタックルを駆使して、今後も更なる大物を目指していきたいと思います。
キャスティングタックルガイド
ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
Newグランバイツ ブレイクヘッド200 | PALMS
Newグランバイツのブレイクヘッド200は、スイミングポッパーとして登場した。このポッパーは、ロッドワークによって生まれる強烈なバブリングが特徴で、泡、音、姿勢のバランスが釣果に影響する。スリムなボディながらもアッパーワイド形状のカップによって強力なバブリングが起こり、垂直に近い浮き姿勢でミスバイトを軽減し、高い足場でも操作が可能となる。さらに、腹面にエッジ加工が施されており、入水時の抵抗を抑え、連続的なポッピングやロングジャークで自然なアクションを演出する。基本性能はもちろん、アングラーの入力に応えるモデルだ。価格は3,200円。
シーガー PEX8 ルアーエディション | KUREHA
当社の新しいPEシリーズ、グランドマックスPEは、非常に高い強度と低伸度を実現しています。さらに、巻きスピードの把握やアタリの取りやすさを追求したカラーを採用しており、視認性も向上しています。また、コストパフォーマンスにも優れています。グランドマックスPEは、様々なサイズと強度があり、お客様のニーズに合わせて選ぶことができます。この新しいシリーズは、釣り愛好者にとって必須のアイテムとなることでしょう。シーガー PEX8 | KUREHA
当社のPEラインは、グランドマックスPEを使用しており、伸びが最も少ない特徴があります。また、高強力な8本組を採用し、強度を追求しています。さらに、新しいピッチマーキングを採用しており、視認性も重視しています。それに加えて、バリュープライスを追求し、コストパフォーマンスにも優れています。ラインナップも幅広く、0.4号から6号までがあり、精細な釣りから大物狙いまで対応しています。価格もオープン価格で、長さによっても選択肢があります。