アクィラ ST 81-2とダイワのリールでクリア-Sを使用するタックル

インプレ・メモ
リップルフィッシャーのアクィラST 81-2は、湾内でのナブラ撃ちを想定して開発されたロッドとのことで、今回のサワラ狙いにマッチしているはずです。実際に使用してみると、小型ルアーの操作性は良好で、クリア-Sやサーディンラン13Fといったペンシルベイトの細かいアクションもつけやすい印象です。ロッド自体はシャープなブランクスで適度な張りがあり、ジャーキングによるアピールも得意としています。サワラの歯にも負けない安心感のあるバットパワーも魅力で、不意の大物にも対応してくれそうです。ただ、17gという推奨ルアーウェイトから考えると、サーディンラン13Fは少し軽すぎるかもしれません。ロッドとの相性を考慮して、ルアーを選ぶ必要がありそうです。
リールはダイワのフリームスLT6000D-Hを選択しました。ZAION V製ボディとエアローターによる軽量化が謳われていますが、実際に使ってみると、確かに軽くて扱いやすいです。しかし、巻き心地に関しては個体差があるようで、シャリ感を感じるという意見も見られます。今回は特に問題なく使用できましたが、念のため釣行前に確認しておくと良いかもしれません。パワーについては申し分なく、サワラとのファイトでも安心してやり取りができました。
ラインはサンラインのSIGLON PE×4の2号、リーダーはクレハのシーガー グランドマックス ショックリーダーの8号を組み合わせました。SIGLON PE×4は高感度を謳っており、サワラの繊細なアタリも捉えやすいです。ベイトフィネスにも使用できるとのことなので、しなやかさも兼ね備えていると思われます。グランドマックス ショックリーダーは強度に定評があり、実際に使用してみても安心感があります。8号という太さも、サワラの歯対策としては十分でしょう。
ルアーはジャクソンのクリア-Sとスミスのサーディンラン13Fを使用しました。クリア-Sはポリカーボネート素材のソリッドボディで、ナチュラルなシルエットが特徴です。スキッピングやフォールからのしゃくり上げなど、多彩なアクションに対応できます。サーディンラン13Fは、フローティング(13F)とスローシンキング(13SS)がありますが、今回は13Fを使用しました。ドッグウォークやダイビングアクションなど、状況に合わせて使い分けることが可能です。
今回の岩国沖での釣行では、これらのタックルを組み合わせてサワラを狙いましたが、それぞれの性能を十分に発揮できたと思います。ただ、タックルのポテンシャルを最大限に引き出すためには、状況に合わせた選択と丁寧な操作が必要だと感じました。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
サーディンラン | スミス
ソルトウォーターペンシルサーディンランサーディンランは、イワシの動きを再現したペンシルベイトで、水面や水中で逃げる様子を再現します。フローティングの「13F」とスローシンキングの「13SS」の2種類があり、様々な状況やターゲットに対応できます。河口域のシーバスから磯のヒラスズキ、青物、回遊魚まで、さまざまな魚を狙うことができます。SIGLON PE×4 | SUNLINE
SIGLON PE×4は、コストパフォーマンスに優れた4本組PEラインです。扱いやすく、アタリを明確に感じることができる超高感度・超高強力特性を備えています。色落ちを低減し、視認性の良いカラーローテーションを実現しています。さまざまなサイズや色展開があり、船釣りやタイラバなどのライトゲームにも適しています。PE糸の太さは標準規格に沿っており、単位はデニール(d)です。フリームス | DAIWA
ダイワの新しいスピニングリール、フリームスFREAMSは、ZAION V製ボディとエアローターを搭載しており、軽量化と剛性を両立。また、マグシールドで海水や埃の侵入を防ぎ、タフデジギアやATDにより滑らかな回転とドラグコントロールが可能。さらに、エアローターやLC-ABSにより、軽い回転と長いキャストを実現している。大型番手には釣種に応じたハンドルノブが設定されており、ライトゲームからソルトウォーターカテゴリーまで幅広い釣りに対応している。