ダイワのカドラー 185Fの仮想使用におけるインプレッション

インプレ・メモ
三宅島沖でのキハダマグロ狙いのルアーフィッシングで使用したタックルについて、個人的なインプレッションをまとめます。
まずロッドですが、テイルウォークのMB スプリントスティック 82MHは、シイラや青物も視野に入れたミディアムヘビーアクションというだけあり、今回のキハダ相手にも不安を感じさせないパワーがありました。特に遠州灘のような遠投が求められるフィールドを想定しているだけあって、カドラー185Fやオゴペン200Fといったペンシルベイトをしっかり遠くまで飛ばせました。ティップのしなやかさも秀逸で、ルアーの操作性が高く、アクションもつけやすかったです。狭いスペースでも投げやすいレングスも、船上での取り回しを考えると非常に助かりました。
リールは、DAIWAの25 ソルティガ 14000-P。高価格帯ですが、やはり安心感が違います。今回はそこまで大きなサイズはヒットしませんでしたが、ATDタフドラグは滑り出しがスムーズで、ファイト中のラインブレイクの心配を軽減してくれました。スプールをキャスティング用に変えて使用しましたが、飛距離も申し分なく、一日中キャスティングしても疲れにくい巻き心地でした。
ラインは、VARIVASのアバニ キャスティングPE SMP 5号。GTアングラーからも支持されているだけあって、強度と耐久性は抜群です。5年以上同じラインを使用しているという口コミもあるように、丁寧にメンテナンスすれば長く使えると思います。今回も安心してファイトできました。
リーダーは、ラインシステムのSHOCK LEADER FC 130lb。フロロカーボン素材で、根ズレに強く、キハダの歯にもある程度耐えてくれました。結節のしやすさも重要で、船上での素早いリーダー交換にも対応できました。
ルアーは、DAIWAのカドラー185Fとザクトクラフトのオゴペン200Fを使用しました。カドラーは飛距離が出て、タフな状況でもしっかりアクションしてくれるので、パイロットルアーとして重宝しました。オゴペンは、ワンピッチでの小刻みなアクションが得意で、食い渋った時に効果を発揮してくれました。どちらもキハダにアピールする力は十分にあると感じました。
今回の釣行では、上記のタックルのおかげで、キハダマグロをキャッチすることができました。それぞれのアイテムが、互いの性能を引き出し合い、総合的なパフォーマンスを高めてくれたと思います。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
アバニ キャスティングPE SMP[スーパーマックスパワー] | VARIVAS
バリバスは、2023年8月23日にアバニ キャスティングPE SMP[スーパーマックスパワー]を発売する。この製品は、従来のPEラインと比較して200%以上の耐摩耗性能と耐久性を持つ。独自の特殊コーティングと完全8本撚りのSUPER MAX POWER原糸を使用し、直線強度も2ランクアップしている。カモフラージュ性に優れたステルスグレーのラインカラーであり、25mごとにマーキングされているため、飛距離の確認が容易である。強度、耐久性、飛距離、フィーリングなど、キャスティング用PEラインに求められる全ての要素を最高レベルで叶える製品である。価格は号数によって異なり、在庫状況は販売店に問い合わせる必要がある。アバニ キャスティングPE SMP ヒラマサチューン X8 | VARIVAS
バリバスは、2024年1月から2月に発売予定のアバニ キャスティングPE SMP ヒラマサチューン X8について、独自開発の『STC-W』コーティングを採用したことを発表した。このコーティングは、色落ちやラインへのダメージを抑制する効果があり、エアノットやガイド絡みを低減するという。また、海水によるベタ付きやダメージを長時間抑制し、キャスト時のライン放出やガイド抜けを改善することで、トラブルを減少させる効果もある。製品特徴によるゴワゴワ感が初期状態にあるが、問題はないとしている。価格は2024年度から変更される予定である。MB スプリントスティック | テイルウォーク