サーディンラン 13Fを使いこなすタックル【仮想インプレ】
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インプレ・メモ
さて、今回の大阪湾サワラ釣行で使ったタックルについて、ちょいと辛口に評価させてもらうとしますか。
まずロッド、BlueBlueのHENNIHARU 77M。謳い文句通り、7.7ftという長さはボートでの取り回しは悪くない。遠投性能もそこそこ。ただね、正直言うと、サワラ狙いにはもうちょっとパワーが欲しいところ。HENNIHARUはシーバスロッドとしては優秀なんだろうけど、サワラの引きには少しばかり頼りない感じがしたな。特に、今回みたいに潮の流れが速い状況だと、ロッドが負けてる気がして、アワセも甘くなりがちだった。
リールはSHIMANOの25アルテグラ4000XG。巻き心地は確かに滑らかで、価格帯を考えれば十分合格点。ただ、上位機種と比べると、どうしても剛性感が足りない。サワラの強い引きに対して、リール全体が少し撓むような感覚があって、安心感はイマイチ。それに、XG(エクストラハイギア)モデルを選んだのは、回収スピードを重視したからだけど、サワラ相手だと、もう少しトルクがあった方が楽だったかもしれない。
ラインはDUELのアーマード F+ プロ フラットフィッシュ 1.5号。これはちょっと失敗だったかも。コーティングが硬いせいか、ガイドとの摩擦音が気になるし、糸自体が硬すぎてライントラブルが頻発した。それに、ハリが強すぎるせいで、ラインがパラパラと出ていくのもストレス。シーバスとかフラットフィッシュ狙いには良いのかもしれないけど、サワラには向いてない気がする。
リーダーはSHIMANOのオシアジガー マスターフロロ リーダー 30lb。これは普通に良かった。しなやかで結束もしやすいし、強度も問題なし。特に不満はないかな。
ルアーはスミスのサーディンラン13Fとジップベイツのオルビット130SP サゴシエディション。サーディンランは、ドッグウォークとかダイビングアクションは確かに簡単に出せるけど、飛距離がイマイチ。風にも弱いし、ちょっと使いづらかった。オルビットは、サゴシエディションだけあって、サワラには効果的だった。ジャークのキレも良いし、カラーも豊富で、ローテーションしやすい。ただ、フックが少し弱い気がした。
全体的に見て、今回のタックルセレクトは、サワラ狙いとしては、もう一声!って感じだったな。特に、ロッドとラインは、もう少しパワーのあるものを選んだ方が、釣果に繋がったかもしれない。まあ、これも経験ってことで、次に活かそう。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
サーディンラン | スミス
ソルトウォーターペンシルサーディンランサーディンランは、イワシの動きを再現したペンシルベイトで、水面や水中で逃げる様子を再現します。フローティングの「13F」とスローシンキングの「13SS」の2種類があり、様々な状況やターゲットに対応できます。河口域のシーバスから磯のヒラスズキ、青物、回遊魚まで、さまざまな魚を狙うことができます。