ロッドはリップルフィッシャー,リールはテイルウォークでリライズ S150を使うキャスティングタックル。【外房沖】

インプレ・メモ
外房沖でのヒラマサ狙いのルアーフィッシングで、今回使用したタックルについて、個人的な感想を交えながらインプレッションをまとめたいと思います。
まず、ロッドはリップルフィッシャーのGTエクスペディション81M。3ピースながら、継ぎ目を感じさせないスムーズな曲がりと、粘り強いパワーが魅力です。特にダイビングペンシルや小口径のダイビングポッパーとの相性が良く、操作性に優れていると感じました。アゲインストの風にも負けず、しっかりとルアーをキャストできる性能も頼りになります。魚とのファイトでは、ロッド全体で受け止めるような安心感があり、安心してやり取りできました。
リールはテイルウォークのステルス14000。ステンレス製のギアは、とにかく巻き上げ力が強く、大型のヒラマサにも余裕で対応できます。巻き心地は特筆するほど滑らかではありませんが、実用十分。ギアの剛性感が高く、耐久性にも期待が持てます。メンテナンス性も考慮された設計で、自分で分解して手入れができるのは大きなメリットです。
ラインはラインシステムのXENOS X8 JIGGING 5号。とにかくしなやかで、PEライン特有のゴワつきが少ないのが特徴です。ガイドとの摩擦抵抗が少なく、飛距離も申し分ありません。強度も高く、安心して大型魚とのファイトに臨むことができます。カラーも視認性が高く、ラインの動きを把握しやすい点も気に入っています。
リーダーはVARIVASのショックリーダー[フロロカーボン] 130lb。フロロカーボンの特性である高感度と低伸度により、ルアーの操作感がダイレクトに伝わってきます。根ズレにも強く、安心して攻めることができます。
ルアーはマリアのリライズS150とテイルウォークのガンズ160S。リライズS150は、ジグでは反応しない低活性なヒラマサに効果的な「誘い上げ」釣法に最適です。スローなアクションでナチュラルにアピールし、食わせの間を作りやすいのが強みです。ガンズ160Sは、ダイビングアクションやS字ローリングなど、多彩なアクションでヒラマサを誘います。状況に合わせて使い分けることで、釣果を伸ばすことができました。
今回の釣行では、GTエクスペディション81Mを軸に、ステルス14000、XENOS X8 JIGGING、VARIVASのショックリーダー、そしてリライズS150とガンズ160Sというタックルセッティングで、ヒラマサの強い引きを存分に楽しむことができました。各タックルの性能を最大限に引き出すことができ、満足のいく釣行となりました。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
リライズS130 | Maria
Mariaが提案する新釣法「誘い上げ」は、リライズS130プラグを使用した青物ゲームの攻略法です。このメソッドは、深場にいる低活性な青物を狙うために開発されました。通常のジグでは演出できないスローなアクションが、青物の捕食行動を誘い出します。朝マズメには表層をトップウォーターでアピールし、日中はディープレンジを効率的に探ることが推奨されます。リライズS130プラグは、130mmで70gのサイズで提供されており、様々なカラーバリエーションがあります。スローシンキング | Maria
マリアさんは深場の低活性な青物を狙うための新しい釣り方「アップリフティング」を紹介。この方法では、ゆっくり沈むメタルジグやトップウォータールアーを使用して、従来のルアーでは反応しない魚を誘います。このメソッドに推奨するルアーはリライズ SS130 です。重さは 55g、沈む速度は 1 メートルあたり約 1.5 秒です。水深10~20メートルの桟橋や磯などでの釣りに適したルアーです。推奨タックルは、ミディアムライトからミディアムヘビークラスのショアジギングロッド、5000~8000番のリール、50~80ポンドのリーダーを備えたPE2号~3号以上のラインです。青物狙いのルアーローテーションは、午前中はトップウォータールアーで広範囲から魚を誘い、午後はディープレンジルアーに切り替えて深場を効率よく探るというもの。リフトアップメソッドは、微シェイクを伴うフォール、ロングジャークのタイトなSスライドアクション、ショートジャークのフラットアクション、そしてリフト&フォールの繰り返しの4ステップアクション。リライズSS130にはベイトフィッシュ、ブラッディベイトフィッシュ、クリアシマー、ピンクベイトフィッシュ、ライムチャートグロー、カイムラスリットグローと多彩なベイトカラーがあり、それぞれに異なる魅力を持っています。リライズS150 | Maria
新登場のリライズS150は、深い水深や速い潮流で攻略するためのヘビーウェイトモデルです。青物を狙う「誘い上げ」のメソッドに対応し、浮力を利用してスローなアクションを演出します。プラグ特有の操作感度も優れており、低活性な青物や深場の魚を効果的に釣ることができます。これまでのリライズS130では攻めきれなかった20〜40mの深場や速い潮流でもルアーを確実にアプローチできます。様々なカラーバリエーションもあり、日中の低活性攻略やシラス・イカを捕食する偏食パターンにも対応しています。これまで釣れないと思っていた時間をチャンスに変えるリライズS150は、釣り愛好家におすすめのアイテムです。ガンズ | テイルウォーク
「GUNZ [GRITTER COLOR](ガンズ)」は、ワールドスタンダードオフショアプラグGUNZのことである。この製品は、ダイビングペンシル全盛の中で、その先駆けとなった存在である。先代の製品を改良し、さらにポテンシャルと価格を実現したものである。水平フォールのシンキングモデルと組み合わせることで、どんな魚でも網羅する能力を持つ。現在のソルトウォータートップゲームは、この製品から始まったと言っても過言ではない。
リライズS105 | Maria
ナブラが沸かない時には青物を誘い上げる釣法が有効だ。このメソッドは、Mariaが提案するもので、メタルジグやトップウォータープラグでは反応が渋い時間を活かすためのものだ。そのために適したのが、堤防やサーフで使用するダウンサイズモデルのリライズS105ナブラである。このルアーは5〜10mの水深で活性の低い青物に対してスローなアクションを演出することができる。推奨のタックルはシーバスタックル〜ライトショアジギングタックルで、リールはS社のスピニングリールを使用する。このルアーローテーションは朝マズメでは表層をトップウォーターでアピールし、日中はディープレンジへ移りながら魚を誘い出す。また、反応が渋くなる昼間には新しいメソッド「誘い上げ」の提案も行われている。ステルス | テイルウォーク
タックルの酷使に耐えるタフなスピニングリールが、フィッシングブランドのテイルウォークから発売されました。NEWSTEALZ(ステルス)という名前で、大型のターゲット魚を狙うために開発されました。ボディとローターは強度が高いアルミニウム素材で作られており、スプールには硬質なテクスチャーが施されています。ドラグワッシャーには耐久性と耐熱性に優れたカーボン素材が使われており、ドライブギアやピニオンギアには高剛性のステンレス素材が採用されています。さらに、プライベートでもオフショアキャスティングやジギング、ショアジギング、ロックショアなど、あらゆる釣りを楽しむことができます。ビッグファイトに最適なスピニングリールです。