シマノのオシアプラッガー フルスロットル S83MHとカルディア SW 14000-Hによるキャスティングタックル【仮想インプレ】
19人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
小笠原の海でロウニンアジを狙った今回の釣行、最高の思い出になりました!使用したタックルも期待以上の活躍を見せてくれ、改めて信頼できる相棒だと感じました。
まずロッドは、オシアプラッガー フルスロットル S83MH。このロッド、本当に軽くてシャープなんです。一日中キャストを繰り返しても疲れにくいし、ロッド全体のしなりを活かしてルアーをしっかり飛ばせるのが素晴らしい。今回はソルティアポッパー SPO170のような大型のポッパーも快適に扱えました。パワーも十分で、ロウニンアジの強烈な引きにも余裕を持って対応できました。リミテッドシリーズほどではないにしろ、グラップラーシリーズよりはパワーがある印象で、その中間を求めるアングラーには最適だと思います。
リールはカルディア SW 14000-H。フルメタルのモノコックボディは剛性感抜群で、巻き上げパワーも申し分なし。ロウニンアジとのファイトでも安心してゴリ巻きできました。見た目もカッコよく、所有欲を満たしてくれます。シーバスロッドにつけている人もいるみたいですが、今回のタックルセッティングではバランスも良かったです。ベアリングを追加してカスタムしている人もいるみたいなので、今後試してみたいです。
ラインはUVF PEデュラセンサーX8EX+Si3の5号。とにかく滑りが良く、飛距離アップに貢献してくれました。使い始めのコーティングのおかげで、ライン放出がスムーズで気持ちいい。耐久性については、まだ数回の使用なのでこれから検証していきますが、現時点では満足しています。
リーダーはシーガー フロロ ショックリーダーの40号。信頼のシーガーブランドだけあって、強度も申し分なし。安心してロウニンアジとの真っ向勝負を楽しめました。PEラインとの結束もスムーズで、トラブルレスな釣りをサポートしてくれました。
ルアーはソルティアポッパー SPO170とボアー SS195を使用。ソルティアポッパーは、その頑丈なボディでロウニンアジの攻撃にも耐え、存在感をアピールしてバイトを誘ってくれました。ボアー SS195は、動き出しが良く、ジャーク時のスライドアクションが効果的でした。今回は残念ながらボアーでの釣果はなかったものの、ポテンシャルは十分に感じられました。
今回の釣行で、タックルの性能を最大限に引き出すことができ、最高の釣果に繋がりました。これらのタックルを選んで本当に良かったと改めて感じています。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
ボアーSS170 | Maria
ボアーSS170は、ロックショア青物専用のジャーキングミノーであり、飛距離と高速リトリーブへの対応性能を強化しています。さらに、ジャーキング時の挙動にも注目し、左右へのスライドダートを実現しています。このダートが青物の捕食性能を刺激し、バイトを誘発させます。また、マグネット式重心移動による向かい風に負けない遠投性能も備えており、逆風・荒天時にもプラッギングゲームを成功させることができます。さまざまなカラーバリエーションがあり、幅広いエリアで使用することができます。そのため、ボアーSS170は青物釣りの可能性を広げる魅力的なルアーです。ボアーSS195 | Maria
ロックショア青物専用ミノー「ボアー」は、逆風・荒天時にも釣りが成立し、高速なリトリーブにも対応する性能を持っています。しかし、開発者のMariaが重視したのは、「ジャーキング時の挙動」であり、特に青物の捕食性を刺激する左右へのスライドダートが特徴です。これにより、青物のバイトを誘発することができます。また、マグネット式重心移動による向かい風への負けない遠投性能も備えており、逆風・荒天時でもプラッギングゲームが成立することができます。さらに、さまざまなカラーバリエーションもあり、青物の好みに合わせて選ぶことができます。ボアーは、ロックショアゲームであなたのプラッギングの可能性を広げてくれるでしょう。オシアプラッガー フルスロットル | SHIMANO
オシアプラッガー フルスロットルは、飛距離とパワーにこだわったキャスティングロッドで、高反発ながら使いやすく、波風が強い状況でもプラグを正確に操ることができる。新しい設計ブランクスにスパイラルXとハイパワーXを組み合わせており、軽さを保ちながら高い強度と耐久性を備えている。糸抜けが良くトラブルが少ないガイド設定も魅力で、アングラーにとって妥協のないロッドとなっている。さらに、異なるモデルにはそれぞれ特徴的な使い方があり、8kgまでのターゲットを数釣りするS74MLや60kgまでのマグロに対応するS83Hなど、さまざまなシチュエーションで活躍する。カルディア | DAIWA
ダイワの21CALDIAは、軽さと剛性を実現するために新素材のZAION Vを採用したモノコックボディを持つスピニングリールである。このボディは、大口径のドライブギアを収納できるだけでなく、軽量かつ高いパワーを実現している。さらに、ZAION Vを使用したエアローターやタフデジギアにより、滑らかな回転が実現されている。また、防水性能を高めるために、マグシールドと呼ばれる技術が採用されており、海水や埃の侵入を防ぐことができる。さらに、タフデジギアやATD(オートトルクディスク)、LC-ABS(ロングキャスト-ABS)など、リールの性能を向上させる機能も備えている。この21CALDIAは、釣り人にとって必須のテクノロジーを備えた優れたスピニングリールである。カルディア SW | DAIWA
ダイワのスピニングリール「カルディア SW」は、釣り専用の大型ルアーに最適な商品です。5000-CXH、8000-P、10000-Pの3つのモデルが2023年8月にデビューします。また、ハンドルノブの交換も可能で、4000~6000サイズにはSサイズ、8000~18000サイズにはLサイズが適用されます。このシリーズはフルメタル(AL製)モノコックボディと大口径のタフデジギアを備えており、パワフルかつ軽快な巻き上げが可能です。さらに、青物やマグロなど多様なソルトルアーゲームに対応しています。このリールはマグシールドで回転異音を軽減し、耐久性も高めています。モノコックボディはボディカバーを廃止し、プレートをネジ込んで固定することで剛性と気密性を向上させ、さらにドライブギアのサイズを拡大することにも成功しました。カルディア SWはATD魚に合わせたスムーズなドラグシステムやタフデジギアを採用し、釣り人の要求に応えます。また、エアローターやLC-ABSも搭載され、軽量化やスムーズなライン放出を実現しています。全体的にベストバランスを追求したデザインです。