タックルハウスのシブキ V187dpの仮想使用におけるインプレッション
69人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
加計呂麻島沖でのロウニンアジ狙い、ルアーフィッシングで使用したタックルについて、それぞれの使用感や特徴をまとめてみます。
ロッドはシマノのオシアプラッガー フルスロットル S83M-3を選択しました。8フィート3インチというレングスは、飛距離と操作性のバランスが取れており、今回の釣行のようにロングキャストが必要な状況で有利に働きます。特に、アンダーハンドキャストでの飛距離性能は特筆すべき点があり、他のアングラーよりも遠くにルアーを届けることができました。Xガイドタッチフリーチタンの効果もあり、ライン放出時の抵抗が少なく、スムーズなキャストフィールを実現していると感じました。
リールはオクマのテソロ TSR-10000PAを使用しました。海外メーカー製でありながら、国内メーカーの同クラス製品と比較してコストパフォーマンスに優れている点が魅力です。巻き心地やドラグ音は、D社やS社に一歩譲る部分もありますが、実釣性能は十分で、ロウニンアジとのファイトでも安心して使用できました。耐久性に関しても、今回の釣行では問題なく、今後も使い込んでいく中で評価していきたいと思います。
ラインはDUELのTx8 4号を使用しました。以前のモデルよりも毛羽立ちが少なく、ラインローラーへのカス付着も軽減されているとのことです。実際に使用した感触としても、コシがあり、安心してファイトに臨むことができました。
リーダーはユニチカの生フロロカーボン 80lbを選択。スプールに巻かれていない状態で販売されているため、巻き癖がつきにくく、ライン本来の性能を発揮できるという点に期待しました。ソフトなタイプであり、結節強度も高く、安心して使用できました。
ルアーはタックルハウスのシブキ V187dpとラパラのカウントダウン マグナム CD18MAGを状況に応じて使い分けました。シブキ V187dpは、バックフィンとサイクロンユニットによるイレギュラーアクションが特徴で、ターゲットへのアピール力を高める効果を期待しました。カウントダウン マグナム CD18MAGは、トローリングだけでなくキャスティングでも実績のあるミノーで、安定したスイムアクションでターゲットを誘います。
今回の釣行では、これらのタックルを組み合わせることで、ロウニンアジとのエキサイティングなゲームを体験することができました。それぞれのタックルには一長一短ありますが、総合的に見て、今回の釣行におけるパフォーマンスに貢献してくれたと感じています。今後も様々な状況でこれらのタックルを試していくことで、より詳細なインプレッションを共有できればと思います。
キャスティングタックルガイド
ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
エックスラップカウントダウン | ラパラ
エックスラップ カウントダウンは、カウントダウンメソッドを使用した進化系のルアーです。ユラユラとフォールするフラッターアクションが魚を誘い、ステディからファストリトリーブまで幅広いリトリーブ速度に対応します。バルサカウントダウンシリーズよりも30%速いシンキングスピードで、幅広い水深に対応しています。さらに、さまざまなカラーバリエーションがあります。カウントダウンマグナム | ラパラ
ラパラのカウントダウンマグナムは、世界の海で輝かしいワールドレコードを打ち立てたソルトウォータールアーです。天然の硬質素材を使用し、フィッシュイーターの歯にも負けません。ボディには図太いワイヤーが挿入されており、スプリットリングと強力なフックが装着されています。トローリングやキャスティングにおいても優れた釣果を約束します。サイズやカラーバリエーションも豊富で、マグナムの特徴を最大限に活かすことができます。オシアプラッガー フルスロットル | SHIMANO
オシアプラッガー フルスロットルは、飛距離とパワーにこだわったキャスティングロッドで、高反発ながら使いやすく、波風が強い状況でもプラグを正確に操ることができる。新しい設計ブランクスにスパイラルXとハイパワーXを組み合わせており、軽さを保ちながら高い強度と耐久性を備えている。糸抜けが良くトラブルが少ないガイド設定も魅力で、アングラーにとって妥協のないロッドとなっている。さらに、異なるモデルにはそれぞれ特徴的な使い方があり、8kgまでのターゲットを数釣りするS74MLや60kgまでのマグロに対応するS83Hなど、さまざまなシチュエーションで活躍する。