スクリュードライブ 180Fのためのキャスティングタックル
12人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
伊豆諸島の離島、イナンバでのヒラマサ狙いのルアーフィッシング。今回使用したタックルについて、率直な感想を述べたいと思います。
ロッドはシマノの「25 オシアプラッガー リミテッド S88H」。PE5~8号、プラグ65~160gに対応ということで、今回の釣りに最適なスペックです。実際に180Fのスクリュードライブも150Fのスポウターも問題なくキャストできました。商品説明にある通り、硬めのロッドではありますが、軽いプラグでも扱いやすく、振り抜きやすい印象です。まだヒラマサを仕留めるには至っていませんが、ロッドのパワーは十分に感じられました。価格がもう少し手頃であれば、より満足度が高まるでしょう。
リールはダイワの「25 ソルティガ 14000-XH」。巻き心地とドラグ性能は非常に高いレベルにあると感じました。特に、ヒラマサのような大型魚とのファイトを想定した場合、スムーズなドラグ性能は必須です。今回の釣りでは、その性能を十分に体感することはできませんでしたが、安心感はありました。
ラインはサンラインの「ソルティメイト インフィニティブ×8 5号」。他の方のレビューにもあるように、使用感には賛否両論あるようです。今回の釣行では、ガイド絡みや毛羽立ちといったトラブルは発生しませんでしたが、今後も注意深く観察していきたいと思います。
リーダーは山豊テグスの「耐摩耗ショックリーダー 130lb」。根ズレに強いという触れ込みですが、今回はそこまでハードなシチュエーションでの使用ではなかったため、耐久性はまだ判断できません。ただ、結束のしやすさは問題なく、安心して使用できました。
ルアーに関しては、シマノの「スクリュードライブ 180F」と「スポウター 150F」を使用しました。スクリュードライブは、独特のスクリューバブルサウンドでヒラマサを誘い出すというコンセプトですが、今回の釣行では残念ながら釣果に繋がりませんでした。ただ、安定した飛距離とアクションの安定性は評価できます。一部レビューにあるような、ショアからの使用におけるスキップやフック絡みは、今回は特に気になりませんでした。スポウターは、ポッピングアクションだけでなく、ジャーク&ダイブやストレートリトリーブにも対応する万能型ポッパー。アピール力の高いルアーですが、今回はヒラマサの反応を得られませんでした。
今回の釣行では、タックルのポテンシャルを最大限に引き出すことができませんでしたが、それぞれのアイテムの性能をある程度把握することができました。今後の釣行で、これらのタックルをさらに使いこなし、ヒラマサをキャッチできるよう精進したいと思います。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
オシア スポウター 120F/150F | SHIMANO
オシア スポウターは、ポッピングやジャーク&ダイブ、ストレートリトリーブにも対応するポッパールアーです。新たに狂鱗カラーが追加され、BUBBLE CHAMBERという新機構が採用されています。この機構により、ルアーが水中を泳いでいく軌跡上には細かな泡が生まれ、水中へのアピールが高まります。また、安定した飛行姿勢と安定感のある固定重心の設計がされており、ヒラマサの狙いでも使用できます。さらに、複合ピッチホログラムを使用した鱗のような反射効果があり、シーンに合わせた様々なホログラムもラインナップされています。OP-120NとOP-150Nの2つのサイズがあり、それぞれのフックサイズも異なります。オシア スポウターは、株式会社シマノの公式SNSアカウントからも購入や店舗情報を確認することができます。NEWソルティメイト インフィニティブ×8 | SUNLINE
NEWソルティメイト インフィニティブ×8は、ジギングに特化した高強度かつ高感度のPEラインです。ハイグレードのPEラインを使用し、強い衝撃にも耐える耐衝撃性と直線強力を備えています。さらに、新しい表面加工技術「Performance Sustainable Processing(PSP)」により、初期性能を長時間維持し、滑らかなフォールやストレスのないジャークが持続します。毛羽立ち難い組ピッチとPSPの組み合わせにより、耐久性も高まります。また、フグや鋭い歯を持つ魚からの切り裂きを軽減しながら、水深の把握もできるNEWカラーシステムを採用しています。2023年5月に発売予定です。