【相模湾】ダイブ★スター 165Fのためのキャスティングタックル【プロトン ツナ GPRTS-802-80】

インプレ・メモ
相模湾でシイラ狙いですか。タックル構成、まあ無難なところでしょう。ただ、いくつか気になる点もありますね。
まずロッド、オリムピックのプロトン ツナ GPRTS-802-80。スペックだけ見れば申し分ない。東レの「トレカ®T1100G」とか、G-MAPS製法とか、謳い文句は立派です。実際に使ってみると、確かに飛距離は出るし、パワーもそこそこある。ただ、本当にシイラに最適なのかは疑問。80g前後のルアーをメインに使うなら良いですが、今回のルアー、ダイブ★スター 165Fと海燕 185Fは、共にフローティングペンシル。アクションさせるには、もう少しティップが柔らかい方が扱いやすいはず。このロッドだと、どうしても力任せになりがちで、繊細なアクションは出しにくいでしょうね。
リールはダイワのBG SW 10000-H。これはまあ、価格帯を考えれば妥当な選択。フルメタルボディに大口径デジギア、LC-ABS搭載と、基本性能はしっかりしている。ただ、シイラ相手だと、巻き上げトルクは十分すぎるくらい。もう少し軽いリールの方が、一日中キャスト&リトリーブを繰り返すには楽だったかもしれません。
ラインはデュエルのハードコア X8 4号。可もなく不可もなく、標準的なPEライン。強度は問題ないでしょうが、飛距離を重視するなら、もう少し細いラインでも良かったかもしれません。リーダーはユニチカのシルバースレッド ショックリーダー 80lb。これも、シイラ相手なら十分な太さ。結束強度も問題ないでしょう。
ルアーはダイワのダイブ★スター 165Fと、ネイチャーボーイズの海燕 185F。どちらも実績のあるペンシルベイトですが、このタックルで使いこなせるかどうかは、アングラー次第。特に海燕は、アクションにコツが必要なので、ロッドとの相性も考慮する必要があるでしょう。
全体的に、ロッドが少しオーバースペック気味で、ルアーとのバランスがイマイチな印象を受けます。もちろん、これで釣れないわけではありませんが、タックルセレクトを少し見直すことで、より快適に、そして効率的にシイラゲームを楽しめるはずです。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
ソルティガ ダイブ★スター | DAIWA
2020年にソルティガが開発したダイブ★スター220F / 190Fは、遠くまで飛ばし、安定したアクションを実現するトップルアーです。開発に2年の歳月をかけて完成させたこのルアーは、飛行姿勢の調整やウエイトバランスの設計にこだわり、ストレスのない飛距離を実現しました。強めのジャークアクションでも飛び出しにくく、水中での波動で大物にアピールします。さらに、魚の魚皮を解析したホログラムや強靭なトリプルフックの搭載など、細部にもこだわりがあります。セット内容や価格も詳細に記載されています。