【南伊豆沖】ダイビングウォブラー CFDW175を活かすキャスティングタックル【仮想インプレ】
14人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
今回の南伊豆沖ヒラマサキャスティングで使用したタックルについて、個人的なインプレッションをまとめます。
まずロッドですが、ジャンプライズのモンスターアブソーバー82/4。井上友樹氏が長年かけて開発したというだけあって、非常に完成度の高いロッドだと感じました。低弾性と中弾性のハイブリッドブランクスは、キャスティング時のブレが少なく、安定した飛距離を出すことができました。特にダイビングウォブラーのような重量のあるルアーをフルキャストする際に、その恩恵を感じます。また、ファイト時の粘り強さも特筆すべき点です。今回は残念ながらヒラマサをキャッチできませんでしたが、ロッドを立ててプレッシャーをかけ続けることで、主導権を握れる安心感がありました。ただ、今回は終日キャスティングという状況だったので、もう少しロッドが軽いと、体への負担が軽減されるかなとも感じました。
リールはPENNのオーソリティー8500HS。フルメタルボディによる剛性感は素晴らしく、安心して大型魚とのファイトに臨めます。ドラグ性能も非常にスムーズで、不意の大物にも対応できると感じました。巻き上げ力も申し分なく、今回の釣行では終始安定したパフォーマンスを発揮してくれました。価格帯は中程度ですが、耐久性を考慮すればコストパフォーマンスは高いと思います。
ラインは山豊テグスのPEショアジグ8 4号。これは正直なところ、今回の釣行で2度も高切れを起こしてしまい、評価は高くありません。視認性の高いカラーリングは良かったのですが、強度の面で不安が残ります。レビューにも同様の意見が見られるため、今後は別のラインを試してみようと思います。
リーダーはよつあみのFC ABSORBER Slim&Strong 22号。強度、しなやかさ、真円性、どれをとっても高レベルで、安心して使用できました。ノットも組みやすく、信頼できるリーダーです。
ルアーはタックルハウスのダイビングウォブラーCFDW175とフィードポッパーCFP150。ダイビングウォブラーは、飛距離が出ないというレビューもありましたが、モンスターアブソーバーとの組み合わせでは、十分な飛距離を確保できました。アクションも多彩で、ポッピングからのスイミングなど、状況に合わせてアピールできるのが魅力です。フィードポッパーは、まだ実釣で試せていませんが、そのボリューム感とR-Unitによるナチュラルな揺らぎは、期待を持たせてくれます。
今回の釣行では、タックルの性能を十分に引き出すことができませんでしたが、それぞれの特性を理解し、今後の釣りに活かしていきたいと思います。特にラインについては、早急に見直しが必要だと感じました。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
PEショアジグ8 | 山豊テグス
PEショアジグ8は、ショアジギング用の8ブレイドPEであり、飛距離が必要な釣りに適しています。従来の10mごとのカラーリングでは同じカラーが出てしまい、飛距離の把握が難しかったため、20mごとにカラーリングを広げることで、飛距離が一目で分かるようになりました。また、パステルカラーを採用し、ローライト時にも視認性が確保されます。8ブレイドの糸質は滑らかで、広大なサーフでのヒラメ・マゴチゲームにも最適です。素材はスーパーPE100%で、強度も兼ね備えています。ただし、吸水性があり耐久性や使用期間はフロロに劣ります。