【Vインプレ】ナブラン用キャスティングタックル【スプリントスティック SSD 70L】
13人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
相模湾でのシイラゲームで使用したタックルについてインプレッションをまとめます。
まずロッドですが、テイルウォークのスプリントスティックSSD 70Lは、謳い文句通り、ライトクラスのルアーを遠投する能力に優れています。特にナブランのようなペンシルベイトや、鰤ブリワームのような40g程度のジグをフルキャストする際に、ロッドの反発力が活きて飛距離を稼げました。ただ、まだ魚を掛けていないため、ロッド本来のポテンシャル、特に粘りやパワーについては未知数な部分があります。しかし、ブランクスの張り感は好印象で、操作性も悪くありません。
リールはシマノのスフェロスSW 8000HG。このリールを選んだ理由は、そのタフさにあります。実際に使用してみて、ゴリ巻きできるパワーと安心感は価格以上の価値があると感じました。ドラグ性能も申し分なく、不意の大物にも対応できそうです。8000番というサイズは、シイラだけでなく、より大型の青物にも対応できる汎用性も魅力です。自重も以前のモデルより軽量化されているとのことですが、一日中キャストを繰り返すような釣りでは、もう少し軽ければさらに快適かもしれません。
ラインはラインシステムのXENOS X8 CASTING 3号。飛距離を重視して選んだラインですが、実際に使ってみると、確かに滑りが良く、飛距離は伸びたように感じます。しかし、耐久性については少し気になる点もありました。まだ数回の使用ですが、表面に若干の毛羽立ちが見られます。高密度で編み込まれているとのことですが、もう少し耐摩耗性が高ければ、さらに安心して使えると思います。
リーダーは、よつあみのFC ABSORBER Slim&Strong 14号。強度とスリムさを両立しているという謳い文句通り、結束強度も高く、安心して使用できました。フロロカーボン素材なので、根ズレにも強く、シイラの歯にもある程度対応できるかと思います。
ルアーに関しては、ナブランは、アクションも多彩でポテンシャルを感じましたが、今回はシイラからの反応を得られませんでした。鰤ブリワームは、飛距離も出て泳ぎも良さそうでしたが、残念ながら釣果には繋がりませんでした。
全体的に見て、今回のタックルは、飛距離とパワーを両立しており、相模湾でのシイラゲームには適していると感じました。後は、魚を掛けて、ロッドのポテンシャルやラインの耐久性を確かめてみたいと思います。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックキャスティングタックルガイド
ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
ナブラン | マングローブスタジオ
「ナブラン」というルアーは、回遊魚のカタクチナブラに効果的なフローティングルアーです。特徴的なフラットな頭部は、ストップ&ゴーのアクションで浮き上がり姿勢をイレギュラーにするため、魚にアピールします。また、連続トゥイッチにも敏感に反応し、さまざまな魚種や状況に対応できます。テールの形状は飛距離の安定と向上、スライドアクションの助けとなります。ナブランにはステンレススプリットリングが標準装備されています。さまざまなカラーバリエーションもあり、価格は3,100円(税込み)です。
スプリントスティック SSD | テイルウォーク
スフェロス SW | SHIMANO
スフェロスSWは、ソルトウォーターゲームに対応するために開発された高性能な釣りリールです。防水性能の高いXシールドやXプロテクト、HAGANEボディなどのテクノロジーを使用し、耐久性とパフォーマンスが向上しています。2021年モデルでは、インフィニティドライブやHAGANEギア、カーボンクロスワッシャが追加され、さらに強力で軽量なリールになっています。さまざまな釣りスタイルに対応するため、5000HG、6000HG、6000PG、8000HG、8000PGの5つのアイテムが用意されています。スフェロスSWは、軽くてパワフルな巻き上げが可能で、高い耐久性と操作感を提供します。また、HAGANEギアによる滑らかさや軽さ、カーボンクロスワッシャによる高い耐久性も特徴です。これらの特長により、スフェロスSWは釣り人の真のパートナーとなります。