【室戸岬沖】ブリット CBP145のためのキャスティングタックル【スプリントスティック SSD 80XH】

インプレ・メモ
室戸岬沖でのカツオ狙い、今回のタックルは初めて試すものも多く、色々と発見がありました。
まずロッドのテイルウォーク スプリントスティック SSD 80XHですが、価格の割にしっかりとした作りで好印象です。オフショアビッグゲーム全般に対応という謳い文句通り、トルクフルなブランクスが安心感を与えてくれます。今回はカツオ狙いでしたが、ダイビングペンシルの操作性も良く、ヒラマサやブリといった大型魚にも対応できるポテンシャルを感じました。ソフトティップのおかげでルアーの動きも把握しやすく、これからオフショアのビッグゲームに挑戦したいというアングラーには最適な一本だと思います。
リールはダイワのフリームス LT6000D-H。ZAION V製ボディとエアローターによる軽量化は確かに体感できます。一日中キャストを繰り返すオフショアゲームでは、この軽さがアドバンテージになるはずです。ただ、購入直後の巻き心地に少しシャリ感があったのが気になりました。使い込んでいくうちに馴染んでくれることを期待したいです。価格帯を考えると、十分な性能を備えているリールだと思います。
ラインはシマノのハードブル 8+ 2号。ピットブルと並ぶ新シリーズという事で期待していましたが、個人的には少し残念な点がありました。編み込みが少し緩いのか、ノットの締め込み時に滑るような感覚があり、少し不安が残ります。耐久性に関しても、まだ一度の使用なので評価できませんが、今後の使用状況を注視したいと思います。
リーダーはシーガー プレミアムマックス ショックリーダー 10号を使用しました。これは安定の品質で、安心して使えます。強度、耐摩耗性ともに申し分なく、安心してファイトに臨むことができました。コンパクトなパッケージも持ち運びやすく、重宝しています。
ルアーはタックルハウスのブリット CBP145とジャクソンのプラウラー 160mmを試しました。ブリットはR-Unit2.0 を初めて採用したペンシルベイトという事で、飛距離は抜群です。ただ、ロッドワークが未熟なためか、上手くアクションさせることができませんでした。プラウラーは、スリムボディながらウェイトがしっかりしているので、安定した飛行姿勢でキャストできます。アクションに関しても、動き出しと浮き上がりの早さが特筆すべき点で、ショートピッチの連続ダイブも容易にこなせます。初心者でも扱いやすいペンシルベイトだと感じました。
今回の釣行ではカツオをキャッチすることはできませんでしたが、新しいタックルを試すことができ、多くの収穫がありました。特にロッドとリールの組み合わせは、今後の釣行でも積極的に使用していきたいと思います。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
プラウラー | ジャクソン
Prowlerは、ストレスフリーな使用感を重視したペンシルルアーです。スリムなボディに重量を設定することで、安定した飛行姿勢を実現し、素早くピンポイントにアクションを起こすことができます。また、断面の高さを調整することで浮力を確保し、速い動きや浮き上がりにも対応しています。初心者でも扱いやすい設計です。サイズやカラーバリエーションも豊富で、ユーザーのニーズに合わせた選択肢があります。関連商品として、SaltやKraber、Maccheroniなどもあります。製品一覧へのリンクやプライスも提供されています。スプリントスティック SSD | テイルウォーク
フリームス | DAIWA
ダイワの新しいスピニングリール、フリームスFREAMSは、ZAION V製ボディとエアローターを搭載しており、軽量化と剛性を両立。また、マグシールドで海水や埃の侵入を防ぎ、タフデジギアやATDにより滑らかな回転とドラグコントロールが可能。さらに、エアローターやLC-ABSにより、軽い回転と長いキャストを実現している。大型番手には釣種に応じたハンドルノブが設定されており、ライトゲームからソルトウォーターカテゴリーまで幅広い釣りに対応している。