ソルティーステージ KR-X オフショアキャスティング SOCS-87L-H-KRとPE4号ラインによるキャスティングタックル

インプレ・メモ
隠岐のヒラマサ狙いで上記のタックルを試してみたわけだが、いくつか言いたいことがある。まず、アブガルシアのソルティーステージ KR-X オフショアキャスティング SOCS-87L-H-KR。確かにパワーは申し分ない。しかし、2ピースの接合部付近で折れるという報告があるのは気になる。今回、幸いにも折れることはなかったが、キャスト時に常に不安が付きまとった。ロッドバランスも誘い出しには最適とのことだが、私にはややティップに寄りすぎているように感じた。もう少し手元に重心があった方が、長時間の使用でも疲れにくいだろう。
次に、PENNのスラマー4 8500 DX。これは正直、重すぎる。耐久性はありそうだが、一日中キャストし続けるには、相当な体力が必要だ。女性アングラーにはまずおすすめできない。せめてもう少し軽量化できないものか。しかしながら、巻き上げパワーは申し分なく、青物とのファイトでも安心感はあった。
ラインのデュエル ハードコア スーパーコールド X8は、飛距離は出て良いが、本流での使用でたまにエアノットを作ってしまうという意見もあるように、注意が必要だ。リーダーの山豊テグス フロロショックリーダーは、特に問題なく使用できた。
ルアーに関しては、マングローブスタジオのボラドール170Fは、ラフウォーターでの安定したアクションがコンセプトとのことだが、波が高い状況ではもう少しアピール力が欲しいと感じた。Mariaのリライズ S130は、誘い上げメソッドで低活性の青物を狙うには有効かもしれないが、今回は活性が高かったため、あまり出番がなかった。
全体的に、今回のタックルはパワーと耐久性を重視した選択だったと言える。しかし、もう少し軽量化やバランスの見直し、細かい使用感の改善を期待したいところだ。隠岐のヒラマサは手強い。タックルには、それ相応の性能が求められる。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
リライズS130 | Maria
Mariaが提案する新釣法「誘い上げ」は、リライズS130プラグを使用した青物ゲームの攻略法です。このメソッドは、深場にいる低活性な青物を狙うために開発されました。通常のジグでは演出できないスローなアクションが、青物の捕食行動を誘い出します。朝マズメには表層をトップウォーターでアピールし、日中はディープレンジを効率的に探ることが推奨されます。リライズS130プラグは、130mmで70gのサイズで提供されており、様々なカラーバリエーションがあります。スローシンキング | Maria
マリアさんは深場の低活性な青物を狙うための新しい釣り方「アップリフティング」を紹介。この方法では、ゆっくり沈むメタルジグやトップウォータールアーを使用して、従来のルアーでは反応しない魚を誘います。このメソッドに推奨するルアーはリライズ SS130 です。重さは 55g、沈む速度は 1 メートルあたり約 1.5 秒です。水深10~20メートルの桟橋や磯などでの釣りに適したルアーです。推奨タックルは、ミディアムライトからミディアムヘビークラスのショアジギングロッド、5000~8000番のリール、50~80ポンドのリーダーを備えたPE2号~3号以上のラインです。青物狙いのルアーローテーションは、午前中はトップウォータールアーで広範囲から魚を誘い、午後はディープレンジルアーに切り替えて深場を効率よく探るというもの。リフトアップメソッドは、微シェイクを伴うフォール、ロングジャークのタイトなSスライドアクション、ショートジャークのフラットアクション、そしてリフト&フォールの繰り返しの4ステップアクション。リライズSS130にはベイトフィッシュ、ブラッディベイトフィッシュ、クリアシマー、ピンクベイトフィッシュ、ライムチャートグロー、カイムラスリットグローと多彩なベイトカラーがあり、それぞれに異なる魅力を持っています。リライズS150 | Maria
新登場のリライズS150は、深い水深や速い潮流で攻略するためのヘビーウェイトモデルです。青物を狙う「誘い上げ」のメソッドに対応し、浮力を利用してスローなアクションを演出します。プラグ特有の操作感度も優れており、低活性な青物や深場の魚を効果的に釣ることができます。これまでのリライズS130では攻めきれなかった20〜40mの深場や速い潮流でもルアーを確実にアプローチできます。様々なカラーバリエーションもあり、日中の低活性攻略やシラス・イカを捕食する偏食パターンにも対応しています。これまで釣れないと思っていた時間をチャンスに変えるリライズS150は、釣り愛好家におすすめのアイテムです。ボラドール・シンキング | マングローブスタジオ
「ボラドール・シンキング」は、マグロやシイラなどの大型魚を狙うためのルアーです。安定した姿勢を保つための低重心と平らなベリー、水切りをよくするノーズなどが特徴です。また、「レベルシンキング」は、遠投性能を向上させるために軽量化されています。「ナチュラルシンキング」は、リアルな沈下速度とフォール姿勢を演出するために減量されたモデルです。「ロングディスタンス」は、遠投性を追求したモデルで、PE6号以上のタックルでも扱いやすいです。各種類には、110mm〜170mmまでのサイズとさまざまなカラーバリエーションがあります。
ボラドール・フローティング | マングローブスタジオ
『ボラドール』フローティングタイプは、根際の波が激しいエリアや荒れた外海でのゲームに最適なウッドプラグである。このプラグは、ラフウォーターでも効果的なアクションを実現することを目指して開発された。トップウォータープラグの難点をカバーするために、ウッド素材が使用されている。さらに、アイ位置やボディ形状、ウェイト設定などを調整し、ラフウォーターでも安定したアクションを実現している。このプラグの特徴は、口先を出し浮かせた姿勢から波間にダイブし、水面下で左右にヒネリを加えながらローリングダートを行うことである。そして波間をスルーした後は、ポーズで浮かせることでアピールさせる。ワイヤーやコーティングにも特に注意が払われており、耐久性も高い。フックはオーナー・ST-66#3/0クラスまたはオーナー・ST-66#4/0クラスを推奨している。
リライズS105 | Maria
ナブラが沸かない時には青物を誘い上げる釣法が有効だ。このメソッドは、Mariaが提案するもので、メタルジグやトップウォータープラグでは反応が渋い時間を活かすためのものだ。そのために適したのが、堤防やサーフで使用するダウンサイズモデルのリライズS105ナブラである。このルアーは5〜10mの水深で活性の低い青物に対してスローなアクションを演出することができる。推奨のタックルはシーバスタックル〜ライトショアジギングタックルで、リールはS社のスピニングリールを使用する。このルアーローテーションは朝マズメでは表層をトップウォーターでアピールし、日中はディープレンジへ移りながら魚を誘い出す。また、反応が渋くなる昼間には新しいメソッド「誘い上げ」の提案も行われている。Salty Stage KR-X Offshore Casting MobileⅢ | アブガルシア
AbuGarciaは2020年4月下旬にSalty Stage KR-X Offshore Casting MobileⅢを発売する予定です。このモデルは人気のあるKR-Xシリーズを3ピース化したもので、最新のKRコンセプトガイドを搭載しています。また、ブランクス全体にカーボンXテープを使用して強化されています。この新しいモデルは、Fujiの新概念であるKRガイドコンセプトを使用しており、ガイドの重量が約50%軽くなることで、感度が向上し、トルクやラインのバタつきを抑え、正確性とフッキングパワーを向上させています。また、ABU独自のXカーボンテープも使用されており、トルクを向上させ、ねじれを防止しています。Salty Stage KR-X Offshore Casting GT MobileⅢ | アブガルシア
AbuGarciaは、2020年4月下旬にSalty Stage KR-X Offshore Casting GT MobileⅢを発売予定です。このモデルは、GT専用の3ピースモデルであり、最新のKRコンセプトガイドを搭載し、カーボンXテープでブランクスを強化しています。このモデルは、7フィート7インチのレングスで操作性を重視しており、大型のポッパーも遠投できるため、自由にルアーを動かすことができます。また、ダイビングペンシルにも最適で、さまざまなGT用ルアーに対応しています。使用感は3ピースではなく、ワンピース感覚であるため、体力や腕力に自信がない人でも使いやすい特徴があります。このモデルは、強度があり、海外出張や遠征に最適です。さらに、30kgを超えるマグロのキャスティングにも最適です。このモデルには、FujiのニューコンセプトであるKRガイドコンセプトが採用されており、ガイドの重量を50%軽量化し、感度を大幅に向上させています。また、ABU独自のXカーボンテープラッピングも特徴であり、トルクを向上させ、ねじれを防止します。