ソルティメイト インフィニティブ×8 5号とSHOCK LEADER FC 100lbを使用したキャスティングタックル【アイアントマホーク ITNB-825S】
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インプレ・メモ
駿河湾でのシイラゲーム、今回はネイチャーボーイズのアイアントマホーク ITNB-825Sをメインに、オクマのテソロ TSR-18000PA、サンラインのソルティメイト インフィニティブ×8、ラインシステムのSHOCK LEADER FC、そしてザクトクラフトのオゴペンとスミスの飛烏賊 HFという布陣で挑みました。
まずロッドのアイアントマホーク ITNB-825Sですが、アンダーハンドキャストを多用する外房エリアを意識した設計というだけあって、取り回しの良さが際立ちました。今回は駿河湾での使用でしたが、軽量なルアーでもシャープにキャストできる点は、シイラのナブラ撃ちにおいて非常に有効でした。ティップセクションにチタンガイドが搭載されていることも、ライン抜けの良さに貢献しているように感じます。ただ、今回は比較的穏やかな海況だったため、高弾性かつファストテーパーなブランクスの恩恵を最大限に引き出せたとは言えません。荒れた海況やマイクロベイトパターンなど、よりテクニカルな状況でこそ真価を発揮するロッドだと感じました。
リールのテソロ TSR-18000PAは、価格帯を考えると非常に優秀なリールだと感じました。フルカーボンDFDドラグは滑らかで、シイラの急な突っ込みにも安心して対応できました。また、防水機構がしっかりしているため、多少の波しぶきを被っても不安なく使用できました。剛性感も高く、大型のシイラがヒットしてもパワー負けするような印象はありませんでした。ただ、ハイエンドモデルと比較すると、巻き心地の滑らかさや耐久性には若干の差を感じます。
ラインのソルティメイト インフィニティブ×8については、残念ながら期待外れでした。他の方のレビューにもある通り、ガイド絡みや毛羽立ちが頻発し、非常にストレスの溜まる使用感でした。色落ちも激しく、使用後にリールを見ると紫色に染まっていました。高価なラインであるだけに、この品質は納得できません。次回は別のラインを試したいと思います。
リーダーのSHOCK LEADER FCは、結節のしやすさと強度のバランスが取れており、安心して使用できました。フロロカーボン特有の適度な張りがあり、ルアーアクションの伝達もスムーズでした。
ルアーのオゴペンと飛烏賊 HFは、どちらもシイラの反応が良く、状況に合わせて使い分けることができました。オゴペンはワンピッチジャークで、飛烏賊 HFはジャークの角度やストロークを変えることで多彩なアクションを演出できました。
今回の釣行全体としては、ロッド、リール、リーダー、ルアーについては満足できる結果でしたが、ラインについては改善の余地があると感じました。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
飛烏賊 | スミス
ソルトウォーターペンシル飛烏賊(トビイカ)ソルトは、3種類のタイプで構成されるペンシルベイトであり、マグロやシイラ、青物を釣ることを目的にしています。使い手の操作次第で、様々な動きを演出することが可能で、魚種や状況に応じて操作やタイプを使い分けることができます。ルアーの動きに透明感やクリアー感が加わるため、ウッド製では得られない効果があります。トビイカは水絡みを防ぐだけでなく、ロールで逃げる部分の力を左右へのダート力に変換する効果もあります。操作する釣り人には、さまざまなアクションの付け方を試してみるようにおすすめしています。ジャークの方向や角度、ストローク、ピッチの変化によって、さまざまな動きの変化が得られます。NEWソルティメイト インフィニティブ×8 | SUNLINE
NEWソルティメイト インフィニティブ×8は、ジギングに特化した高強度かつ高感度のPEラインです。ハイグレードのPEラインを使用し、強い衝撃にも耐える耐衝撃性と直線強力を備えています。さらに、新しい表面加工技術「Performance Sustainable Processing(PSP)」により、初期性能を長時間維持し、滑らかなフォールやストレスのないジャークが持続します。毛羽立ち難い組ピッチとPSPの組み合わせにより、耐久性も高まります。また、フグや鋭い歯を持つ魚からの切り裂きを軽減しながら、水深の把握もできるNEWカラーシステムを採用しています。2023年5月に発売予定です。