オーシャンフィールド オフショアキャスティング OFOS-78MとセルテートSW 5000-Hを組み合わせたキャスティングタックル【仮想インプレ】
25人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
足摺岬沖でのカツオ狙い、今回のタックル構成は、アブガルシアのオーシャンフィールド オフショアキャスティング OFOS-78Mを軸に、セルテートSW 5000-H、ラパラのラップラインPE 2号、山豊テグスのフロロショックリーダー 35lbという組み合わせでした。ルアーは、タックルハウスのフリッツ42と、シマノのマンマサーディン90Sを状況に合わせて使い分けました。
まずロッドのオーシャンフィールド OFOS-78Mですが、2馬力ボートでの取り回しの良さが際立っていました。長さと硬さが絶妙で、今回のカツオ狙いにはピッタリだったと感じています。まだ大物を掛けていないので、ポテンシャルを最大限に引き出せたとは言えませんが、使用感には非常に満足しています。ただ、PENNなどの海外製リールを使用する際は、フットの形状によっては取り付けられない可能性がある点は注意が必要です。
リールのセルテートSW 5000-Hは、さすがのダイワ製品。巻き上げのスムーズさ、パワー共に申し分なく、安心してファイトに臨めました。耐久性も期待できるので、これから長く付き合っていきたい相棒です。
ラインのラップライン PE 2号は、近場のサーフで使用するには十分な強度だと思います。ただ、今回の足摺岬沖での使用では、23釣行でライン同士の絡みが頻発し、高切れも経験しました。使い方によっては耐久性に難があるかもしれません。PEラインは消耗品と割り切って、こまめなチェックが必要だと感じました。
リーダーのフロロショックリーダー 35lbは、安価ながらも必要十分な性能を発揮してくれました。2gのタイを釣ったことがあるという評判にも納得です。根ズレなどシビアな状況でなければ、コストパフォーマンスに優れた良い選択肢だと思います。
ルアーに関しては、フリッツ42は、水平フォールのアピール力が強烈で、着水直後からバイトを誘える点が魅力です。群島や離島など、ベイトフィッシュが小さい状況では特に有効だと感じました。ただ、アクションは控えめなので、もう少しヒラ打ちのような動きが欲しいと感じる場面もありました。一方、マンマサーディン90Sは、飛距離性能に優れており、遠投が必要な状況で活躍してくれました。フォールスピードも絶妙で、喰わせの間を演出するのに役立ちました。
今回の釣行では、様々なタックルを試すことができ、それぞれの特性を理解する良い機会となりました。今後の釣行に活かしていきたいと思います。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
オシア マンマサーディン 90S | SHIMANO
オシア マンマサーディン 90Sは、90mmのリアルなイワシルアーです。ロングキャスト性能や風に負けにくい性能があり、アンダーハンドでも飛距離を出せます。新たな色も登場し、水中でキハダに口を使わせる効果があります。また、複合ピッチホログラムを使用して本物の鱗のような反射を実現し、様々なホログラムを選ぶことができます。金属音を低減するために直アシスト設計も採用しています。巻き取り時には小刻みなウォブリングを生み出し、イワシの群れの中で目立たせるデザインです。さらに、ボディ底面には鋳造ウェイトがあり、低重心化と飛距離を両立しています。OCEANFIELDOffshore Casting | アブガルシア
「Casting(オーシャンフィールド オフショアキャスティング)」は、オフショアフィッシングを楽しむための専用モデルです。ジギングやタイラバなど、さまざまなジャンルに対応しており、上級者から初心者まで安心して使用できます。ガイドには富士工業製ニューコンセプトガイドを搭載し、ブランクスにはカーボンXテープで補強されているため、大型魚とのファイトも安心です。オーシャンフィールド専用リールとの相性も良く、快適かつスタイリッシュにオフショアフィッシングを楽しむことができます。製品特徴としては、Fuji New concept guide(富士ニューコンセプトガイド)の搭載やABU独自のXカーボンテープラッピングによるトルク向上やねじれ防止などが挙げられます。