Tx8 4号とパワーリーダー FC 80lbを使用したキャスティングタックル【アンフィニティ EN84/10】

インプレ・メモ
宮古島沖でのキハダマグロ狙いの釣行、最高の体験でした!今回持ち込んだタックルが、期待を遥かに超えるパフォーマンスを発揮してくれたので、熱い気持ちを込めてインプレッションをお届けします。
まずロッドですが、CB ONEのアンフィニティ EN84/10。正直、最初は「ちょっと硬めかな?」と思ったんですが、実際にキャストしてみると、その印象は良い意味で裏切られました。ライアン180やカドラーといったルアーをフルキャストする際に、ロッド全体が綺麗に、そしてスムーズに曲がって、ルアーを文字通り「弾き出す」感覚が素晴らしい。飛距離が確実に伸びたのを実感できました。特に向かい風の中でも、ルアーが失速することなく、グングン飛んでいく様は圧巻でした。ファイトに入ってからは、ロッドのパワーが遺憾なく発揮されました。30kgクラスのマグロにも対応できるというだけあって、今回のキハダとのファイトも安心して臨めました。魚の引きをロッド全体で受け止め、リフティングパワーでグイグイ浮かせることができました。
リールは、SHIMANOの25 ステラ SW 10000HG。もう、言わずもがなの名機ですが、今回の釣行で改めてその性能の高さを思い知らされました。巻き心地はシルキーそのもので、まるで吸い付くような滑らかさ。ハイギアモデルなので、回収も早く、手返し良くキャストを繰り返せました。ドラグ性能も文句なし。キハダの強烈な引きに対し、滑らかに、そして安定してラインを送り出してくれ、安心してファイトに集中できました。ヒートシンクドラグのおかげか、長時間ファイトでもドラグ力の低下を感じることはありませんでした。
ラインは、DUELのTx8 4号。強度と耐久性に定評があるラインですが、今回の釣行でもトラブルなく、安心して使用できました。ただ、他の方のレビューにもあるように、結束部分の強度には少し注意が必要かもしれません。リーダーは、DUELのパワーリーダー FC 80lb。信頼できる強度で、根ズレにも強く、安心して使用できました。
ルアーは、DAIWAのカドラー 185Fとラパラのカウントダウン マグナム CD18MAGを使用しました。カドラーは、その飛距離とアクションが秀逸。特に、水面が荒れている状況でも、安定したダイビングとS字アクションでキハダを魅了してくれました。カウントダウン マグナムは、その実績は言うまでもありません。安定した泳ぎで、確実に魚を誘ってくれました。
今回のタックルのおかげで、最高の釣果を得ることができました。特に、アンフィニティ EN84/10と25 ステラ SW 10000HGの組み合わせは、まさに最強。宮古島沖のキハダマグロ狙いには、自信を持っておすすめできるタックルです。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
エックスラップカウントダウン | ラパラ
エックスラップ カウントダウンは、カウントダウンメソッドを使用した進化系のルアーです。ユラユラとフォールするフラッターアクションが魚を誘い、ステディからファストリトリーブまで幅広いリトリーブ速度に対応します。バルサカウントダウンシリーズよりも30%速いシンキングスピードで、幅広い水深に対応しています。さらに、さまざまなカラーバリエーションがあります。カウントダウンマグナム | ラパラ
ラパラのカウントダウンマグナムは、世界の海で輝かしいワールドレコードを打ち立てたソルトウォータールアーです。天然の硬質素材を使用し、フィッシュイーターの歯にも負けません。ボディには図太いワイヤーが挿入されており、スプリットリングと強力なフックが装着されています。トローリングやキャスティングにおいても優れた釣果を約束します。サイズやカラーバリエーションも豊富で、マグナムの特徴を最大限に活かすことができます。