ウエイトが80.0g程度のルアーのためのキャスティングタックル【ボラドール 190F】
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インプレ・メモ
能登半島沖でのヒラマサ狙いのルアーフィッシングで使用したタックルのインプレッションです。
ロッドはシマノのオシアプラッガー フルスロットル S83M-3。8フィート3インチというレングスは、飛距離と操作性のバランスが取れており、能登半島沖のようなある程度の距離を必要とする釣り場には適していると感じました。Xガイドタッチフリーチタンの効果もあってか、ライン放出はスムーズで、飛距離も十分に出せます。ただ、今回はそこまで大きなヒラマサは釣れなかったため、ロッドのポテンシャルを最大限に引き出せたとは言えません。10kg+αの青物や30kg+αのマグロをターゲットにしていることを考えると、まだまだ余力がありそうです。
リールはダイワの25 ソルティガ 10000-P。高剛性と耐久性を謳っているだけあり、巻き上げはパワフルで安定しています。ソルティガ特有の力強い巻き上げ音も、アングラーの気分を高めてくれます。今回はPEライン4号を使用しましたが、スムーズに巻き取ることができました。高価格帯のリールですが、安心して大型魚とファイトできる信頼性は高いと思います。
ラインはDUELのTx8 4号。耐久性を謳っていますが、2回の使用で毛羽立ちが目立ったため、少し残念でした。以前のレビューでも同様の指摘が見られるため、改善の余地があるかもしれません。ただ、今回は高切れなどはなく、強度自体は問題ないように感じました。リーダーはシーガー プレミアムマックス ショックリーダー 22号。フロロカーボンラインとしては扱いやすく、安心して使用できました。
ルアーはマングローブスタジオのボラドール 190Fと、ザクトクラフトのオゴペン 200F。ボラドールはウッド製ということもあり、波が高い状況でも水絡みが良く、安定したアクションを出すことができました。ダイブ&ローリングダートアクションはヒラマサに効果的だったように思います。オゴペンは、今回のようなワンピッチジャークが有効な状況で使いやすく、ヒラマサにも実績があるルアーです。
能登半島沖は根が荒いポイントも多く、今回も根ズレによるラインブレイクが何度かありました。ラインやリーダーのチェックはこまめに行う必要があります。全体として、今回のタックルはヒラマサ狙いには十分な性能を発揮してくれましたが、ラインに関しては今後の耐久性に期待したいところです。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
ボラドール・シンキング | マングローブスタジオ
「ボラドール・シンキング」は、マグロやシイラなどの大型魚を狙うためのルアーです。安定した姿勢を保つための低重心と平らなベリー、水切りをよくするノーズなどが特徴です。また、「レベルシンキング」は、遠投性能を向上させるために軽量化されています。「ナチュラルシンキング」は、リアルな沈下速度とフォール姿勢を演出するために減量されたモデルです。「ロングディスタンス」は、遠投性を追求したモデルで、PE6号以上のタックルでも扱いやすいです。各種類には、110mm〜170mmまでのサイズとさまざまなカラーバリエーションがあります。
ボラドール・フローティング | マングローブスタジオ
『ボラドール』フローティングタイプは、根際の波が激しいエリアや荒れた外海でのゲームに最適なウッドプラグである。このプラグは、ラフウォーターでも効果的なアクションを実現することを目指して開発された。トップウォータープラグの難点をカバーするために、ウッド素材が使用されている。さらに、アイ位置やボディ形状、ウェイト設定などを調整し、ラフウォーターでも安定したアクションを実現している。このプラグの特徴は、口先を出し浮かせた姿勢から波間にダイブし、水面下で左右にヒネリを加えながらローリングダートを行うことである。そして波間をスルーした後は、ポーズで浮かせることでアピールさせる。ワイヤーやコーティングにも特に注意が払われており、耐久性も高い。フックはオーナー・ST-66#3/0クラスまたはオーナー・ST-66#4/0クラスを推奨している。
オシアプラッガー フルスロットル | SHIMANO
オシアプラッガー フルスロットルは、飛距離とパワーにこだわったキャスティングロッドで、高反発ながら使いやすく、波風が強い状況でもプラグを正確に操ることができる。新しい設計ブランクスにスパイラルXとハイパワーXを組み合わせており、軽さを保ちながら高い強度と耐久性を備えている。糸抜けが良くトラブルが少ないガイド設定も魅力で、アングラーにとって妥協のないロッドとなっている。さらに、異なるモデルにはそれぞれ特徴的な使い方があり、8kgまでのターゲットを数釣りするS74MLや60kgまでのマグロに対応するS83Hなど、さまざまなシチュエーションで活躍する。