XENOS X8 JIGGING 5号とフロロショックリーダー 130lbを使用したキャスティングタックル【グラップラー タイプC S710ML】
14人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
茨城沖での青物狙い、今回も頼りになる相棒たちと挑んできました。今回のタックルは、飛距離と操作性を重視したセレクトです。
ロッドはシマノのグラップラー タイプC S710ML。3ピースという携帯性の良さも魅力ですが、何より安心してファイトできるパワーが心強い。GTや大型ヒラマサにはもう少しパワーが欲しいと感じる場面もあるかもしれませんが、今回の青物相手には十分。ルアーウェイトMAX80gというスペックも、今回使用したポッパーとの相性がバッチリでした。
リールはシマノのストラディックSW 10000HG。以前アルテグラを使っていたこともありましたが、やはりソルトでのタフさを考えるとストラディックSWに軍配が上がります。巻き心地はアルテグラほどヌルヌルした軽さはありませんが、力強い巻き上げパワーは流石。ドラグノブは少し固めですが、これも大型魚とのファイトを考えると安心感に繋がります。サーフでのキャスティングでも糸の放出がスムーズで、気持ちよくルアーを飛ばせました。
ラインはラインシステムのXENOS X8 JIGGING 5号。高強度PEラインというだけあって、安心してフルキャストできます。表面が滑らかなので、飛距離も申し分なし。今回はフロロショックリーダー130lbと組み合わせて使用しましたが、ノットも組みやすく、トラブルレスで釣りができました。
ルアーはデュエルのブルポップ150Fと、ブルーブルーのガチポップ トゥリーパをローテーション。ブルポップは飛距離が抜群で、広範囲を探りたい時に重宝します。アクションもつけやすく、ポッピングでしっかりとアピールできました。ガチポップ トゥリーパは、スリムなシルエットが特徴的。ベイトが小さい時や、食い渋りの状況で効果を発揮してくれます。小口径ながらも深さのあるカップが生み出すスプラッシュ&ポップ音も、青物を誘う上で大きな武器になりました。
ヤマトヨテグスのフロロショックリーダーは、コスパに優れていながら強度も十分。安心してファイトできました。
今回の釣行では、これらのタックルのおかげで青物の強い引きを存分に楽しむことができました。それぞれの道具が持つポテンシャルを最大限に引き出すことができたと感じています。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
ブルポップ™(F) | DUEL
ブルポップ™(F)は、150mmのポッパールアであり、遠くまで投げることができ、ポッピングのストレスなく集魚効果を発揮します。特徴的なカラーチェンジテクノロジーを利用しており、アクションはポッピングとスプラッシングであり、潜行深度も調整可能です。パワーボディは強力なソリッド素材で作られており、ワイヤースルーや溶接シャフトも使用されています。さらに、多様なカラーラインナップがあり、さまざまなサイズやカラーも選ぶことができます。関連商品として、サーフェスクルーザー™(F)やボニータ™(S)もあります。ストラディック SW | SHIMANO
シマノのストラディック SWシリーズに、14000XGモデルが追加された。このモデルはオフショアキャスティングに特化しており、アグレッシブなキャスティングゲームに対応するために開発された。最大ドラグ力は15kgまでアップし、大型魚との闘いにも対応できる。防水性能も高く設計されており、海水の侵入を防ぐことでリールの耐久性を確保している。ハンドルノブのデザインやPE6号を300mストックするラインキャパシティなど、ビッグゲームに向けた仕様となっている。ストラディック SWシリーズの特徴である軽やかでパワフルな巻き上げフィールも健在であり、大型魚とのやり取りにおいても主導権を渡さない性能を発揮する。ストラディック | SHIMANO
シマノの新しいスピニングリール、ストラディックはパワフルな巻き上げや耐久性の向上など、飛躍的な進化を遂げています。ギアの耐久性を改善するインフィニティクロスや、巻き上げ力を向上させるインフィニティドライブなど、さまざまな新技術が採用されています。また、抜群のリール性能を実現するHAGANEギアやHAGANEボディも特徴的です。ストラディックは釣り人の真に使い込めるリールを追求した結果生まれた製品であり、シマノの新基準となる存在です。